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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

宇陀市は、奈良県の真ん中より少し北の、東部に。
北に行ったら、奈良。 南には、吉野。 東に向かえば、伊勢。
そんな場所にある。

宇陀市は、大きな宝を持っている。
室生寺の五重塔。
どんな塔も、その美しさを見たら、決して自分が一番、とは言わなくなる。
それほどの美しさ。

宇陀松山は、城下町として栄え、後に商家町。
町並みには、江戸時代・明治時代の古い建物が多く残っていた。
珍しい、薬草園があった。

寒い日が続いている。 夜になると、気温は0度に近づく。
暑いって文句を言わないから、早く暖かくなってほしい。

akkamui(モモンガ)が、出てきた。  
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

地図の南にある、釈迦ヶ岳の少し北に、大峰山(八経ヶ岳)がある。 
登山口までの道と駐車場がはっきりしたら、登ってみたい。 百名山。 



後で出会った地図だけど、最初に。  下の方少し右に、道の駅。 そこから出発。

13年4月13日 (34)

この地は、古くは秋山氏とかが治めていた。
江戸時代に入っての、宇陀松山藩の初代藩主は、織田信雄。 信長の2男。

家康のおかげで、藩主になれたが、力のある家系ではなかった。
4代続いて、幕府の信用を失い、藩はとりつぶし。

13年4月13日 (35)   13年4月13日 (36)

※ スケートの織田は、信長の子孫を名乗っている。 信長の7男、織田信高の子孫と。
  客観的に認められる資料は持っていないのに。

小さな左多神社の鳥居の横に、歌碑があった。         
  「山より野より 水より起る 秋の聲(こえ)

青木月斗(げっと)という人の作。 正岡子規の門下生。
大阪の人だけど、戦時中、疎開で来た。

13年4月13日 (21)

酒屋。  杉野の玉は、新酒が出来た案内。

13年4月13日 (22)

説明はないが、こんなポスター。 何の絵の一部でしょう。 釣鐘だろうか。
台座は、蓮華の花が、逆さまのよう。 もしそうなら、逆さ蓮華。
 ※ 逆さ蓮華の台座の仏像は、新京極にあった。 ブログには、書かなかったが、こんなの

右は、屋根に何かの像が立っていた。 小さい。

13年4月13日 (23)   13年4月13日 (24)

中央に案内書。 名前は、千軒舎。  ※ 宇陀千軒と呼ばれるほど、賑わいを見せた時代があった。

13年4月13日 (1)

中庭。 ここで、家並みの情報をいただいた。

13年4月13日 (2)

松山は、お城を壊した時、武家屋敷も取り壊したそう。
それで、城下町だけど、今は、商家の家並み。

欄間の透かし彫り。

13年4月13日 (25)

森野旧薬園。  葛(くず)を作っており、森野吉野葛本舗でも。

13年4月13日 (3)

裏山が、薬草園。 見晴らしがいい。

13年4月13日 (27)

すぐ下の、葛をつくる工場。  ※ 葛は、デンプンのような粉ですね。

13年4月13日 (28)

左は、ヤマユリ。 終わりの時期。  花は咲いてないけど、スイカズラ。

13年4月13日 (5)   13年4月13日 (6)

※ スイカズラは、吸い葛、と書くんですね。 これは、花の蜜を吸うことができるので、この名前。
  英語では、honeysuckle。 蜜を吸うです。  ※ 読みは、ハニーサクル、の感じ。
  同じ発想で、言葉が生まれている。  面白いですね。

  また、冬も葉を落とさない。 その姿が、耐え忍んでいるようなので、忍冬(すいかずら)
  こんな歌が。 ※ 昔、紋別のお祭りで、この歌を歌っていた。 上手だと、思った。 

   

イブキジャコウソウ。(伊吹麝香草)  北海道のアポイ岳で見ています。     伊吹山では、このように

13年4月13日 (29)

見たことのある花が、たくさんあった。 暖かくなったら、いっぱい咲く。

この植物の名前を聞かれたら、「知らん」と云えばいい。 
     ※ 伊豆のランの植物園にあったが、咲いてなかった。 咲いたらこう。(Wikipedia)

13年4月13日 (30)

マユミ。 たまに見ます。 弓の材料になるので、マユミ。 真弓。    こんな素敵な花を咲かせる
檀ともかいて、昔は、檀紙(だんし)の材料になった。 しわのある紙

13年4月13日 (31)

道は、迷路のように。

13年4月13日 (7)

小さなお堂や、茶室のような建物も。

13年4月13日 (8)

また、遠くを見ました。  赤い葉っぱは、新しい葉。

13年4月13日 (32)

開く前です。 羽化したばかりの、チョウの羽根のよう。 赤いから、新緑でなく、新赤(しんせき)。

13年4月13日 (33)

伝建地区への選定が平成18年と遅かったため、古い建物は、「線」で残っていない。 ポツポツと「点」で。
  ※ 伝建地区の中には、全部が古い感じの建物、というところもある。
    最近見た所では、瀬戸内の塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島

13年4月13日 (11)

上に、神楽岡神社。

13年4月13日 (10)

狛犬が珍しいそう。  丹波佐吉という人の作品。  
この人の作品は、表情が豊かと知った。 ちゃんとアップで撮ればよかった。  ※ こう。(ネット上の写真)
※ こんなのもあった。  自分の顔を鏡で見て、表情を作っているのかな。

13年4月13日 (12)

美しい拝殿。

13年4月13日 (13)

石段を下る風景。  いいですね。

13年4月13日 (14)

お店。 奈良漬で、お茶漬けを食べてみたい。

13年4月13日 (15)

古い家並みが、少し続きます。

13年4月13日 (16)

歴史文化館。 今閉まった。

13年4月13日 (17)

黒門。 松山城の門だった。

13年4月13日 (18)

奥に門。

13年4月13日 (19)

突き当りの左右に、最初歩いた道。 

13年4月13日 (37)

万法寺の中。  変わった建物。

13年4月13日 (20)

歩いていたら、人麿(ひとまろ)最中が売っていた。
後で知ったが、万葉歌人の柿本人麻呂が、この地で、秀歌を詠んでいた。
  「東の 野にかぎろひの 立つ見へて 返り見すれば 月傾きぬ
この地には、古くから人が住んでいた。

【その他】  失くしたと思っていたモモンガが見つかりました。 
       ズボンの膝の上の、普段使わないポケットにあった。 ずっと、一緒だった。
        (アイヌの木彫りでは、歴史上もっとも有名な、ビッキという人のデザイン。 
         こんなモモンガ。 ビッキさんは、こんなのなど、いっぱいデザインした。)

【道の駅】  宇陀寺大宇陀

【明日の予定】  町並みの周りを歩く。 かぎろひの丘、万葉公園などがある。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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  • 宇陀松山の町並みを歩く。  森野旧薬園、他。~宇陀市~  他  (2013/4/13)
  • 2013年04月14日 (日)
  • 08時05分59秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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