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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大河の鎌倉殿は、承久の乱に向かって進んでいく。
義時と後鳥羽・順徳天皇の戦い。
   ・  ・  ・  ・  ・
2人の天皇の墓が大原にあった。 親子。
メインの墓なんだが、どうして大原なんでしょう。

天台宗の声明の地、建礼門院がいた、西行の隠棲の地、それを配慮したのでしょうか。
2人は無念の思いで、流された隠岐の島と佐渡で暮らした。 
また2人は、小倉百人一首に歌を残している。 歌の天才。
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緑〇の道を戻る。

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戻っている。 右に実光院。 そして左直ぐに、法華堂の入り口。

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法華堂。 後鳥羽天皇の冥福を祈って、三千院関係が建てた。

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後鳥羽天皇は天皇でない時もあるから、後鳥羽院や後鳥羽上皇とも。
下は嵐山にある、歌碑。 99番。 100番は順徳院。

 ※ 100 番歌 百敷や古き軒端のしのぶにも なほ余りある昔なりけり
      (ももしきやふるきのきはのしのふにも なほあまりあるむかしなりけり) 順徳院

右写真は、後鳥羽天皇演じる尾上(おのえ)松也さん。

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最初の写真を少し進んで左に、2人の墓。

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左に順徳天皇、右に後鳥羽天皇。

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順徳天皇は円墳、後鳥羽天皇は十三重の石塔。 見えてない。 灯籠に順徳の字が。

 真野御陵(順徳天皇御火葬塚)。 真野宮(亡くなった所)。 妙宣寺。 都忘れの花。 佐渡国分寺。~佐渡市~ 他 (2017/5/12)

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先に。

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右に、熊谷直実のことが。 くまがいなおざね。 
平敦盛を討った人。 その後、法然を頼り仏門に。

  ※ この地に来たかどうかは、大原の資料以外は見つからない。

 金戒光明寺は、真如堂の南隣に。 春日局が江の供養塔を。 ここは、熊谷直実が出家した地だった。~京都市~ 他 (2020/10/11)

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赤い傘。

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山裾の道を行く。 大原念仏寺。

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特徴的な歴史は分からない。 境内の感じがいい。

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三千院にもいた、弁財天。 

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わらべ地蔵。

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カフェ。 京都の人はコーヒーが好き。

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茅葺の家。 大原は昔、こんな家ばかり。

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遠くに寂光院への道。 あそこから行って、右の森の右に出てきた。

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この家も茅葺だった。

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最後は出世稲荷神社。   

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秀吉にちなんでこの名前だそう。 近年、京都の街中(千本通)から移転してきた。

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国道に出てきた。 ファミマ。  里の駅は近い。

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10月の13日に、8日分の記事を歩きました。
  ※ 記事の貯金はありません。

【明日の予定】  今回の秋の旅で初めて京都に。 仁和寺と他どこかに。

21・22日と仁和寺で竜王戦。 宸殿でやっている

 仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)

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【道の駅】     ガレリアかめおか。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8  ゴープロ。 車載、FX10  他 .

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三千院前の道の奥から人が来る。
そっちに行ったことないから行ってみるか。 ※ 撮影は13日。
   ・  ・  ・  ・  ・
そして昨日の実光院と今日の勝林(’しょうりん)の見学。
天台声明のメッカのような寺と、行って知った。

うれしいことが。
本堂内の撮影ができた。
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右の〇の上の方。

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正面に本堂。

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鐘楼。  江戸時代。 春日局(かすがのつぼね)の寄進だそう。

   ※ 余談  3代将軍家光の母は江(ごう)ではなく春日局という説が。
         もしかしたら江は知っていたか疑っていたのでは。
         江は長男の家光(竹千代)をかわいがることはなかった。 
         次男の国松を、江は将軍にしたかった。
         春日局に負けて、将軍は家光に。

梵鐘は平安時代のもの。 重要文化財。        
         
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本堂。(阿弥陀堂)  何度も火災に。
江戸時代に、春日局が江(ごう)の菩提を弔うために建てた。 仲良くなったのか?

それも焼けて、また焼けて、今のは1779年に。

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阿弥陀如来。 建物は上に書いた1779年。 この像は1737年。
建物が後ですね。  ※ 奈良の大仏だって、大きいので歩いて中には入れない。

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声明(しょうみょう)です。



阿弥陀様の上だけ天井が高い。 火事になったら溶けてしまう。 運び出せない。

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裏側。

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江(ごう)の位牌があった。  法名は崇源院(すうげんいん)。

  ※ 江の五女は後水尾天皇に嫁いだ。 幸せではなかった。
    

 南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)

 光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)

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仏像が象に乗っている。  騎象像(きぞうぞう)。

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反対側から。

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大原問答の時の伝説が。 大原問答については、ここに。  場所はこの寺です。

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お不動様。   剣で煩悩(ぼんのう)を断ち切るそう。 

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この後外に。

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屋根を見たら、薄い板が張ってある。  重ねて。  こけら葺きと言われます。

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秋になって、カマキリを何度か見ました。 元気ないことが多い。

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本堂の彫り物がいいって後で知る。 いつの日か再び・・。

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これも見るの忘れた。  ※ 写真はジャパントラベルからお借り。
いい歌だなって感じます。

「苔の上を まろぶが如く 流れゆく 呂律(りょりつ)の里の 弥陀の声明」  平井乙磨

  ※ 僧侶が奏でるお経の旋律は、まるでこの境内の苔の上をゆっくりと、ころがるように流れていく。

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隣に宝泉院。  有料なので行かなかった。

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戻っている。 少し先で左に入る。 順徳天皇の墓。 明日の記事で。

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声明、不思議な世界でした。

【明日の記事】   来た道とは別の道で、里の駅に戻ります。

【停泊場所】  南丹市園部の道の駅。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8  ゴープロ。 車載、FX10  他 .

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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