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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

西郷軍は延岡で戦って負けた。
可愛岳(えのだけ)の麓に逃げてきた。

でも追ってきた政府軍に囲まれた。
負けは決まった。 軍から去るものは去らせた。

残ったのは600名。(3500名いた。 政府軍は5万)
真夜中囲いを突破して可愛岳を越えて、最期の地鹿児島に向かう。(撮影は21日)
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
道の駅から車で5分。

s-22年1月23日 (1)  s-22年1月23日 (2)

線路の向こうに宿陣跡資料館。 後ろに可愛岳(えのだけ)。  可愛は「え」と読むんでしたね。

s-22年1月23日 (3)

この道を行く。  

s-22年1月23日 (4)

ニニギの墓がある。
逃避行の西郷さんがここを陣地にしたのは、そばにニニギの墓があるから。

政府軍はニニギの墓に向かって大砲は撃てないと読んで。

s-22年1月23日 (5)

菊次郎は西郷さんの息子。 一緒に戦うが右足に怪我。 延岡で切断手術。
この地で療養。 政府軍の西郷さんの弟によって助けられる。 

後に京都市長に。 イトさんが来たことも説明の最後に。 
            ※ 大河では黒木華(はる)さんが演じていましたね。

s-22年1月23日 (6)  s-22年1月23日 (7)

この地は俵野(ひょうの)。   俵野天神に寄ってみた。
祭神はコノハナサクヤヒメ。

  ※ 余談 最近知ったこと。 桜島のサクは、コノハナサクヤヒメのサクだった。 
                        サクヤ島⇒サクラ島。(ほかの説もあり)

s-22年1月23日 (8)  s-22年1月23日 (9)

資料館の前に広い駐車場が見える。

s-22年1月23日 (10)

西郷隆盛宿陣跡資料館。

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お堂。  お地蔵様。

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お堂の後ろには碑が。

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見学は出来なかった。 延岡市民限定。 コロナで。
資料館は、旧児玉熊四郎邸。 ニニギの墓は真後ろに。

s-22年1月23日 (15)

延岡での戦いで負けの確定でしょうか。 
俵野のこの地で軍の解散。  周りは政府軍に囲まれている。

真夜中、囲いを突破する。  それで、突囲(とつい)の表現が。
可愛岳を越えて、故郷の鹿児島に戻る。 そこを死に場所と決めて。

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西郷軍の動き。(NHKからお借り)

seinann3.jpg

資料館の後ろに上がって来ました。

s-22年1月23日 (18)

ニニギの墓。    ※ 参考地なので、二番目に信頼されている墓。
墓の下にある西郷さんの陣地に大砲は撃てなかった。 攻撃できなかった。 それを知ってここに。

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神話に出てくる天皇の墓が無いのはおかしいと、明治政府がここかなって決めて整備した。

s-22年1月23日 (21)

モグラが穴から土を出した。 ふわふわ。   どけたら穴。   顔は出してくれない。

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上への道があった。 この道は可愛岳への登山道でも。 九州百名山。

  ※ 天気がいいから明日でも行けるけど、残しておきます。
     長島の社長さんの足が治ったら一緒に登ります。 上からの風景がよさそう。

s-22年1月23日 (24)

中津大四郎という人の墓。  自刃の地。  最初の神社はすぐ近く。
名を残すことのうれしさ、と。

s-22年1月23日 (25)  s-22年1月23日 (26)

ある家の前に。  突き当りに、別の可愛岳への登山口。 
西郷軍は、そこから可愛岳を越えて鹿児島に向かった。  1ヶ月以上かかって着いた。

桐野利秋はこの家で宿営。 突囲はこの家からスタート。

s-22年1月23日 (27)  s-22年1月23日 (28)

登山口のこと。

s-22年1月23日 (29)

この後戻りました。 
    ※ 警報機の無い踏切を渡ろうとしたら、列車がやって来た。
      カーブで山の陰から急に出てきた。 一瞬のことに感じた。 気を付けなければと、反省。

【記事紹介】

 西南戦争の激戦地、城山からの風景。 西郷隆盛像。 島津斉彬を祀る照国神社。 小松帯刀像。~鹿児島市~ 他 (2019/12/19)

 西南戦争最大の激戦地、田原坂 ~植木町~  遥かな轍(わだち)  他  (2012/2/13)


【その他1】  下のニュースが。 源泉に落ちないと、やけどはしない。(沸騰している)
         落ちる場所でない。 自分で飛び込まないと。  雪が積もっていたら分からない。

 からまつの湯は、養老牛温泉の奥に。 夜、湯船をひとり占め。~中標津町~ 他 (2016/8/15)

 振り向けば地平線の、開陽台。  からまつの湯を、ひとり占め。~中標津町~  他  (2014/7/14)


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【その他2】     鎌倉殿・・について。

文覚(もんがく)上人が出てきましたね。
亀岡市に文覚寺があります。  墓はいくつかあるようです。

 光秀が本能寺の変で通った、明智越。 その、のぼり口を探しに。~亀岡市~  他  (2014/4/24)

 加子母のスギ。 樹齢千年、天然記念物。 大杉地蔵尊、奇祭ナメクジ祭り。 文覚上人の墓。~中津川市加子母~ 高山ラーメン。 (2018/10/21)

【道の駅】    みえ (豊後大野市)    数日後に四国かなって。

【明日の記事】    市棚駅と御頭神社。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8 車載、FX10   山に行くときはX70.

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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