続いていた天気が、ついに崩れた。
でも、大事なのは、25日から3日間。
ここで、降った方がいい。
Uさんには、今日1日、道東の霧を見てもらうことになった。
最後に、竹老園で、ソバ。
Uさんは、夕方、帯広の親戚の家に行くことになった。
急に、電話が入った。
きっと、今晩と明日は、いい接待を受けそう。
※ ※ ※ ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。
( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。 再度クリックしたら、元に )
納沙布岬からは、晴れていたら、水晶等が見える。 北方領土の、歯舞諸島の1つ。
横の方から見た。 みんな、霧の中。
上の写真の左に、このお店。 日本最東端の食堂。
根室まで来て、納沙布岬に行かなければ、何しに来たか分からない。
根室まで来て、花咲ガニを食べなければ、何しにきたか・・・。
根室まで来て、サンマを食べ得なければ、・・・・。
食事をした。 Uさんは、いっぱい食べられないと言って、サンマとおにぎり。
サンマは、普通の大きさ。 おにぎりが大きいから、小さく見える。
私は定食。
Uさんは、慣れてないはずなのに、はらわたも食べる。
これが、珍しい。 食べ方が、上手。
昔は、サンマを焼いたご飯なんか、ご馳走でもなんでもなかった。
サンマは、サケ釣りのエサ。 1匹、20円くらいで買っていた。
納沙布岬の碑は、あちこちに。
ここからは、水晶島が見える。 このように。
納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~ 根室のお盆は7月。 他 (2012/7/20)
向こうに、灯台 奥の店で食べた。
東根室駅。 日本最東端の駅。
この下に、車石。 場所は、花咲港。
珍しい石。 普通は、柱状節理。 ここのは、まるい。
この後、近くで、ホームラン焼を買った。 小さなお焼。 こんなの。 いっぱい買った。
鹿児島からくる皆さんの中に、4歳の女の子がいる。
この子への、お土産。 Uさんの車で冷凍。 チンして食べる。
私たちも、3つずつ、食べた。
ロシア船を探した。 なかった。 これは、サンマ船。
根室駅。 昭和49年の春、ここに下り立った。 何の歌も、生まれなかった。
啄木は、明治41年の冬に、釧路駅に降り立った時、こんな歌。
「さいはての 駅に下り立ち 雪あかり さびしき町に あゆみ入りにき」
この時は、根室まで鉄道は無いので、釧路が終着駅。 最果ての駅。
こんなのを、作ればよかった。 本当の最果てなんだから。
「さいはての 駅から出れば 深い霧 自分の未来は 何も見えない」
この後、国道沿いの店で、Uさんは花咲ガニを送った。
私達は、1匹ずつ食べた。 ちゃんと身が入ってなかった。 こんなカニ。 ヤドカリの仲間。 足、4本。
霧多布(きりたっぷ)に向かったけど、私は眠くなって、15分ほど寝た。
Uさんは、先に行った。
浜中町の最北の、貰人(もうらいと)地区。
根室にいたころ、ここに、友達がいた。
朝まで麻雀して、そのまま職場に。 眠たい1日。
浜中町、霧多布岬についた。 Uさんがいた。
場所はここ。
岬の突端まで道はあるけど、何も見えない。 行かない。
幌戸沼の親子のタンチョウ 名前が3つある、霧多布岬 アゼチの岬 ~浜中町~ 他 (2012/8/15)
霧多布湿原。 ヒオウギアヤメ。
ここは、涙岬の駐車場。
ずっと歩かなければならない。 行っても見えないから行かない。
伝説がある。 ※ ルパンの作者、モンキー・パンチは、この町出身。
下は、私が撮った写真。 2人の顔が見える。
涙岬から、悲しみを堪えている、乙女の横顔が見えた。 ところが・・・。~浜中町~ 他 (2013/8/30)
釧路で、ソバを食べた。 店は、竹老園。
外に、庭がある。
Uさんは、ざる。 私は、かしわ。
明治からのお店。 創業者の伊藤文平は、鳥羽・伏見の戦いに参加。
竹老園東屋総本店は、明治の味を引き継ぐ老舗。 和風庭園。~釧路市~ 他 (2013/8/31)
右の写真は、以前、部屋で食べた時に、撮影。
幣舞橋を通って、帯広に向かった。 下は、以前撮影したもの。 像は、佐藤忠良の作。
ノロッコ号に乗って、釧路の街へ。 幣舞橋、そして、石川啄木と小奴。~釧路市~ 他 (2013/9/2)
Uさんとは、白糠の道の駅で別れた。
帯広の、親戚の方から、ぜひ遊びにって、電話があった。
私は、帯広市内に近い、音更(おとふけ)の道の駅に向かった。
そうしたら、Uさんの車があった。
車をここにおいて、親戚の家に。
Uさんとの5日間の旅だった。 道東をひと回りしてきた。 楽しい旅。
① 富良野・美瑛・旭川 ② 旭川から稚内 ③ 稚内からウトロ(遠かった) ④ ウトロ・羅臼を見学して、根室へ。
⑤ ノサップ岬を見学して帯広へ。
【今日の歌】 釧路の夜
【道の駅】 おとふけ
【明日の予定】 美瑛方面に。
※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
(2008年4月~2010年9月までの記事)
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最後に、竹老園で、ソバ。
Uさんは、夕方、帯広の親戚の家に行くことになった。
急に、電話が入った。
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納沙布岬からは、晴れていたら、水晶等が見える。 北方領土の、歯舞諸島の1つ。
横の方から見た。 みんな、霧の中。

上の写真の左に、このお店。 日本最東端の食堂。

根室まで来て、納沙布岬に行かなければ、何しに来たか分からない。
根室まで来て、花咲ガニを食べなければ、何しにきたか・・・。
根室まで来て、サンマを食べ得なければ、・・・・。
食事をした。 Uさんは、いっぱい食べられないと言って、サンマとおにぎり。
サンマは、普通の大きさ。 おにぎりが大きいから、小さく見える。
私は定食。
Uさんは、慣れてないはずなのに、はらわたも食べる。
これが、珍しい。 食べ方が、上手。


昔は、サンマを焼いたご飯なんか、ご馳走でもなんでもなかった。
サンマは、サケ釣りのエサ。 1匹、20円くらいで買っていた。
納沙布岬の碑は、あちこちに。
ここからは、水晶島が見える。 このように。
納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~ 根室のお盆は7月。 他 (2012/7/20)

向こうに、灯台 奥の店で食べた。

東根室駅。 日本最東端の駅。

この下に、車石。 場所は、花咲港。

珍しい石。 普通は、柱状節理。 ここのは、まるい。

この後、近くで、ホームラン焼を買った。 小さなお焼。 こんなの。 いっぱい買った。
鹿児島からくる皆さんの中に、4歳の女の子がいる。
この子への、お土産。 Uさんの車で冷凍。 チンして食べる。
私たちも、3つずつ、食べた。
ロシア船を探した。 なかった。 これは、サンマ船。

根室駅。 昭和49年の春、ここに下り立った。 何の歌も、生まれなかった。
啄木は、明治41年の冬に、釧路駅に降り立った時、こんな歌。
「さいはての 駅に下り立ち 雪あかり さびしき町に あゆみ入りにき」
この時は、根室まで鉄道は無いので、釧路が終着駅。 最果ての駅。
こんなのを、作ればよかった。 本当の最果てなんだから。
「さいはての 駅から出れば 深い霧 自分の未来は 何も見えない」

この後、国道沿いの店で、Uさんは花咲ガニを送った。
私達は、1匹ずつ食べた。 ちゃんと身が入ってなかった。 こんなカニ。 ヤドカリの仲間。 足、4本。
霧多布(きりたっぷ)に向かったけど、私は眠くなって、15分ほど寝た。
Uさんは、先に行った。
浜中町の最北の、貰人(もうらいと)地区。
根室にいたころ、ここに、友達がいた。
朝まで麻雀して、そのまま職場に。 眠たい1日。

浜中町、霧多布岬についた。 Uさんがいた。

場所はここ。
岬の突端まで道はあるけど、何も見えない。 行かない。
幌戸沼の親子のタンチョウ 名前が3つある、霧多布岬 アゼチの岬 ~浜中町~ 他 (2012/8/15)

霧多布湿原。 ヒオウギアヤメ。

ここは、涙岬の駐車場。

ずっと歩かなければならない。 行っても見えないから行かない。

伝説がある。 ※ ルパンの作者、モンキー・パンチは、この町出身。


下は、私が撮った写真。 2人の顔が見える。
涙岬から、悲しみを堪えている、乙女の横顔が見えた。 ところが・・・。~浜中町~ 他 (2013/8/30)

釧路で、ソバを食べた。 店は、竹老園。

外に、庭がある。

Uさんは、ざる。 私は、かしわ。



明治からのお店。 創業者の伊藤文平は、鳥羽・伏見の戦いに参加。
竹老園東屋総本店は、明治の味を引き継ぐ老舗。 和風庭園。~釧路市~ 他 (2013/8/31)
右の写真は、以前、部屋で食べた時に、撮影。


幣舞橋を通って、帯広に向かった。 下は、以前撮影したもの。 像は、佐藤忠良の作。
ノロッコ号に乗って、釧路の街へ。 幣舞橋、そして、石川啄木と小奴。~釧路市~ 他 (2013/9/2)

Uさんとは、白糠の道の駅で別れた。
帯広の、親戚の方から、ぜひ遊びにって、電話があった。
私は、帯広市内に近い、音更(おとふけ)の道の駅に向かった。
そうしたら、Uさんの車があった。
車をここにおいて、親戚の家に。
Uさんとの5日間の旅だった。 道東をひと回りしてきた。 楽しい旅。
① 富良野・美瑛・旭川 ② 旭川から稚内 ③ 稚内からウトロ(遠かった) ④ ウトロ・羅臼を見学して、根室へ。
⑤ ノサップ岬を見学して帯広へ。
【今日の歌】 釧路の夜
【道の駅】 おとふけ
【明日の予定】 美瑛方面に。
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