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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

美瑛は丘の町。
でも、いつ頃からか、花も見られるようになった。
年々進化して、今は、観光の拠点に。

今日は、あっちこっちの丘で写真を撮り、2ヶ所で花を見た。

明日、山に雲がなかったら、旭岳に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

美瑛は、旭川と富良野の間。



旭川から向かうと、小さな峠を越えると、美瑛の市街。
その峠に、ぜるぶの丘がある。  無料。



下に国道。  天気が良ければ、正面遠くに旭岳。  旭川は、左。

13年8月7日 (2)

反対側は、畑と花畑。  坂を下ったら、美瑛の市街。 
美瑛は、私の故郷。 小学5年から、勤めるまで。
小さく見える橋の手前に、住んでいた。 

13年8月7日 (1)

外国からの人が多い。 台湾や韓国。

13年8月7日 (3)

手前に、ラベンダー。  終わりの時期かな。

13年8月7日 (4)

雲が低い。  遠くの山は見えない。

13年8月7日 (5)

毎年、変化がある。 新しく作った部分か。

13年8月7日 (6)

メインの花畑を、下から。

13年8月7日 (7)

建物は、展望台。

13年8月7日 (8)

乗り物に乗ると、向こうに行ける。

13年8月7日 (9)

土の所には、これから何かを植えますね。

13年8月7日 (10)

見終わって、別の丘に。  国道沿いに、こんなのが。  そう言えば、富良野まで花畑が続く。

13年8月7日 (11)

三愛の丘に向かった。  



丘の風景は、どこでも見られる。

13年8月7日 (12)

畑の模様は、毎年変わる。 連作障害を防ぐため、同じ作物を続けない。

13年8月7日 (13)

美瑛の南は、空知川の流域。  北は、美瑛川の流域。
2つの川の流域の、真ん中に、美瑛の丘。  ※ 2つの川は、どちらも、石狩川に。

13年8月7日 (14)

2ヶ所の黄色い所は、刈り終っている。 この後、別なのを。

13年8月7日 (15)   

道は、網目のように。 見晴らしのいい所は、どこにでも。
美瑛に毎年来る人は、自分の気に入った場所を持っている。

13年8月7日 (16)

30分後、雷がなり続ける。

13年8月7日 (17)

低い所に、小さな川と家。

13年8月7日 (18)

これだけ急だと、トラクターは、横には進めない。 ひっくり返る。

13年8月7日 (19)

十勝連峰の南の方。 富良野の方向。

13年8月7日 (20)

四季彩の丘にも、花畑。



牧草のロールの、人形。

13年8月7日 (21)

花畑の向こうに、丘が続く。 その向こうに、十勝連峰。 見えないけど。

13年8月7日 (22)

手前は、ダリアでしょうか。

13年8月7日 (23)

畑が分かれるから、パッチワークの丘とも。

13年8月7日 (24)

私が子供のころ、丘を見に来る観光客はいなかった。

13年8月7日 (25)

(1分16秒)   この動画の前、雷が、少し離れて、なり続けた。 撮り始めたら、収まった。 残念(?)



旭川空港への飛行機。  左に旋回して、着陸態勢に入る。

13年8月7日 (26)

(1分19秒)   美瑛の駅前を通ってみた。



美瑛は、大好きな町。 毎年来ます。 飽きません。

駅から、20分ほど山に向かって走ったら、青い池。
雨が少ないので、いい色になっているかも。
近々行ってきます。 感動の色に、出会えるでしょうか。


【今日の歌】 栄冠は君に輝く。  高校野球が始まります。 

   雲は湧き 光溢れて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
   若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ
   いさぎよし 微笑む希望 ああ栄冠は君に輝く

   風をうち 大地を蹴りて 悔ゆるなき 白熱の 力ぞ技ぞ
   若人よ いざ 一球に 一打にかけて
   青春の 賛歌をつづれ ああ栄冠は君に輝く

   空を切る 球の命に かようもの 美しくにおえる健康
     若人よ いざ 緑濃き 棕櫚(しゅろ)の葉かざす
   感激を 目蓋(まぶた)に描け ああ栄冠は君に輝く

この曲は、加賀大介作詞、古関裕而作曲。
詞について、少し。

加賀大介は、野球をやっていたが、病気で右足を切断。
野球への思いが強い。
3番の「健康」は、上のことがあって、使ったのでは。

加賀は、石川県の人。  小学校は、能美市立浜小学校。
松井秀喜も、この小学校。 加賀がなくなった、1年後に松井は生まれている。
加賀が生まれ変わって、松井になったという話は、実際にあるよう。

3番に、棕櫚(しゅろ)の葉かざす、とある。  これの意味が、やっかい。
シュロは、勝利及び、殉教(じゅんきょう)を表すと、Wikipediaにある。

ただ、オリンピックで勝利者がシュロの葉を掲げたことがあるそうだが、一般的には聞かない。
ネット上に多くあるのは、宗教に関わるもの。
殉教など、褒め称えるときに、シュロの葉が使われた。   こんな風にも

作詞者の加賀大助は、もしかしたら、クリスチャンだったかも知れない。
だから、棕櫚(しゅろ)の葉かざす、の表現が生み出せた。

詞全体が、生き方を熱く語っている。
これは、キリストの教えが、発想の元にあった、と感じるのですが。

1948年、朝日新聞社が、詞の応募を募った。
5252編の中から、この詞が選ばれた。

この曲は、夏の終わりにかけて、何度も聞く。
いい曲です。






【停泊場所】  旭川の姉の家の前。

【明日の予定】   天気次第で、旭岳に。  難しくないけど、北海道で一番高い。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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コメント

こんにちは
お元気そうで何よりです
いつも沢山のアップご苦労様です
一緒に旅している気分になりますよ
美瑛は北海道旅行では外せない処ですね
8月は最も美しい季節の一つだと拝見しました
これからもお気をつけて浪漫の旅を続けてください

お疲れさまです

いよいよ美瑛ですね。そうでしたか、暮らしていたんですか。
カラフルな風景で美しいですね。ゆっくりゆっくり何度も見ています。ありがとうございます。

Re: タイトルなし

こんばんは。
美瑛の国道は、観光客で、いつも混んでいます。
旭山動物園、美瑛、富良野、そして、知床に人が集まっています。

鹿児島県の長島で、体制を整えて北上しました。
おかげで、無事に、北海道に着きました。

再び準備して、秋遅くに南下します。
長島を目指すことになります。


北海道は、昼間は暑くても、夜になったら涼しいです。

Re: お疲れさまです

青い池が美しくなるのを、待っています。
雨の降らない日が、数日続いたら、行ってみます。
魅力的なミルキーブルーを、楽しみにしていてください。

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  • 美瑛の丘と花。 ぜるぶの丘、四季彩の丘、他。~美瑛町~ 栄冠は君に輝く。 (2013/8/7)
  • 2013年08月07日 (水)
  • 22時24分24秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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