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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都から江戸に行く道は、2つ。
東海道か、中山道。

中山道のいい所は、川を渡るのが少ないこと。
そのために、予定通り、着きやすい。

でも、1ヶ所だけ大きな川を渡る。 木曽川。
その場所が、太田の渡しがある、太田宿だった。 

町並みには、宿場町だった時代の、面影が残っていた。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

太田宿は、美濃加茂市に。  濃尾平野の北部。



太田宿中山道会館。  
こういう施設があると、駐車場にも困らないから、助かる。

14年5月11日 (3)

ここで、太田宿のことが分かる。  観光の拠点。

14年5月11日 (15)

展示室。  正面の門は、本陣の東門だそう。  本物をここに。

14年5月11日 (1)

お寺も門として使われていたと。  壊すのはもったいないから、そうしていたんですね。

14年5月11日 (7)

いろんなコーナーがある。

14年5月11日 (2)

不思議なものがいっぱい。  1つ1つの説明は、読まなかった。

14年5月11日 (5)

街道が整備されたのは、江戸時代に入ってなんですね。  
それまでは、それなりの道は、あったと思うけど。

太田宿は、左の方。  町並みが残っているのは、山の中が多い。
都会に近いと、町の発展で、古い家はなくなっていく。

14年5月11日 (11)   14年5月11日 (12)

美濃16宿とある。  あれですね、美濃は岐阜県の南部と考えて、よさそう。  北部は、飛騨。
一番東に、木曽の入り口、馬籠(まごめ)宿。

    ※ 馬籠、妻籠(つまご)、奈良井の3つは、特にいい状態で、残っている。

14年5月11日 (13)

東海道よりは通りやすい中山道でも、3つの難所があった。
   碓氷峠。  峠の釜めし。  アプトの道を、めがね橋まで歩く。~安中市~  他  (2013/10/13)
   木曽の桟  浦島太郎が玉手箱を開けた、寝覚め床  須原宿の水船 ~上松町・大桑村~  他  (2012/11/13)

洪水の時の渡船は、恐ろしい。  水が渦巻く。  雪解けの時も。
  
   ※ 私は、北海道の中川町の田舎で、4年間、渡船で天塩川を渡った。 隣町に行くとき。
     乗るのはいやだった。  私が行く数年前、子どもをいっぱい乗せて、転覆していた。

14年5月11日 (9)   14年5月11日 (10)

「日本ライン下り」は、この地で始まった。  船頭の腕を活かして。

14年5月11日 (8)

かわら版。   和宮が嫁ぐ様子。  
長い行列で、幕府の威信を何とか高めたかった。 しかし、焼け石に水。

14年5月11日 (14)

パネルを読んで、少し勉強。  次は、町並みを歩く。
道に下のが。
中央にます形。 道が曲がっている所。 この場所は今もあって、後で歩く。  右で、渡る。

14年5月11日 (19)

今いた会館のとなりに、林家家。 脇本陣だった。 本陣が使われていたら、こっちに。
重要文化財。

14年5月11日 (4)

屋根が変わっている。 「うだつ」なんだが、屋根の上まで、ずっとある。  この形は、こっち方面の特徴か。 

14年5月11日 (20)

中は、無料で見学できた。  中庭から。   これを作って、風が通るように。

14年5月11日 (17)

屋根はこう。  豪華さを、うだつで競う。 うだつが上がったねって、言われたい。

14年5月11日 (16)

こんなところで、昼寝してみたい。  私の旅は、畳を忘れる。

14年5月11日 (18)

昔の町並みの、名残。  点で残っているだけなので、伝建地区を目指しても、難しい。

14年5月11日 (21)

昔の和風のデザインは、いい。   飽きが来ない。  デザインが優れている。
町並みの雰囲気が、統一される。

その町並みを、子どもたちが歩く。 落ち着いた心が、自然に生まれる。

14年5月11日 (22)

町並みを保存する取り組みがある。

14年5月11日 (23)

お休み処。   この家も、見学できた。   誰もいない。

14年5月11日 (24)

土間と言っても、カチカチに硬い。  土間はいい。   外のようでもあり、中のようでも。

  ※ そう言えば、京都駅は、土間のある家に似ている。 外のようであり、中のようで。
    大好き。

14年5月11日 (25)

播隆(ばんりゅう)上人。  どこかで出会ったけど、思い出せない。 槍ヶ岳関係で。 
今のような装備は無いのに、それでも、初登頂。
登山道を整備した。  どれほどの体力と、知力があったのでしょう。

14年5月11日 (26)   14年5月11日 (27)

坪内逍遥は、この町出身。   名前しか知らない。

14年5月11日 (28)

別の方向から。

14年5月11日 (29)

今まで、右の建物に入っていた。  宿場の中心で、道が曲がる。  ます形と呼ばれる。 左に、寺と神社。

14年5月11日 (38)

今が一番いいって考えて生きるしかないか。

14年5月11日 (30)

寺の境内に。   祐泉寺。

14年5月11日 (39)

坪内逍遥の歌碑。  山椿を見て、懐かしき頃を、思い出している。

14年5月11日 (40)   14年5月11日 (41)

隣に白秋の歌。   何で白秋のが隣に、また、ここにあるのか。

調べてみたら、白秋は早稲田に行くが、授業にはほとんど出ない。
出た授業は、坪内逍遥のだけ。  2人は、師弟関係だった。

また、白秋は、この地を旅して訪れたことがる。
ふらっとこの寺に遊びに来て、勝手に上がり込んで、筆を借りて、下のを書いた。

石灯篭は、寺のでしょうね。

14年5月11日 (42)   14年5月11日 (43)

寺の隣の稲荷神社に、播隆上人の墓。   播隆上人は、さっきお邪魔した、林家に来ていて亡くなった。

14年5月11日 (37)

堤防に上がった。  向こうが下流。   橋の手前に、太田の渡しがあった。
川は、木曽川。

14年5月11日 (31)

※ 急に思い出したことが。

  ここ数日、揖斐川、長良川を見た。  今日、木曽川。
  この3つは、濃尾平野を流れる川。
  昔から治水が大変。

  江戸時代、幕府は、薩摩藩に3つの川の合流点近くの、治水を命じた。
  目的は、薩摩藩の財力を落とすため。

  幕府は、薩摩藩に苦労を掛け、さんざんの嫌がらせをする。
  薩摩藩は、黙ってはいなかった。
  宝暦治水事件を起こす。
  自害と病気で、80人以上が、命を落とす。

  この恨みを晴らすときを待った。
  そして、幕末に晴らすことが出来た。

  なお、治水事件で助かった者の中には、薩摩に帰らない者もいた。
  その中に、映画監督の篠田正浩さんの先祖がいた。
  岐阜で暮らす。

   (情報は、浦河のTさん。 彼は、岐阜で仕事をしたことがあり、監督の従妹の方に、お世話になった)

   ノコギリの刃の形の、長崎堤防。  種山石工が作った、江之口橋。~薩摩川内市~  他  (2014/1/26) 

こっちは、上流。  江戸時代の初めは、この辺りに渡しがあった。

14年5月11日 (32)

ここに、道端の碑を集めたのでしょうか。

14年5月11日 (33)

雰囲気よく、まとめています。

14年5月11日 (34)

※ 伝建地区でない所は、古い物は、たくさん残っていない。
  そういう中で、今あるものをどのように見せるか。
  新しく、何をつくれば、町の昔を感じ取れれるか。

  いい取り組みが、きっとあります。
  そんなのを、開発したらどうでしょう。
  そんな町が、横のつながりを持って。

戻っています。  いいですね。  入ってみたくなる店です。

14年5月11日 (35)

咲いた花は、ササユリですね。  きっと。  もっと南の、足助(あすけ)で、たくさん見ています

14年5月11日 (36)

こんなことも知りました。

中山道から、高山へは、どこから北に向かうんだろう。
その場所が、太田宿にありました。 最後の写真の家の近く。
高山市を越えて、富山市に出ます。

また、並行して、岐阜から北に行くと、合掌造りの五箇山などを通って、高岡市に出ます。

ここ数日の旅で、この2つを知りました。

太田宿は、残った古い物を、大事にしています。
通りの町並みは、少しずつ良くなるでしょうね。

中山道は、太田宿で、木曽川を渡っていました。

【今日の歌】   青の時代



【道の駅】   可児(かに)ッテ





【明日の予定】    隣に、花フェスタ記念公園がある。  そこに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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  • 古い町並みが残る、太田宿。  脇本陣、林家住宅。  太田の渡し。~美濃加茂市~  他  (2014/5/11)
  • 2014年05月12日 (月)
  • 10時15分16秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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