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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

夏山の時期を迎えるので、訓練と思って、愛宕山へ。
京都の街の近くには、大きな山が2つ。
1つは、比叡山。 848㍍。  もう1つは、愛宕(あたご)山。 924㍍。
  ※ 昔は同じ高さだった。 でも、喧嘩をしてしまって、愛宕山が高くなった。
    これは、後で、なぞなぞの問題に。

保津峡駅から出発して、嵐山に戻った。 20㌔ほど。
明智光秀が通った道を、歩いた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

愛宕山は、嵐山から見たら、北西にある。 この写真の真ん中



保津峡駅を出発。 頂上は、愛宕神社。

13年4月11日 (44)

トロッコ列車の汽笛が聞こえたので、少しだけ撮影。



水尾まで、3.6㌔。  ツツジの花が咲きだした。

13年4月11日 (1)   13年4月11日 (2)

途中、古い道を歩く。  左からの道が、明智越えの道。
明智光秀が、本能寺の変の前、この道を通って、愛宕神社に行った。

また、本能寺の変の時、明智軍は、この道を通っている。
 ※ 明智軍は、3つの道に分かれていて、この道は、一番北の道。 

13年4月11日 (3)

1時間ほど歩いたら、着いた。 水尾の家並みの入り口。 向こうから来た。
今は、11時。 右の椅子に座って、少しだけ弁当を食べた。

13年4月11日 (4)

地図の下に、清和天皇陵。 宮内庁が管轄してるので、本物。
※ 清和源氏と言われる血筋は、清和天皇の流れ。 
  清和天皇は、昨日のブログで書いた文徳天皇の、子供。

13年4月11日 (45)   13年4月11日 (5)

雰囲気のいい、家並み。 水尾は、桃源郷の雰囲気を持っている。

13年4月11日 (6)   13年4月11日 (7)

道はずっと登っている。  水尾は、柚子(ゆず)の里と言われる。

13年4月11日 (8)   13年4月11日 (9)

急な斜面を、ずっと斜めに登っている。 気温は低い。 冬に戻ったように。

途中、腰の曲がったおじいちゃんが、下ってきた。 ステッキが、杖(つえ)に見えた。

13年4月11日 (10)

ツツジが、咲き始めている。

13年4月11日 (11)

水尾から、1.8㌔の登りを歩いた。 きびしい道だった。 
メインの登山道に、ここで合流。 水尾別れの場所。

13年4月11日 (12)

左から来て、向こうに。

13年4月11日 (13)

登山者には、たまに会うだけ。 杉林には、自然の魅力が少ない。  草が生えない。
お坊さんが2人。 ※ すれ違う時、撮らせてもらったことのお礼。

13年4月11日 (14)   13年4月11日 (15)

林の隙間から、水尾が見えた。 望遠で撮影。

13年4月11日 (16)

今はないが、昔、山の上に白雲寺があった。 その入り口が、この黒門。

13年4月11日 (17)

黒門の中は、寺の境内だったので、道は急によくなった。 少し歩いて、石段に。

13年4月11日 (18)

愛宕神社の入り口。  この時、雪が、チラッと舞った。

13年4月11日 (19)

もうすぐ。

13年4月11日 (46)

着きました。 頂上に、愛宕神社。 保津峡駅から、3時間半かかった。 

13年4月11日 (47)

拝殿。 右に、樒(しきみ)という木の枝が売っていた。 
火災除けに、昔からつかう。 以前は、水尾の女性が売りに来た。

壁には、木の彫り物。

13年4月11日 (20)  13年4月11日 (21)

愛宕山の頂上は、924㍍。  比叡山は、848㍍。
ここで問題。 昔は同じ高さだったけど、喧嘩した結果、愛宕山が少し高くなった。
どうしてでしょう。 答えは、下の写真の下に。

寒いから、お参りして、すぐに下山。
※ なぞなぞのヒント。 比叡山が、愛宕山にげんこつをした。

13年4月11日 (22)

※ 分かったでしょうか。 答えは、たんこぶが出来たから。 

雪が降ってきました。

13年4月11日 (23)

ツツジの花が、楽しませてくれる。 花の咲く期間が、桜よりは長い。
道は、杉林を抜けた。

13年4月11日 (24)   13年4月11日 (25)

登山道の中間。 茶屋跡。 道沿いに、たくさんの建物があった。

13年4月11日 (26)

この2人は、雪に感動していた。 こんな時期に降るんだねって。
下山中、ずっと2人はお話。 私は追い抜くけど、写真を撮ったりしてたら、彼女たちが先になる。

13年4月11日 (27)

※ 桜の時期に、雪が降ることは、あるんですね。 たくさん降ったら、こんな感

嵯峨小学校 清滝分教場跡。 ここはまだ、山の斜面。 

13年4月11日 (28)

ここで、のどを潤す。

13年4月11日 (29)

左に、愛宕山鉄道の跡。   清滝から山の上に、ケーブルカーが走っていた。 その線路跡。
  ※ 清滝までは、普通の鉄道。
清滝は、もうすぐ。

13年4月11日 (30)

清滝に着いたら、鶏がいた。 普通より小さい。 
名前は、セブライト・バンタム。 イギリス原産。 観賞用。 飼い主が教えてくれた。

13年4月11日 (31)   13年4月11日 (32)

家並みを過ぎたら、赤い橋。

13年4月11日 (33)

清滝川。 昔、京都からの参詣者は、ここで1泊し、山に登った。

13年4月11日 (34)

向こうから来た。

13年4月11日 (37)

川のふちに、与謝野晶子の歌碑。 文字は、吉井勇。 
彼は若い時、与謝野鉄幹に天草に連れて行ってもらった。 五足の靴。 世話になった。

  「ほととぎす 嵯峨へは一里 京へ三里 水の清滝 夜の明けやすき」

13年4月11日 (35)   13年4月11日 (36)

鳥居本の奥に出てきた。 見える門は、愛宕神社の最初の門。

13年4月11日 (38)

向こうから来た。 この一帯は、紅葉の時期、特に美しい。

13年4月11日 (39)

もっと下からは、こうです。

13年4月11日 (40)

鳥居本の、石畳の道。 向こうから来た。

13年4月11日 (41)

中央に落柿舎。 芭蕉は、ここに来て、ここから清滝に行った。
  「清滝や 波に散り込む 青松葉」

13年4月11日 (42)

ここは人が多く、最近写真が撮れなかった。  野宮神社。  黒く丸い木のままの、鳥居。
 
13年4月11日 (43)

下りの時、膝の後ろの筋肉が痛くなった。
去年は、たくさん登らなかった。 もっと鍛えないと、高い山に登れない。

またどこか、近いうちに、登りますよ。

【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  歯医者に行く。  その後、どこかに移動。(治療の日程が、どうなるか) 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 愛宕山に登る。 保津峡駅~水尾~愛宕山~嵯峨嵐山駅。~京都市~  他  (2013/4/11)
  • 2013年04月12日 (金)
  • 05時11分21秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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