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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

若杉天然林の紅葉はいいという情報。
場所は西粟倉村の、山奥の奥。
   ・  ・  ・  ・  ・
道は大丈夫だろうか。
行ってみた。 そうしたら「いつか来た道」だった。

ずっと昔、吉井川の源流を見に来ていた。
紅葉の時期ではなかった。
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下に道の駅もある。

s-23年10月30日 (1)  s-23年10月30日 (2)

出発。 ずっと行けば鳥取市。 山越えは無料の高速。 普通の道はない。
若杉天然林は右に。

s-23年10月30日 (17)  s-23年10月30日 (18)

集落があって抜けたら、杉林が続いた。

s-23年10月30日 (19)  s-23年10月30日 (20)

道沿いに紅葉。

s-23年10月30日 (21)  s-23年10月30日 (22)

ここの右方面に後山。 以前登った。
後で知るが、登ってるとき、その日後山には、数頭のクマがうろうろしていた。

ハンターが4頭を撃ってとらえた。 そんなにクマがいたとは知らなかった。 記事
熊は年々増え、自分は年々用心深くなった。

着きました。

s-23年10月30日 (23)  s-23年10月30日 (25)

駐車場があって、ここからは歩き。  源流の碑が上の方にあるって忘れてた。

s-23年10月30日 (3)  s-23年10月30日 (4)

駐車場の周辺は、それなりに紅葉。

s-23年10月30日 (5)

森に入っている人がいる。

s-23年10月30日 (9)  s-23年10月30日 (7)

クマの生息地。 今は3時を過ぎてる。 5時になったら暗くなってくる。
熊棚のことが。

熊は木の上で実を食べるとき、枝を引っ張って実を食べたら尻に敷く。
それが集まったら棚のように。  こんなの。(北海道滝上町) 記事

s-23年10月30日 (8)

木の実は紅葉でなくても赤く。  鳥さんに見つけてもらえるように。

s-23年10月30日 (10)  s-23年10月30日 (11)

この後遊歩道に少し行ってみたが、紅葉はよくなかった。

 ※ ネットで若杉天然林の紅葉で画像を検索しても、いいのが出てこない。
   どういうことで、観光情報はいいのでしょう。

戻っています。

s-23年10月30日 (12)  s-23年10月30日 (13)

吉野川の源流です。

  ※ 吉野川は吉井川の最大の支流。 吉井川は岡山県東部を。
    吉野川の源流点と吉井川の源流点の海からの距離は、少しだけ吉井川が遠い。
    吉野川の源流点まであと少し長ければ、吉野川が本流になっていました。

s-23年10月30日 (14)  s-23年10月30日 (15)

この後、道の駅に戻りました。  ミカンが安くなってきました。
小さなミカンが好き。

【車載カメラ】   鳥取県、千代(せんだい)川沿い。

s-23年10月30日 (16)

【記事紹介】    素晴らしかった紅葉を。

 紅葉の栗駒山に、多くの人が。 中腹は赤く染まって。 須川温泉から頂上を目指す。~東成瀬村他~ 他 (2017/10/9)

 光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)


【停泊場所】    道の駅あくわらんど。(西粟倉村)     ごみが捨てられます。

【明日の旅】    広島県の道の駅「たけはら」に移動します。(竹原市)
            夕方、近くの町並みを見学します。

           ※ 道の駅たけはらで、鞆の浦に行くか検討します。 道が細く駐車場が・・。

【歌のたび】   【ウクライナ語】紅いカリーナは草原に (Ой у лузі червона калина) (日本語字幕)
                  ※ イスラエルとハマスのことで、ウクライナが聞こえてきません。



【カメラ・レンズ】  フジフイルム X-S10    タムロン 18~300

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平氏で生き延びた人は、死んだことにする。
そうしなければ、いつまでも追われる。
   ・  ・  ・  ・  ・
歴史上は、そんなことがあって出てこない。
後の時代に、伝説として現われことに。

多くの伝説があるけど、ほとんどは作られたもの。
ほんの少しの伝説だけが、真実でしょうか。
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赤〇に洞窟。 集落から400㍍。 小さな赤〇に墓。

  ※ 余談 川は八東(はっとう)川。 落折川は上への支流。 標示は間違いです。(他のサイトでも指摘)

s-23年10月29日 (1)  s-23年10月29日 (2)

落折(おちおり)集落。  国道を数㌔行ってトンネル。 過ぎたら兵庫県。 
自分は昨日、そっちから来ていた。 

s-23年10月29日 (3)

落折川にカワガラス。 すぐに飛んで動画は撮れなかった。

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集落の中に。  案内がある。  右に行って墓。   洞窟は真っすぐ。

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曲がったら案内があって、右見たらあった。

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宝篋印塔の墓。 字は読めない。   家臣の墓は五輪塔。

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経盛(つねもり)は清盛の弟。  若くして一ノ谷で死ぬ敦盛の父。
壇ノ浦で死んだことになっている。 

もし助かったとしたら、九州や四国や山口県の山の中が近い。
どうして遠くここまで来たのでしょう。 見つかったらお終いなのに。

水槽が見える。 イワナかな。 入り口に営業中って。

s-23年10月29日 (12)  s-23年10月29日 (13)

池にコイ。 途中家の表札と墓を見た。  どこも平家。  平家って苗字。 平家家って使う時も。

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イノシシ除けの柵か。  熊除けにもなるか。 通っていいですよと標示。

s-23年10月29日 (16)

ずっと右に川。 クマにはそれなりに用心。

s-23年10月29日 (17)  s-23年10月29日 (18)

着きました。  大きな岩。

s-23年10月29日 (19)

小さな社。

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説明が。 洞窟は左か。

s-23年10月29日 (21)

1185年の何年後でしょう。 ここにたどり着いたのはいつでしょう。
一ノ谷で戦いから離れた者は、こっち方面に逃げるのは普通でしょうか。 壇ノ浦は遠い。

みんな平家(へいけ)性。  ※ 明治までは、平(たいら)性だった。

s-23年10月29日 (22)

この中に入って行く。

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積み重なった岩の隙間。  洞窟っぽいところがいくつか。

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向こうに。

s-23年10月29日 (27)

この隙間も行ける。

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お地蔵さまが。 神仏混交。  

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さらに別の方。 右の方から上に。 洞窟だ。

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向こうに下る。

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昔はこの奥にも家があったのでしょうね。

s-23年10月29日 (35)  s-23年10月29日 (36)

振り返って、この場所の全景。
日々の生活は木造の家。  戦いがあったらここを使う。 城というか砦のように。

s-23年10月29日 (37)

伝説が生まれるとしたら、それはどうしてでしょう。
先祖が素晴らしい人であったらとの、願いがあったからですね。 

プライド高く生きていきたい。
平家伝説の数は、当時の平家の人の数よりずっと多いと言われます。

s-23年10月29日 (38)  s-23年10月29日 (39)

川には決して物を流さなかった。 鶏を飼うのをやめたり。
今も、鶏を飼わない集落が。 ナスビ流して見つかりそうになって、今でも植えないところも。

不安な橋だな。

s-23年10月29日 (40)

ここの伝説があるということは、平経盛という人が、昔いたことは確かなんでしょうね。
伝説は歴史のロマン。 楽しめます。

【動画紹介】    平経盛 平家一門の最後を見届けた平清盛の異母弟
                     ※ 1分50秒から落折のことが。



【記事紹介】   平家関係。

 関門橋の下が、壇ノ浦古戦場跡。 平家はここで滅亡。 安徳天皇は潮の流れの中に。 建礼門院助けられる。~北九州市門司区~ 他 (2022/12/4/日)

 大原で惟喬親王の墓を探す。 里山の畑の道を歩いて。 夕方、京都を通って亀岡市に入る。~京都市~ 他 (2021/11/6/土)


【その他】   不動院岩屋堂。  落折の近くにあります。 帰りに寄りました。  以前の記事

s-23年10月29日 (41)




【停泊場所】     道の駅かわはら(鳥取市河原町)

【明日の旅】     道の駅から山の上にお城が見える。
              気になるので行ってみようかなと。 初めて。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム X-S10    タムロン 18~300

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絹織物は高価。
立派な3階建ての家が建ったのが想像できます。
   ・  ・  ・  ・  ・
2017年に重伝建地区に選定。
そのことを自分は知らなかった。

昨年隣の集落を見学していたのに。
そこも養蚕が盛んだった。
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赤〇が大屋町大杉。 緑〇を昨年見学。

s-23年10月28日 (1)  s-23年10月28日 (2)

大屋川にかかる橋の上から。 集落方向。 そして大屋川。

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橋を渡って駐車場。 ※ ここの地図を見つけて、駐車場の場所を知る。

s-23年10月28日 (3)

特徴は三階建て。 養蚕は、明治中期から昭和中期まで。  屋根に抜気。(空気抜き)
掃き出し窓。(何のために?)  大杉ざんざこ踊り。(江戸時代から)

地図の「分散ギャラリー養蚕農家」さんにお邪魔することに。

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航空写真。

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向かいました。 屋根に抜気。  屋根裏のような3階がありそうです。

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ここに大きな家が集まっていた。  左の家は奥のを見てから見学。

s-23年10月28日 (10)

大きいです。 今は宿泊施設になってるよう。

s-23年10月28日 (11)

一番奥の家。 細長い窓が、掃き出し窓でしょうか。 物の出し入れに使ったりも。
もしかしたら、ゴミを掃き出す??

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分散ギャラリー養蚕農家さん。

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ここの奥様に少しだけ話を。  右写真は蔵でしょうか。

s-23年10月28日 (15)  s-23年10月28日 (16)

奥様の話では、養蚕の仕事は繊細だという。 蚕を元気に育てるのは大変。
エサのこと換気のこと温度のことなどなど。

その繊細さは、地域の人の生き方に浸みているという。
奥様はここに朝来(あさご)から嫁いできたけど、そのことが一番好きだったという。

おだやかな雰囲気の奥様でした。

s-23年10月28日 (17)  s-23年10月28日 (18)

2階に来ている。  太い梁(はり)です。(横なってる木)

s-23年10月28日 (19)

いろんな人の作品が展示。 昔は2階で蚕を飼っていた。  狭くなって3階にしたり。

s-23年10月28日 (20)  s-23年10月28日 (21)

3階に来た。  屋根裏のような4階もある。

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ここは3階。   みんな私のふるさとって・・・。  今日はこの詩に出会ったことがいい。

s-23年10月28日 (24)  s-23年10月28日 (25)

おだまき(苧環)ですね。  オダマキの花はこれに似て。  ミヤマオダマキはこんな花。(早池峰山)記事

s-23年10月28日 (26)  s-23年10月28日 (27)

神社の方に行く。  2階は塗り壁ですね。  柱が見えない。 

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ここを上がって。

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二宮神社が見えた。

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大杉ざんざこ踊はここで。



江戸時代村は疲弊したと説明に。 病気がはやったよう。
その病気は、「カガミ」だという。  これが何の病気か知りたいけど、分からない。

  ※ パーキンソン病なら前かがみになる。 でもこの病気はうつらない。
    結核とかインフルエンザは、村の人口を減らしていまう。 それだろうか。
    まさか、鏡のようにうつる(移る・映る)ではないでしょうね。



さらに上に行って大福寺。

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鰐口がある。

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鳴らしてみます。



戻っている時、これが。  都会より、この風景の中で暮らす方がいい。

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下っています。 足取り軽く。  

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秋の一番いい季節は、今でしょうか。

【車載動画】     兵庫県から鳥取県へ。



【記事紹介】

 山村・養蚕集落が残る、赤岩地区。  高野長英の隠れ里、と伝わる。~中之条町~  他  (2013/10/27)

【停泊場所】    道の駅若桜(わかさ)

【明日の予定】    若桜町に、平清盛の弟、平経盛の隠れ住んだといわれる洞窟がある。 墓も。
             経盛(つねもり)は敦盛の父でも。  敦盛はこんな人。 
             壇ノ浦から脱出出来ていたら、本当かも。(Wikipediaで紹介も)
             
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Wikipediaで調べたら、今日見学のアベマキは、代表的なアベマキとして紹介されている。
巨木になるのは珍しいよう。
   ・  ・  ・  ・  ・
クヌギに似た木。(違いは後程)
ドングリの実がなる、͡コナラの仲間。

珍しい木なのかというとそうでもない。
大きいアベマキが珍しい。
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下の地図を見ると、直登する登山道が見える。(歩く人がいなければ道は消えていくが)
自分は車道で行けるとこまで。

樽見の大ザクラは、花の咲くときに行きたい。

s-23年10月27日 (1)  s-23年10月27日 (2)

普通に走れる道の終点。 ここが、口大屋のアベマキの駐車場。
  ※ この一帯は、口大屋村の時代があった。 それでこの名前。

少し先に小屋。 人がいて道を教えていただく。 遠くない。

s-23年10月27日 (3)

案内があって真っすぐ。 ビニルハウスの途中で右に下る。

s-23年10月27日 (4)  s-23年10月27日 (5)

ここから下る。 教えていただいた通り。  地図を見たら近い。

s-23年10月27日 (6)  s-23年10月27日 (7)

ホコリタケ。 左を踏んだら、煙のようなのが出た。 

s-23年10月27日 (8)

上の写真の右は少し小さい。 踏んで見た。 少しだけの・・。



道は見えなくなった。 適当に行くとまた道は出てきた。
周辺の山にクマはいることは確認。 クマ対策はBランク。(ウエストポーチに入れてる)
     ※ Aランクは手に持つ。 Cランクはリュックの中。   鈴はいつも。

s-23年10月27日 (9)

休憩場所のよう。 荒れている。  右に上がっていく道がある。 帰りに行く。
アベマキの案内が2方向。  左から迂回する道は、草で埋まっていた。 まっすぐ行く。

s-23年10月27日 (10)="326" />  s-23年10月27日 (11)

この道を130㍍。   枝ぶりの大きな木が・・。

s-23年10月27日 (12)  s-23年10月27日 (13)

見えました。 考えてみたら、ドングリのなる巨木って見たことない。
クスノキや杉の大木ならよく見る。

急な斜面に。 右下に集落。

s-23年10月27日 (14)  s-23年10月27日 (15)

国の天然記念物。 アベマキではこの木だけです。 
この木は珍しい大事って訴えた人がいましたね。

s-23年10月27日 (16)  s-23年10月27日 (17)

夜見たら恐ろしい。 

s-23年10月27日 (18)

反対側から。 遠くに集落。 棚田。
虫によって枯れそうになり、苦労して助けた歴史が。

s-23年10月27日 (19)  s-23年10月27日 (21)

クヌギと違うのは、皮がコルク質なんですね。 厚くて固くない。
ドングリがクヌギより、少しだけ小さく長っぽい。  このサイトに詳しく

s-23年10月27日 (20)  s-23年10月27日 (22)



コルク質のため木の表面がでこぼこ。 あばたのように。 このあばたが、中国地方では「あべ」と云うそう。
マキは燃やす薪だったり、高野槇(まき)などのいい木の意味の槇のよう。

そんなことで、アベマキに。

s-23年10月27日 (23)

虫と戦って傷んだ部分もあるのか。  この木について詳しくはここに

s-23年10月27日 (24)  s-23年10月27日 (25)

落雷で中が燃えた。  上の方。

s-23年10月27日 (26)

真ん中と下。 

s-23年10月27日 (27)  s-23年10月27日 (28)

この道を戻ります。

s-23年10月27日 (29)  s-23年10月27日 (30)

紹介してあった、左への道に来た。  アカマツ林の紹介。

s-23年10月27日 (31)  s-23年10月27日 (32)

この木がアカマツ。  木の上でコツコツと音がした。 見えなかった。 普通のキツツキではなく。

s-23年10月27日 (33)

車に戻って、山を下る途中集落が。 そして神社。

s-23年10月27日 (34)  s-23年10月27日 (35)

集落が見える辺りまで、それなりの道。

s-23年10月27日 (36)

人が来たらアベマキの木は、きっとうれしい。
勝手にそう思いました。

【記事紹介】

 山奥の急な斜面に、黒木のモミの巨木はあった。  迷いそうな、けもの道。~大村市~  他  (2014/3/18)


【歌のたび】    今日10月27日は十三夜です。  2曲紹介。

           ※ 団子と栗や柿などを供えて、収穫に感謝したようです。

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十三夜 谷村新司 Shinji Tanimura



帰れない者たちへ



【停泊場所】     天滝公園駐車場。

【明日の予定】    養父市大屋町大杉を歩きます。 重伝建地区。 初めての場所です。  養蚕集落。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム X-S10    タムロン 18~300

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)          
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               2021年夏のを1枚プラス。 美瑛川上流で釣り。s-ppolkio8999.jpg

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たくさん歩けば、何かに出会える。
忘れかけていたそれを、今日は思い出しました。
   ・  ・  ・  ・  ・
虫、植物、自然の風景、空を飛ぶ鳥たち。
高校生にも出会った。

少しずつ良くなっていく紅葉。
赤や黄色に色づいて。
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

3㌔程あったと、後で知った。

s-23年10月26日 (1)  s-23年10月26日 (2)

道の駅から出発。 

s-23年10月26日 (3)  s-23年10月26日 (4)

稲は刈り終わって、根元から新しいのが。 うっすら紅葉。 神社。 村の鎮守。 
お祭りは終わったのか。 ドンドンヒャララと。

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集落があればそっちの道を。
トンボに毛が生えていた。 調べたら、いろんなトンボに生える。

理由を知りたかったが、見つけられない。 秋が深くなって疲れたのではないよう。

s-23年10月26日 (7)  s-23年10月26日 (8)

谷を右に行く。 右の集落を通って。
里芋とサツマイモ。 右は??

最近、ご飯にサツマイモを四角く切って入れている。
栗ご飯も作りたい。  ダイソーの栗ではダメかな。

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旧街道っぽい道。 1時間ほど歩いて着きました。

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紅葉の始まり。

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神門をくぐって。  神社の歴史は1000年とか古いって普通に言う
神社には1000年の木があるのは珍しくない。  それが証拠か。

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拝殿の後ろに本殿。  狛犬が2列。 奥の、何か変だ。 後で。

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こちから撮れば紅葉が。  葉に光をすかすと輝く。    ※ もみじの葉を太陽に、透かしてみれば。

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この狛犬です。  これから相撲でもやるのか。

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向かって左が口を開けている。 普通と反対。

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養父神社、境内の様子。



奥に山野口神社。   脇障子があるけど、見えない。

s-23年10月26日 (24)  s-23年10月26日 (25)

山野口神社。  説明に、つきもののことが。
つきものって、その人に乗りい移ってるいる霊のようなものですね。

自分にも悪霊のようなつきものがいるかも。
人の悪口よく言うよねって言われたら、下のように言う。

私が言ってるのではない、つきものが言ってるんだよ。 私は悪くないって。

 ※ 私は悪くない、口が勝手にしゃべっているって言う人も。
 ※ こんなのも。 私は遠い養父神社へは来たくはなかった。
   でも、足が来たいと言ったんだよ。 これはいい感じ。

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脇障子を隙間から。  左上に顔が見えますね。

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社務所へは橋を渡って。

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谷の奥に明神滝。 その先への道は荒れていた。 何かがあるようだけど。
石橋の下に橋。  コケで滑りそう。 行かない。 なんだかんだ理由付けて、結局行かない。  下に滝…

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山への道。 

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本殿を後ろから。   脇障子が見えた。   人かな。

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戻って来た。

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来た道を戻ります。

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特急コウノトリが来ました。 大阪から城崎温泉行。

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カマキリのカマのような武器は強力。
小さなヘビや小鳥だって襲うことがあるそう。  ※ そういえばヘビの子供の死骸を見た。 離れた場所で。



少し疲れた里山の散歩でした。

【記事紹介】

 天空の城と呼ばれる竹田城跡。 霧に浮かぶことが。 最後の城主は斎村政広(赤松広秀)。 大きな観光地に。~朝来市~ 他 (2021/11/17/水)

 楽音寺に特攻花が咲いていた。 境内にウツギノヒメハナバチ群生地。 池の中から本尊の薬師如来。~朝来市~ 他 (2021/11/16/火)

 夜久野の里山を歩く。 柿の実が目立つ季節に。 山陰本線、特急こうのとり。 ほっこり館。~福知山市~ 同郷の方に・・。 (2019/11/7)

【停泊場所】     但馬楽座(養父市)

【明日の予定】     岡山県道6を西に。(この道は西に向かう道では、酷道429よりいい)
              途中、サクラとアベマキの巨木があるよう。 その見学。 アベマキは知らない。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム X-S10    タムロン 18~300

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)          
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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