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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

駒ヶ岳は、江戸時代前まで、富士山のようだったので、渡島(おしま)富士と呼ばれていた。
      ※ それを描いた人がいるが、見つけられない。
ところが、1640年、火山活動によって、山が崩れてしまった。
馬(駒)のような形になったので、以来、駒ヶ岳と呼ばれるように。
このように

北海道駒ヶ岳が正式な名前だが、誰もが、ただ駒ヶ岳と呼ぶ。

崩れやすい山だけあって、登山道は、ずっとガレ場。   (ガレ場~砕けた石だらけ)
歩きにくい山だった。

馬の背が、今行ける頂上。  そこまで行ってきた。
頂上付近にだけ、イワギキョウが咲いていた。

登山道の途中、そして、頂上からの風景は絶景。
大沼・小沼全体が、見渡せた。
この魅力があるから、多くの人が登る。

追記  最後に見た花は、とっても珍しい、オオウメガサソウでした。
  コメントで教えていただきました。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

頂上までは、行けない。
火山活動が活発、山が崩れやすい等が、理由のよう。



6合目の駐車場へは、赤井川駅の近くから、山への道に入った。
    ※ 数日前から使ってるパソコンで、うまく地図がコピーできない。 
好きな地図が作れない。

地図を再度載せると、印が、6合目駐車場。



(40秒) 間もなく、駐車場。



右が、登山道。  車は、10台ほど。  若い人が、元気に行った。

13年7月21日 (1)

1時間とある。 

13年7月21日 (2)

歩き始めたら、すぐに花が見つかった。
左は、シラタマノキ。  右は、分からない。 この花は、これ1回だけ。 美しい。
追記  右の花は、ウメガサソウでした。

13年7月21日 (3)   13年7月21日 (4)

10分ほど歩いたら、こう。 この後ずっと、振り向けば大沼。

13年7月21日 (5)

花はヤナギラン。 15分ほど歩いて、こう。  全体の距離は、?

13年7月21日 (6)   13年7月21日 (7)

山の上は雲。 でも、雲は動いている。
噴火した山は、歩きにくい。 ガレ場。 十勝岳や岩手山が、同じ。

13年7月21日 (8)

花が多くはないので、木の実もサービス。
右の木は、上が枯れた。 大きくなれるか。 
山の上の木は、20年経っても、親指ほどの太さ、という木も。

13年7月21日 (9)   13年7月21日 (10)

駒ヶ岳は、全国にいっぱいある。 
中央アルプスの主峰、木曽駒ケ岳など。 千畳敷カールがある。 (昨年)

この辺りの木は、中くらいの大きさ。

13年7月21日 (11)

崩れ落ちた土砂は、折戸川を塞き止めた。 自然のダムができて、大沼・小沼。
川は、右から左に流れていた。 

13年7月21日 (12)

振り向けば、いつも同じ風景。 でも、少しづつ、変わる。
リュックのない、登山者も。

13年7月21日 (13)

あっという間に8合目。 大したもんだと思ったけど、そうではなかった。
0合目からではなく、6合目から登っていた。 まだ、半分。

13年7月21日 (14)

山は疲れるなあ、って、ここで一休み。
朝食を、ちゃんと食べていない。 山が低いから、馬鹿にしていた。
この風景を見ながら。

13年7月21日 (15)   13年7月21日 (16)

元気になって、さあ行くぞ。
ガレ場は、どこまでも続く。 下りは、油断すると転ぶ。
張り切って、足を前へ出し過ぎると、ズルッと滑り出す。 転ぶ。

13年7月21日 (17)

花は少ない。

右遠くに、小高い所がある。  どう見ても、人はいない。
馬の背に着いても、自由に歩けないのか。

13年7月21日 (18)

9合目。

13年7月21日 (19)

このような、葉が厚く、白っぽいのを見ると、ハヤチネウスユキソウを思い出す。日本の、 エーデルワイス。
  ※ この花を見たいがために、それだけで、早池峰山に登る人がいる。  こんな花。(2010年)

小さな木が、何本も。 育ち続けることは、出来るでしょうか。

右の写真は、イワブクロ。 見たのは、これ1度だけ。

13年7月21日 (20)   13年7月21日 (21)

あと、100㍍。 着いた。

13年7月21日 (22)

大沼の、右の方。

13年7月21日 (23)

馬の背の頂上に、人。  左の剣ヶ峰は、雲の中。

13年7月21日 (24)

こうです。

13年7月21日 (25)

頂上。  以前は、どこにでも行けたんだが。  今は、火山活動が、活発。
登山者の服装は、昔と違う。 山ガールの時代。

13年7月21日 (26)

馬の背だから、このように。

13年7月21日 (27)

登ってきた反対側かな。  噴火口は、あっちの方か。
           ※  噴火口は、この写真のようにある。 私たちは、左の方にいる。

13年7月21日 (28)

若い人は、頂上に着いても、じっとしていない。
落ち着きがないのではなく、これがいい。

13年7月21日 (29)

遠くばかり見ていた。 つまり、遠く馬鹿り。 これでは、花は見つからない。
やっと、1つ。 青い花。 名前は、思い出せない。   見たことある。
   ※ 後で調べて、この花は、層雲峡の黒岳で見ていた。 イワギキョウ。 こんなのを見た

13年7月21日 (30)

(23秒) 風に揺れていた。



探したら、見つかる。

13年7月21日 (31)   13年7月21日 (32)

この後、木のベンチに座って、食事をしていた。
たまたま、振り返った。 そうしたら、剣ヶ峰が見えた。

食べ物をほったらかして、カメラを持って、立ち上がった。
これを見るまで、頂上から動かないぞ、って決めていた。

13年7月21日 (33)

午前中登った人は、きっと見られなかった。 山は、ずっと雲の中だった。
いつの間にか、雲は、どこかに行った。

この山と同じように崩れた、四国の五剣山(ごけんざん)に似ている。(写真は、今年の春。源平の合戦の、屋島から)
天に向かって、・・・。 どう表現すればいい。  雲を、凌(しの)ごうとしているのか。
鋭く、険しい。 あそこだけ、崩れるのに耐えた。

美しい姿が、見られた。  私にはまだ、運が残っていたようだ。
      ※ 運に頼らない生活をしないと、運を使い果たしてしまう。

13年7月21日 (34)

(1分16秒)  



人が歩く所にも咲いている。 踏まれたか。 
石で囲んでおけばよかった。 自分はいつも、その時に気づかない。

13年7月21日 (35)

少しだけ下ると、このように見える。 

13年7月21日 (36)

左の方。  流山温泉は、こっちかな。

13年7月21日 (37)

この人たちは、仲間を待っている。

13年7月21日 (38)

そして、みんな一緒に、頂上に向かった。

13年7月21日 (39)

今度は、つぼみもいっしょ。 キキョウの仲間の花は、清々(すがすが)しい。

13年7月21日 (40)

若い人も、用心して下る。  それでも、時々、ズルッと。

13年7月21日 (41)

(59秒)



ヤナギラン。   下に、駐車場。

13年7月21日 (42)   13年7月21日 (43)

何の木でしょう。
追記文字色  木の間から、花が伸びて咲いています。
  ウメガサソウに似ていますが、1つの茎にいくつかの花があるので、オオウメガサソウです。
  コメントで教えていただきましたが、珍しい花。 日本の限られた所でしか、見られない。

13年7月21日 (44)

木が大きくなってきた。

13年7月21日 (45)

着きました。

13年7月21日 (46)

天気予報が、曇り時々晴れに変わった。
有難かった。
少し待っただけで、剣ヶ峰が見られた。

駒ヶ岳は、どこからでも、大沼が、広く見渡せる山だった。

【関連ブログ】   どちらも、ガレ場の山。  足が疲れる。 
              十勝岳~疲れました~ 青い池 (2009/08/16)
              コマクサの大群落 岩手山 ~上は、強風と雨~   明日、八幡平へ  他  (2010/7/27)

【今日の歌】   数日間、この曲を追ってみますね。



【道の駅】   YOU・遊・もり



【明日の予定】   山の奥の露天風呂を、考えているのですが、行けるか。
          平田内温泉熊の湯。   途中で、湧水を汲む。



 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事

meisigazoupppm.jpg

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  • 北海道駒ヶ岳に登る。  山が崩れて、馬(駒)の形になった。~森町・七飯町~ 他 (2013/7/22)
  • 2013年07月22日 (月)
  • 05時44分55秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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