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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

有珠(うす)山は、活発な活火山。  洞爺湖と噴火湾の間に、ある。
30年に1回は、噴火。
最近は、2000年の3月に。

有珠山の西側では、大きく地盤が隆起した。
また、その温泉街側では、噴火口から、熱泥流が温泉街に流れた。

今日は、地盤が隆起した、西山火口を歩いてみた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

その場所は、下の地図に。  洞爺湖(とうやこ)は、海に近い。



2000年の3月31日の午後に、噴火開始。  有珠山の西側で。

13年7月28日 (28)

10分程あるので、少しでも。



噴火した場所は、西山火口と呼ばれ、今は、散策路がある。
ここは、スタート地点。

向うの○の方で、噴火。

国道230号は、向こうに、元々は下っていた。 そして、海に出ていた。
向うが70㍍ほど隆起したので、道は上りになって、低い所に水が溜まった。

この道は、2000年以前に、何度か通っている。

13年7月28日 (25)

2000年10月の写真。 上の写真は、下の写真の現在地から、上の方を見ている。

13年7月28日 (1)

散策路入り口。   少し行って、左に行く。

13年7月28日 (3)

地図の下から、上の方に、登っていく。  昔は、下りだった。

13年7月28日 (22)

この道を行く。  国道は、左にある。

13年7月28日 (4)

国道は一部は、池になってしまった。

13年7月28日 (21)

2000年の5月。  まだ噴煙が出ている。 写真の上の方が、隆起した。
道は、ズタズタ。

13年7月28日 (6)

今は、このように。

13年7月28日 (5)

この噴火では、北大観測所が予知した。   正確だった。
144時間(6日)以内に噴火するとして、143時間後に、噴火した。

現在位置から、矢印の方向に歩いている。

ピンクは、翌日に、ここでも爆発があり、熱泥流と云われるのが、下に流れて、建物を壊した。

DSCF9352kkk

花を見ると、自然を元に戻そうとしている、印象。  希望。

13年7月28日 (7)   13年7月28日 (8)

2000年の噴火の予知は、何度もテレビで放映された。
地元はそれを信用し、避難を徹底させた。 避難者は、1万人以上。
その連携は、見事だった。

私には、そのことが、強い印象として残った。

上に上がってくると、噴火した穴が、あちこちにあった。

13年7月28日 (9)

散策路の、向こうが、一番高い所。

13年7月28日 (10)

6月の噴火口の様子。   マグマの動きは、8月に入って、やっと収まり始めた。

13年7月28日 (11)

虻田(あぶた)の町が見える。 向こうは海。 噴火湾。

13年7月28日 (12)

羊蹄(ようてい)山の、裾が見える。  洞爺湖は、右前方にある。 そっちから来た。

13年7月28日 (13)

まだ少しの噴煙。  向こうの道から、こっちが見える。 展望台がある。
国道230号は、今は、トンネル。  向こうの道の下辺りに。

13年7月28日 (14)

空から。  5月の15日。  1か月半経った。

13年7月28日 (15)

上の写真で見えた家。

13年7月28日 (16)

小さなトンネルが見える。

13年7月28日 (18)

右に、トンネル。

13年7月28日 (17)

虻田の町。 左奥に、道の駅。  
草は、蜘蛛の巣。  どうやって葉を曲げるのかが、知りたい。  近々、中を撮ります。

13年7月28日 (19)   13年7月28日 (20)

広い地図。   赤い所にいる。

13年7月28日 (23)

西山火口は、左の方。  遠くに、羊蹄山。  晴れるのを待っている。 

13年7月28日 (24)

この写真は、温泉街の方に流れた、熱泥流。   1階が埋まった。  山側から撮影。

13年7月28日 (27)

今は、このように。  湖側から、撮った。

13年7月28日 (26)

洞爺湖の中島。

13年7月28日 (29)

今日は、西山火口群に行った。  停泊場所は、現在地。
中島に、観音島が見ええる。
昔この島に、円空が彫った、観音像があった
盗まれた。 戻ってきた後は、有珠善光寺にある。 秘境駅の小幌駅の、下の洞窟で彫った像。

13年7月28日 (30)

駐車場から見える、中島。  直線で3㌔ほど。
学生の頃、友人と2人で、小さなボートで行った。 今考えたら、危険。
帰りは、モーターボートの人が、引っ張ってくれた。

13年7月28日 (34)

洞爺湖温泉街には、無料の駐車場がある。
温泉街の復活は、観光客に助けられたとの、感謝の気持ちがあるからか。
訪れる人に、優しい。

船乗り場。

13年7月28日 (31)

適当に歩いたら、こんな像。   作者は、米坂ヒデノリ。   北海道の彫刻家。  たまに見る。

13年7月28日 (33)

何回も、写真や地図。  遠くに、小樽が見える。

13年7月28日 (32)

9時近くなって、雨が小雨になった。  いつもの花火が始まった。

13年7月28日 (35)

毎日、450発。 湖上を移動しながら。  このように。 ネット上の動画。



向うは、ホテル街。 見えるのは、サンパレスかな。 昔、何度か。

13年7月28日 (36)

洞爺湖温泉の魅力は、湖と有珠山があってのもの。
地元は、有珠山が噴火しても、山を恨まない。
30年に1回はあると、受け入れている。

この考えが、ここに住む人達を、強くしてるように感じる。
噴火の後も、再び、必ず立ち上がっている。

【今日の歌】    臨時で、この曲。 



【停泊場所】   洞爺湖温泉街のパーキング



【明日の予定】   洞爺湖の中島巡り

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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       どの記事かが、何かで紹介されたのかな。       

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  • 有珠山噴火の、爪跡を歩く。 西山火口散策路。~洞爺湖町~  他  (2013/7/28)
  • 2013年07月29日 (月)
  • 06時54分16秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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