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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は霧が濃い。
霧多布岬のラッコはあきらめ。
   ・  ・  ・  ・  ・
霧多布湿原の花を見学することに。
昨年より早い時期に来ている。

そのために、クシロハナシノブがいい状態。
クロユリも間に合っている。  Oさん夫妻と一緒に。
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ~~~ 撮影は6月17日  ~~~

赤〇で湿原の花。 地平線まで花。  オレンジ〇は湿原センター。 
戻るとき、青〇の涙岬。  17日の午前中、緑〇でクマ。(昨日の記事に)

s-23年6月19日 (1)  s-23年6月19日 (2)

霧多布湿原の木道を歩く。  ここはルパンの作者の出身地。

  ※ 余談 ジーパン姿の峰不二子が好き。 彼女のモデルは、マリアンヌ・フェイスフルでしたね。
          この動画に。(Marianne Faithfull -- The Ballad Of Lucy Jordan HD)

s-23年6月19日 (3)  s-23年6月19日 (4)

この道を真っすぐ行く。

s-23年6月19日 (5)

赤いツツジとエゾカンゾウ。 そしてワタスゲ。   クロユリ。 1週間は持たない。

s-23年6月19日 (6)  s-23年6月19日 (7)

クシロハナシノブです。 日本では道東の湿原にだけ。   ※ 自分は霧多布湿原以外で見てない。

s-23年6月19日 (8)

広い湿原。  遠くに湿原センター。  この後行きます。

s-23年6月19日 (9)  s-23年6月19日 (10)

地平線が白く見えます。



エゾカンゾウは間もなく満開に。

  ※ 木道で朝日新聞の記者さんにお会いしました。 記者さんと分かったのは、最後の方で名刺を頂いてから。
    釧路支局の方。 話すのが上手だし知識があるから、記者さんと知ってなるほどと。
    自然に対する優しさを感じたでしょうか。 いつかまたお会いできれば。 釧路での啄木のことを教えていただきたい。

s-23年6月19日 (11)

ヒオウギアヤメが混ざって。

s-23年6月19日 (12)  s-23年6月19日 (13)

白いのはフタマタイチゲ。  メインの木道は見終わって、こっちに入ってきていた。 戻っている。

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湿原センターに。

s-23年6月19日 (16)

霧多布岬方面は濃い霧(ガス)の中。 

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ここは一般的なビジターセンターの感じではない。 湿原の紹介は少しだけ。 休憩所かな。

s-23年6月19日 (19)

湿原センターの下に、谷地坊主のある木道。

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調べたら、コヨシキリでした。   ヨシの穂に。

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まるいのが谷地坊主。   花は、ワスレナグサ。

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これは分からない。  

s-23年6月19日 (25)

この道も行ってみる。 クマが出そう。  途中で戻る。  
        ※ コリンゴはこんな実。(旭川三浦庭園。クマが出て閉鎖)記事

s-23年6月19日 (26)

調べたら、カワトンボでした。 川面を群れになって。

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アザミ。  秋遅くまで咲きます。   右は??

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ベニシジミ。  切手になったことがあるようです。

s-23年6月19日 (31)  s-23年6月19日 (42)

涙岬へ。  午前中クマを見たところから5㌔です。 近くにいるかも。

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歩いて楽しい道。

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夕日を浴びて。

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突端から見えます。  右の方に。  左を見たら立岩。

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女性の横顔が。  悲しみをこらえている。   以前来たとき、このように見えた

 涙岬から、悲しみを堪えている、乙女の横顔が見えた。  ところが・・・。~浜中町~ 他 (2013/8/30)


s-23年6月19日 (39)  s-23年6月19日 (40)

フウロソウです。 ※ エゾフウロかな。

s-23年6月19日 (41)

たくさんの花を見ました。 明日の天気はいい。
何匹のラッコに会えるでしょうか。

【Oさん写真館】

s-大野湿原 (1)  s-大野湿原 (2)

s-大野湿原 (3)  s-大野湿原 (4)

s-大野湿原 (5)  s-大野湿原 (6)

s-大野湿原 (7)  s-大野湿原 (8)

【記事紹介】  今回の旅で釧路市に行かないので、紹介。

 釧路博物館で企画展、「道東の鉄路~国鉄釧路機関区・酒井豊隆の記録~」。 Mさん・Oさん夫妻と一緒に。 釧路の夜。~釧路市~ 他 (2020/7/24)

 ヒブナで知られる春採湖。 春採公園を散歩。 ネイチャーセンター。 アオイトトンボ。~釧路市~ 他 (2020/7/9)

 旧釧路新聞社を復元した港文館。 小奴は啄木をどう思っていたのでしょう。 フィッシャーマンズワーフ。 竹老園。~釧路市~ 他 (2020/7/8)

 米町公園から幣舞橋まで。 啄木離釧の地。 啄木の歌碑。 幣舞橋に忠良さんの像。 まるひらのラーメン。~釧路市~ 洪水。 (2020/7/7)

 ノロッコ号に乗って、釧路の街へ。  幣舞橋、そして、石川啄木と小奴。~釧路市~ 他 (2013/9/2)

【停泊場所】    見学した17日は、厚岸望洋台駐車場。(3人で宴会)   
           19日はウトロ、プユニ岬手前のパーキング。 道の駅が混んでいたらいつもここ。

【明日の記事】    尻羽(しりぱ)岬にラッコを見に。 硫黄山までOさん夫妻と一緒。
           硫黄山に2時前に、鹿児島でパソコンで世話になってるSさんが来る。 (18日) 
   
           20日の行動は、岩尾別川で釣り。  その後羅臼に。 そこで数日釣り。
           根室に行くかはっきりしない。 月末までに旭川に戻る。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム X-S10   タムロン 18~300㎜   

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。 
               2021年夏のを1枚プラス。 美瑛川上流で釣り。s-ppolkio8999.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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