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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

北海道の屋根は、大雪山、十勝連峰、日高山脈と続く。
その山並みは、襟裳(えりも)岬で、太平洋に沈む。
襟裳岬に立つと、山の頂上から、海を見ている気分だった。

岩の隙間から水が噴き出して、滝に。
たまに見る。 フンベの滝は、この仕組みだった。

難工事で、お金がかかった。 それで黄金(おうごん)道路。
覆道(ふくどう)とトンネルが、続いた。
大きな波は、道を濡らした。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

広尾町に入っている。
中川一郎記念館の、案内表示があった。  自民党の昔の政治家。  自殺したことになっている。
本当の所は、分からない。  彼が死んで得をした者は、誰だろう。 
北海道のヒグマと呼ばれた。  タカ派。  こんな記念館。   
息子の昭一もそうだったが、酒に負けた。

13年9月8日 (6)

広尾町の街を過ぎたら、フンベの滝。 黄金道路は、この辺りから始まる。



滝はどれも、岩から噴き出していることに、なっている。
大きい滝は、もっと上流で、岩から出ているよう。

13年9月8日 (8)

岩から出ているというのが、分かりにくい。   川ではないと、思うけど。

13年9月8日 (13)



黄金道路は、海岸の崖の下の道。  33㌔続くとある。

13年9月8日 (3)   13年9月8日 (4)

※ 岩から出る滝を、3つ紹介。
       知床にある、乙女の涙(フレペの滝)    富士宮市にある、白糸の滝(大きい滝は、川)
            秋田県の象潟(きさかた)にある、元滝伏流水

少し向こうに、広尾町の市街。

13年9月8日 (18)

崖沿いの道が、黄金道路。

13年9月8日 (7)

黄金道路を走り出した。  昆布を拾っている人がいる。  
海が荒れると、昆布が千切れる。  雲が低い。

13年9月8日 (1)

このような覆道(ふくどう)が多い。
大きな波は、道に来る。  新しい長いトンネルが増えた。

13年9月8日 (2)

黄金道路は、ここでお終い。  向こうから来た。

13年9月8日 (23)

※ 広尾町から浦河へは、天馬街道がある。 襟裳に用事がなければ、そっちが近道。
  通ったことないので、今度は通る。

黄金道路には、小さな集落が時々ある。  でも、コンビニはない。
大きな町まで、遠い。   昔は、どこにも行かないで暮らすのが、ふつう。   私と正反対。

13年9月8日 (25)

反対側は、風景が全く違う。

13年9月8日 (27)

数㌔で、襟裳岬。   百人浜の海岸。  
見える風景の中に、木や緑が、いっぱい。 
以前は、砂が舞っていた。  開拓で、木はみんな切って、燃やすまきにした。
川もダメになって、海までおかしくなった。

元に戻す取り組みが成功した。 NHKのプロジェエクとXで紹介された。

13年9月8日 (28)

着きました。



それなりの観光地なので、お店。

13年9月8日 (9)

緑化事業の説明があった。  青が植えた部分。   今は、豊かな海。  森が海を作る。

13年9月8日 (10)   13年9月8日 (11)

岬は、丘の上。

13年9月8日 (12)

海に沈むところが、見えている。
2つの歌が、襟裳岬を有名にした。

13年9月8日 (16)

島倉千代子が歌った。 森進一が歌ったのは、聴かない。

13年9月8日 (14)   13年9月8日 (15)

小学生のころ、島倉千代子の歌が、ラジオから流れた。 艶(つや)やかな声と言っていいのか。
何もないと歌われて、怒った人はいないのかな。

   

展望所はいくつかあるけど、ここが中心。  ここに立てば、襟裳岬に来たことになる。

13年9月8日 (17)

太平洋プレートが、日本の下に入り込んで行くから、北海道が引っ張られる。
それがなければ、ここは、日高山脈の頂上。 
海から出た岩の上で、ヤッホーって叫ぶことが出来た。 
今、あそこで叫ぶ人はいない。

岬の突端は、向こうにある。

13年9月8日 (19)

襟裳岬灯台。  白亜の灯台。  

13年9月8日 (20)

岬だけ、高くなっている。

13年9月8日 (21)

向こうに、小さな展望所。

13年9月8日 (22)

えりも町市街。  その向こうは、様似町。  そして、浦河町。 
今日の停泊場所は、決まっていない。

13年9月8日 (24)

ここからの眺めも、悪くない。

13年9月8日 (26)

突端への道。   万里の長城のよう。

13年9月8日 (30)

百人浜の方向。  日高山脈の南の端。  豊似岳が見えているのかな。 右側。
豊似岳を少し登ると、豊似湖がある。 
一度行ってきた。 地元の人が、クマがいつもいるから、気を付けるんだよと言った。

ハートの形をしている。 襟裳の摩周湖と呼ばれる。  美しい湖。 澄み切った水

13年9月8日 (31)

襟裳岬は、ゼニガタアザラシがいることでも、知られる。   銭型は、こんな模様。     銭(ぜに)は、昔の銭

13年9月8日 (32)

探したけど、見つからない。 双眼鏡が必要。

ここは、襟裳岬の、突端。   山の頂上が、海から突き出ている。

13年9月8日 (33)

あれ、もっと向こうに、突端がある。  突端の突端だ。

13年9月8日 (34)

アザラシは、どこにいるのか。

13年9月8日 (36)

いない。

13年9月8日 (37)

最初に見た、展望所。

13年9月8日 (35)

いい風景。  海も雲も空も、みんないい。

13年9月8日 (38)

エゾフウロ。  どこに行ってもある。  楽しませてくれる。

13年9月8日 (40)   13年9月8日 (39)

停泊できるところを探しながら、様似町に向かった。

花の百名山、アポイ岳が見えてきた。  花の時期に、もう一度登りたい。
     カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった ~様似町~   他  (2010/8/8)

13年9月8日 (29)

サケ釣りしていた。  釣れない。  今晩は、この浜に。  えりも町の市街地を過ぎた辺り。

13年9月8日 (42)

明日は、天気がよさそう。  夕陽のレンブラント光線。  ※ レンブラントの絵

13年9月8日 (41)

襟裳岬には1度来ていましたが、写真が少なかったので、再度来ました。
海に沈む風景が、独特。  荒涼としている。

天気のことですが、
普通の天気の秋になってくれたら、と望みます。

【今日の歌】    この人のも、いいですね。



【停泊場所】   えりも町の街外れの、浜。

【明日の予定】  様似町を見て、浦河町に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 襟裳岬で、日高山脈は太平洋に。 フンベの滝。 黄金道路。~広尾町・えりも町~  他  (2013/9/8)
  • 2013年09月09日 (月)
  • 10時35分52秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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