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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

奇岩ばかり見ていたら、慣れてきた。
何を見ても、感動が薄くなってきた。

圧倒的なスケールの大きさ、そういうものには、簡単には慣れない。
そんなことを思ったでしょうか。
    ※ 例えば、摩周湖や、山の頂上からの風景は、いつ見てもいい。 

海の中に、熱帯魚がいた。
どのくらい海水が温かかったのか、海に手を入れてみればよかった。

竜串(たつくし)は、足摺岬と並ぶ観光地だった。



真ん中辺りが、竜串海岸。  左上が、見残し海岸。

11年1月23日 (20)

竜串海岸の特徴は、この岩。  ※ 竜を串刺しにする、串のようだという、話もある。

11年1月23日 (1)

岩の壁も奇岩。  

IMG_1760ppllpp0098099.jpg

こんな鳥が。 温かいから、鳥が多い。 

11年1月23日 (3)

海には、サンゴがあるため、それを見る船が走っている。 私も後で乗る。
右の建物は、海の中が見られる、足摺海底館。

11年1月23日 (4)

初めは、水族館を見る予定だった。 いい写真が、いくらでも撮れる。
でも、船に乗ることにした。 1260円。

見られるポイントは、3か所だった。
これは、シマダイでいいでしょうか。 船の底から覗いている。

どうして寄ってくるのか。 船長さんがエサをまいたのか。 寄って来たのではなく、こうやっているのか。

11年1月23日 (5)

カラフルではないが、サンゴ。  
青いのは、魚。 何ブルーでしょうね。 濃い、ワンポイントのブルー。   

11年1月23日 (6)

この魚が、突然やってきた。 小さい魚は、どこかに行った。

11年1月23日 (7)

船は、見残し海岸に。  歩くには難所なので、空海は、行かなかった。 それで、この名前。

11年1月23日 (9)

上の写真にも、小さく見えるが、こんな穴がある。
人魚がここにいて、月夜の晩、漁師が見たと言う。 そんな伝説が。

11年1月23日 (8)

ここの奥に、港がある。 船を降りたら、見残し海岸を歩ける。

11年1月23日 (10)

ここの小さな湾に、綺麗なサンゴがあった。
※ 魚釣りしたら、いくらでも釣れますよ。

11年1月23日 (11)

この近くの小さな浜は、砂浜でなく、砕けたサンゴの浜だった。

11年1月23日 (12)

この船で来てた。 今日の客は私一人。  
船長さんが、見残し海岸の説明をしてくれた。
細かく、詳しく。
でも、どうして岩に穴が多いんですか、と聞いた時、言葉がつまった。
砂岩があって、波がどうのとか、何とか切り抜けた。 心の中で拍手した。

戻って来るまで、待っててくれると言う。

11年1月23日 (13)

こんな道

11年1月23日 (14)

上の方の写真にあった、穴の中に入った。 人魚になってみた。 こういうのが楽しい。
いろんな岩に、~~岩とか名前が付いていたが、これには関心がない。

11年1月23日 (15)

向こうへ行って、右側の細い道を通る。 海は深い。

11年1月23日 (17)

山の上の展望台から。 竜串が見える。

11年1月23日 (18)

待っててくれてるので、50分コースを、急ぎ足で歩いて、30分で戻ってきた。
帰りの船は、真っ直ぐ戻った。

水仙の季節が、やってきている。

11年1月23日 (19)

明日の朝は早いので、窪津の港に向かった。
途中で、こんな場面。 野焼きをしていたが、予想以上に燃えたのか。 消防車も。

11年1月23日 (21)

漁協で小さなセリが。 魚は、マグロ。 右の魚は、ブリ。

11年1月23日 (22)

これはブリだが、養殖かどうかは、確認しなかった。

11年1月23日 (23)

イカの、一夜干し。 近くで、母さんと言う感じの人が、イカをさばいていた。
カモメがいた。 いらない部分を、やった。 
最後に、もうお終いと言ったら、カモメは、分かったような顔をした。
作業を始めたら、いつもやってくると言う。

11年1月23日 (24)

風景の力だけで人を集めるのは、大変です。
弘法大師が関わっていても、それでも難しい。

ところが、この人が関わっている観光地だけは、賑わっている。
だれだと思います?  松尾芭蕉です。
中尊寺にしたって、山寺にしたって、ただのお寺。
それが、奥の細道によって、たいへんな賑わい。

芭蕉は、俳句で、人が自然を見つめる時の「繊細な心」を表現した。
多くの人が、それに惹(ひ)きつけられた。

※ ある岩があったとする。 
  その岩が、何かに似ているという見方は、感じ方としては浅いんですね。
  人の心に、入り込まない。

芭蕉は、岩を見て、蝉の声が岩にしみ入っていると、表現した。

物の見方を芭蕉に学んで、そこの自然や風景を見る。
そのことによって、少しだけ深く感じることが出来、それに満足する。
芭蕉の魅力は、そういうことかなって、思います。

他に力があるのは、義経ですね。
また、先日の和泉式部は、京都の貴船に、なくてはならない存在になっている。

人の魅力は、大きい。

  ※ 中尊寺  山寺(立石寺)  鞍馬寺(義経)  貴船神社奥宮   ※ 最初の文に関わって  摩周湖  鳥海山

【停泊場所】     窪津港の駐車場


【明日の予定】    定置網を揚げるのを見る。  朝6時半出発。

【動画】
     竜串へ


     窪津港へ


【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で8位です。  放浪の旅は33位です。         
          
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  • 竜串海岸  見残し海岸  海の中には、サンゴと熱帯魚 ~土佐清水市~   他  (2011/1/23)
  • 2011年01月23日 (日)
  • 20時42分40秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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