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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

西会津町の山奥に、弥平四郎集落。
そこは、飯豊山への代表的な登山口の1つ。
   ・  ・  ・  ・  ・
弥平四郎(やへいしろう)って人の名前のよう。
どこで切って読むのか。 それとも切らないのか。

そんな山奥の集落が、どうして残っているのでしょうか。
分からないことがいっぱい。
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ (撮影は27日) 
豊実駅と徳沢駅の間に、県境。  新潟県と福島県。

  ※ 余談 豊実駅のある阿賀町は新潟県東蒲原(かんばら)郡。
       明治に入って最初は福島県だった。 でも、福島市まで遠い。
       そんなことなどで、新潟県に変更。
       江戸時代は、東蒲原郡は越後だった。 元に戻った感じ。
       幕末、会津は明治政府に逆らった。 そんなのも影響か。
       県庁所在地が会津若松でなく、福島市になったのも、それが関係したよう。

右地図に飯豊(いいで)山。 

s-23年5月1日 (1)  s-23年5月1日 (2)

豊実駅。

s-23年5月1日 (8)

後ろを見たらこの家が。 まったくの素人の絵ではない感じ。
右は、釣りキチ三平に似てる。 秋田県が舞台なら本物かな。

s-23年5月1日 (9)

駅舎ではなくトンネルの入り口。 駅前に、モニュメント??

s-23年5月1日 (10)  s-23年5月1日 (11)

向うから上がってきた。

s-23年5月1日 (12)

ホームに待合室。  列車が来ない。

s-23年5月1日 (13)  s-23年5月1日 (14)

駅前。 車の向こうにさっきの絵。

s-23年5月1日 (15)

徳沢駅は福島県。

s-23年5月1日 (16)  s-23年5月1日 (17)

向うの家の壁にも絵。  ※ 関係するサイトを見つけたけど、どこかに・・。  これに関わってる人かな

s-23年5月1日 (18)  s-23年5月1日 (19)

最初の絵は木の陰。  横にもあった。

s-23年5月1日 (20)  s-23年5月1日 (21)

県境を越えて、徳沢駅。

s-23年5月1日 (22)

飯豊山弥平四郎登山口案内所、とある。 これについては最後に。

s-23年5月1日 (23)

昔はにぎやかだったイメージ。

s-23年5月1日 (24)  s-23年5月1日 (25)

駅舎の中に待合室。 半分は郵便局。 そこが案内所かな。

s-23年5月1日 (26)

もともとは大きな駅でしたね。 線路がいっぱいあって。

s-23年5月1日 (27)  s-23年5月1日 (28)

今は1時間に1本だって走っていない。

s-23年5月1日 (29)  s-23年5月1日 (30)

※ 飯豊山、弥平四郎登山口からのルート。

緑〇に弥平四郎集落。 車は紫〇まで。 
2泊3日の場合、1日目は三国小屋まで。 次の日山頂往復。 3日目に下山。

s-23年5月1日 (3)

弥平四郎集落。 行ってみたい。

  ※ 弥平四郎について。 地元の情報では見つけられない。
    昔の武将に、海野弥平四郎幸広という人が。 通称、弥平四郎。 (海野氏は信州上田の方。 海野宿記事
    その人は戦いで討ち死に。 その人を慕う人が、西会津のその地に住み着いたのか。 地名を弥平四郎と。

    何でここに来たか。 その人は木地師だった。
    誰が連れてきたか。 保科正之です。 
    彼が信州の高遠から会津に来たとき、木地師を連れてきたことが分かっています。

    弥平四郎集落は、木地師の集落になりました。 木でお椀をつくったり。
    そんな風に考えてみました。 

  ※ 弥平四郎集落のほとんどが、小椋(おぐら)姓。 
    木地師を全国に広めた惟喬親王(これたかしんのう)の家臣に小椋という人が。
    木地師の集落はどこも、小椋姓が多い。
    また、弥平四郎集落の神社の祭神には惟喬親王が。

  ※ 惟喬親王は長男だったけど、弟が天皇に。 清和天皇。
    源氏の多くは清和源氏と呼ばれ、源氏の祖に。 墓は京都水尾に。 記事。 惟喬親王の墓は大原に。 記事

 木地師の里、奥永源寺を歩く。 (その1) 政所茶。 こんにゃく。 惟喬親王伝説。~東近江市~ 他 (2021/10/31/日)

 木地師の里、奥永源寺を歩く。 (その2) 惟喬親王伝説。 こんにゃく。 学校跡。~東近江市~ 他 (2021/11/1/月)

s-23年5月1日 (4)

青〇の部分を1日目に歩く。 6時間。 三国小屋泊。

s-23年5月1日 (5)

次の日、山頂往復。  10時間30分。

s-23年5月1日 (6)

頂上です。  (wikipedia)

s-23年5月1日 (7)

3日目。 三国小屋から駐車場まで。 4時間。 

※ 上の時間は、このサイトの人たちのもの

【動画紹介】

下の記事で、奥会津の木地師の仕事が分かります。 弥平四郎集落と似てると予想されます。

  民映研フィルム作品紹介No.5 奥会津の木地師

【明日の記事】   道の駅高畠周辺。

【停泊場所】     道の駅 おがち

【カメラ・レンズ】  フジフイルム X-S10  シグマ 18~50mm f 2.8   

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)          
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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