fc2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

天気は晴れた。 駒ヶ岳に行く。
そう決めたが、登山口までの道が分からない。
分かった時は、もう時間がなかった。
   ※ 旭川で、200名山、300名山の本を用意する、と決めた。
晴れの1日、もったいないことをした。

代わりに、間欠泉(かんけつせん)を見た。
温泉の湯が、正確に、10分おきに、噴き上げた。
メカニズムは、分かったようで、分からないようで・・。

明日、駒ヶ岳に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鹿部(しかべ)町の間欠泉の隣に、駒ヶ岳。   ※ 北海道駒ヶ岳。



駒ヶ岳に向かった。 この時、11時。 
3時にゲートが閉まるので、登山口まで、1時には着きたい。

全体が、駒ヶ岳。  左が、一番高い、剣ヶ峯。 右は、砂原岳(さわらだけ)。

13年7月20日 (1)

内陸に入ると、このように。  目の前。

13年7月20日 (3)

この地図の、6合目駐車場に行きたかったけど、結局行けなかった
ネットで、いろんなサイトを見たが、七飯(ななえ)町のHPを見て、初めて正確に分かった。
その時は、あきらめて、鹿部町に戻った時だった。
  ※ ヤフーの地図にも、ナビにも、その道は、はっきり載ってなかった。

鹿部間欠泉公園の駐車場にあった、地図。 山も見える。

13年7月20日 (10)

※ いつも、道は、ネットで調べて動く。 個人のHPを信用して動いたのが、失敗。
  最後は、何とか、道が確認できたので、よかった。
  明日は、雨が降っても行くと、決めた。

気持ちは、すっかり疲れたので、この店で食事。  

13年7月20日 (7)   13年7月20日 (4)

ここは、生簀(いけす)の魚を食べさせてくれる。  刺身定食を注文。
久しぶりの、贅沢(ぜいたく)。

13年7月20日 (5)   13年7月20日 (2)

※ ホタテと、ツブ。 そしてヒラメなど、魚が3種類。 どれも、新鮮で、コリコリ。
    ヒラメのヒレの部分の、エンガワが、珍しいと思った。

  私が、刺身定食を頼まなければ、魚たちは切り身にならないで、生簀で泳いでいた。
  でも、世の中、食べるか食べられるかの世界。
  ご飯は、おかわり。 

ここが、鹿部間欠泉公園。 300円。

13年7月20日 (9)

入ったら直ぐに、噴き出しそう。  白く水蒸気が出たら、間もなく。
まず、ボコボコって。

13年7月20日 (14)   13年7月20日 (16)

あっという間に、変化していく。

13年7月20日 (17)

15㍍以上高く上がるが、周りにお湯をまき散らすので、10㍍の高さに、ふた。

13年7月20日 (18)   13年7月20日 (19)

いくつかの条件が重なったら、こうなる。 不思議。

13年7月20日 (20)

(1分27秒) 今度は、同じ場所から、動画。



見晴らし台から、外を。   左に、駒ヶ岳。
向うは、鹿部町の市街と港。

13年7月20日 (12)

下で撮った時、雲が写った。  あの雲の方に、羊蹄山(ようていざん)がある。
登るには、少し大変。  8時間以上は、歩きそう。
今、検討中。 近々行くのかな。 勝負って。

13年7月20日 (8)

足湯がある。  そこから見学できる。 10分間、ここで待つ。

13年7月20日 (13)

足湯のことが。 
他に、幕府側の土方歳三(ひじかたとしぞう)達が、森町に上陸し、ここを通って函館に行ったとある。

※ 土方歳三は、京都の池田屋事件で、手柄を立てた。
  反幕府側の古高という志士を捕まえ、拷問で白状させた。
  御所を焼打ちするなどの、白状した内容は、彼しか知らない。
  歴史に伝わる内容は、白状でなく、歳三が考えた物かも知れない。

  土方歳三がいなかったら、歴史の流れが変わり、坂本龍馬は、死なないで済んだかも知れない。
  歳三が、龍馬側にいたら、大きな力になって、違った明治時代になっていた。
  彼は、勿体(もったい)ない、力の使い方、生き方をした。

飲み水も、手動の、間欠泉。

13年7月20日 (11)    13年7月20日 (15)

(1分12秒) 足湯に浸かって、撮影。



(5ふん17秒) 吹き上がる仕組みの、説明。 どうしてだろう、という部分が、残る。
         何となく分かった感じになる。



(1分35秒) 鹿部町を歌った歌。   ※ 道の説明は間違っている。 旧国道かな。



(22秒)  滝を見に向かったら、昆布の船。 沈みそうになるまで、積んだ。



街から数㌔の海岸線に、三味線滝。  小さな滝。  道からいつも見える。 いい風景。

13年7月20日 (21)

駒ヶ岳の方に、向かった。  大沼のキャンプ場。 今日は、土曜日。 賑わっている。

13年7月20日 (22)

(44秒) カヌーは、波の無い水面を、滑るように進んだ。



水の出口が、見える。

13年7月20日 (23)

大沼公園を少しだけ見た。

13年7月20日 (24)    

コウホネが、いっぱい咲いている。 こんなにたくさん、滅多に見られない。
葉に切れ目があるので、睡蓮(スイレン)の仲間と分かる。

 ※ コウホネは、骨に似てるから、この名前と聞いていた。
   花が、フライドチキンを食べた後の、骨に似てるからと、思っていた。
   違った。 水の中の根茎が、背骨に似てるからだった。   その①   その②

ヒュッて、自ら顔を出してる花が、可愛らしい。

13年7月20日 (25)   13年7月20日 (26)

駒ヶ岳。 
尖がっているところの右側が、江戸時代の初めの1640年に、火山活動で崩れ落ちた。
その前は、きれいな富士山のよう。  円すい形。

崩れ落ちた岩などが、川をせき止めて、大沼・小沼ができた。
島は、崩れた岩などが作った。  こんな感じで。       このような噴火を、繰り返す

この山を北斎が描いたら、どんな絵になったでしょう。
きっと、尖がった部分は、天まで届くように、派手にしたでしょうね。

13年7月20日 (27)

大沼と小沼の境に来た。  小沼の奥の方。 

13年7月20日 (30)

大沼と小沼の間。 狭いから、狭戸(せばっと)と呼んでいる。

13年7月20日 (31)

鉄橋があって、函館本線。 しょっちゅう、列車が通る。
振り子特急だ。 
北海道の線路は、曲がりくねっている。  これは、カーブを曲がるのが、得意。
(31秒)



※ こんな仕組み

(44秒) 下のように、車体を倒しながら、カーブを曲がっていく。    蛇のよう。



今日は、せっかくの天気を無駄にしたと思った。  最近は、滅多に晴れない。
こんなことをしていたら、天気に、見放されると思った、

素直に、運転しながら、反省した。  こんな、ふてくされ猫ちゃんには、ならないで。
それが、良かったのか、晩の天気予報は変わった。
明日は、日が差しそうだ。

反省した後、反省したから大丈夫と、考えなかったのが良かった。。
反省したところで、やめたのがよかった。
今度も、そうしよう。

明日は、いい写真を撮ってくる。

【その他】 次の日の朝、橋を機関車が通った。(39秒)



【関連ブログ ①】
   羅臼間歇泉。  アイヌは、どこからやってきた。~羅臼町~  いよいよ、なでしこジャパン、決勝。  他  (2012/8/8)
   べっぷ地獄めぐり ~地熱パワー、鉄輪温泉海地獄 他~   他  (2010/4/8)
   鹿部間歇泉~吹き上がる仕組み~ 他 (2009/07/21)
   鬼首伝説と吹上地獄谷  他  (2009/07/01)

【関連ブログ ②】    大沼は 睡蓮浮かぶ 北の松島。  ヌマエビ ~七飯町~  他  (2011/8/2)

【今日の歌】 

  

【停泊場所】   大沼と小沼の間の、そば。



【明日の予定】  駒ヶ岳へ。  ゲートが、9時から3時までしか開かない。
         噴火の危険かな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、1位、 旅行全体、1位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://akkamui.com/tb.php/1104-9be8b310

openclose

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 10分間隔で湯が噴き出す、しかべ間歇泉。  大沼公園。~鹿部町他~ 他 (2013/7/20)  
  • 2013年07月20日 (土)
  • 23時08分05秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


09 | 2021/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。