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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

亀岡市に、行ってない見所が、2ヶ所あった。
今日は、山沿いにある、七福神散策コース。
暖かい1日になって、のんびり歩いた。

春の嵐は、少し暴れて、通り過ぎて行った。
寅さんが、面白いビデオがあると、「アイガー北壁」のDVDを持ってきた。
7日の日は、それを見たりして、過ごした。
映画の中で、作者は、登場人物に、面白いことを語らせていた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

午前中は、歯科医院へ。 どんな治療をするか検討中。
道の駅に、歩いて戻る。

亀岡市には、古い家並みが、残っている。 特に、旧道沿い。
  ※ 昨年事故があったのは、旧道。 高速が有料になって、国道が混んだ。 旧道に、車が入っていった。

京都市が観光に強いので、亀岡市の観光は、目立たない。
亀岡市が、京都からずっと離れていたら、小京都と呼ばれる。

この町は、石田梅岩という人の出身地。
倹約を説いている。 農民にではなく、商人に。 農民になら、おかしな話。
ただのケチはだめで、倹約するところは倹約して、お金を有効に使う。 そんなことかな。
松下幸之助とかは、この人から学んでいる。

13年4月8日 (1)   13年4月8日 (2)

何の花だろう。 庭にいた婦人の方に聞いた。 キクモモ、と教えてくれた。
花が菊に似ている。 濃いピンク。 目立つ。 梅くらいの実がなる。 焼酎に漬ける人もいるよう。 

13年4月8日 (3)m   13年4月8日 (3)

七福神めぐりの出発。 ここは、先日来た、出雲大神宮。 まず、右の方に行く。

13年4月8日 (4)

お寺が続く古い道は、山の中腹にある。 理由があった。
亀岡のこの盆地は、古墳時代には、沼だった。 それ以降も、湿地っぽい。 保津川が氾濫しても大変。
 ※ 丹波の丹は、丹(あか)いという意味。 沼の色が赤かったから。 

京都から山を越えたら、広い平地。 川が作ったというより、沼が作っていた。

13年4月8日 (5)

こんなお家。 感じのいいお家。

13年4月8日 (6)

こんな道が続く。 街道のような古い道は、少し下にある。

13年4月8日 (7)

上の道を、振り返って。 歩いて楽しい道。

13年4月8日 (8)

いい風景です。 右にずっと行ったら、舞鶴の海に。

13年4月8日 (10)

耕雲寺。 春日局(かすがのつぼね)の子供を、弔っている。
 ※ 春日局は、家光の乳母ですね。 江(ごう)が亡くなった後、力を持つ。
   春日局は、亀岡市で生まれたとの説がある。 一般的に認められている説。

七福神の石像があって、お堂の中に、七福神。

13年4月8日 (9)   13年4月8日 (11)

次のお寺には、変わった表情の石仏。

13年4月8日 (12)   13年4月8日 (13)

下の道を戻る。

13年4月8日 (14)

どこかに転がっていた石仏だろうか。 今は、大事に。

13年4月8日 (15)

出雲大神宮を、通り越した。  ここから、細い道を入る。

小さな神社。 
神様は、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)から来ている。 鶴姫の神社。 瀬戸内の大三島に。

13年4月8日 (17)   13年4月8日 (16)

極楽寺。 本殿が工事中。

13年4月8日 (18)

塀の外から見た、木の匂いがするような、本殿。

13年4月8日 (19)

シイタケが、畑に。 数㍍離れているので、小さいカメラで。 大きいのでは、撮れない。
小さい方は、ズームなので、そこが便利。

13年4月8日 (27)

行かないけど、行ってみたくなる道。 右に、七福神と関係ないけど、小さなお寺。 
寺には、このようなお寺もあるが、たまには、廃寺のようなお寺も。

13年4月8日 (20)   13年4月8日 (28)

ここからまた、細い道。  やっと、地図があった。

13年4月8日 (21)

赤○を最初に歩いて、次に緑○。   水仙の季節が終わって、チューリップに。

13年4月8日 (22)   13年4月8日 (29)

東光寺。  福禄寿の寺とある。

13年4月8日 (23)

中央奥のお堂に、七福神はいる。

13年4月8日 (30)

七味唐辛子、福神漬けなどは、七福神の名前から生まれた名前だそう。
 ※ 私は、七味がいい時と、一味がいい時と、その時々で違う。
   罰ゲームで、1瓶飲んだ。 体が燃えた。 
 ※ 福神漬けは、発酵させていない漬物。 今回知った。

どうしてこんなに、頭が長いのか。

13年4月8日 (26)   13年4月8日 (24)

※ こんなことを書いたら何だけど、七福神の顔は、そんなに好きじゃない。
  体つきも表情も、健康そうに見えない。
  他に、羅漢像もいやだな。 

下のは、いい。 きっと、この寺の住職さんの顔。

13年4月8日 (25)   13年4月8日 (31)

亀岡市の桜は、終わりました。
今日もそうだけど、暖かい日が来たら、初夏だなって感じます。

【その他】

寅さんは、山に夢中。 これを、見れ見れって、持ってきた。
4人が山に挑戦するけど、最後はみんな死ぬ。   アイガー北壁。

1人だけ、助かるまでは、あと少しだった。
あと少しまで何とかしたのが、その男の彼女だった。

吹雪の中に彼を見つけ、誰も行かない危険な岩伝いに、彼に近づいた。  励ます。
救助を求めることになる。
男のロープが足りなく、救助隊の数㍍上で、どうする事も出来ない。
※ 今の時代なら、何とかしてロープを切れたと思う。

岩壁の彼女の叫びに、手を動かそうとしたが、力尽きてしまった。

戻ってきたら、幸せになれると感じさせる場面があった。
戻れないと、思ってしまう。

登る途中、なぜか、せっかく張ったロープを外した。
もしかしたら、これが命とりに、と思ってしまう。

作者は、登場人物に、こんな言葉を語らせた。 初めて出会う、表現。

 「 誰かのことを愛した時、本当に生きたと言える」
 
人間なぜ生きるのか。 生きる理由は、どこにあるのか。
この映画は、それを教えて、また考えさせてくれるんですね。 



※ 寅さんは、黒部・立山への、バスツアーに参加すると決めました。 山に取り憑かれた。
                                 立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)

※ 2日も3日もかかるアイガー北壁を、わずか2時間47分で登頂したアルピニストがいる。
  ウエリ・シュテックという人。 持ち物は、500㍉㍑の砂糖水だけ。
  その人の動画は、見つからないので、下のを。 まるで、クモ男。



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  篠村八幡宮(しのむらはちまんぐう)  足利尊氏と関係がある。  その予定。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 山沿いにある、七福神散策の道を歩いてみた。~亀岡市~  『アイガー北壁』  他   (2013/4/8)
  • 2013年04月09日 (火)
  • 07時29分10秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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