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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

たくさんの薬師像。
それに、般若(はんにゃ)姫の大きな像と伝説。

魅力はそれで十分と、蓮城(れんじょう)寺に。
内山地区にあって、本尊が観音様なので、通称内山観音。

急に温かくなった。
昨日と10度は違う。 春の服装。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

国道の近く。  道が大丈夫か、調べなくていい。

s-18年2月9日 (1)

印の下の方に、(豊後大野市)三重町内山とある。

s-18年2月9日 (2)    s-18年2月9日 (3)

着きました。  車は手前の広い駐車場に。 その手前にもあった。

s-18年2月9日 (4)

般若姫伝説がある。 それによると、内山観音は奈良時代の前から。

s-18年2月9日 (5)

伝説は歴史的な証拠にはならない。   鎌倉時代とかには、確かにあったよう。

まず、本堂である観音堂に。

s-18年2月9日 (6)

観音様がいて観音堂。

s-18年2月9日 (7)

千手観音は、この中に。 captionmm.jpg  (トリップアドバイザーから)

s-18年2月9日 (8)

頭をなででみた。  中も外も不安なので。   お地蔵さまがあちこちに。

s-18年2月9日 (9)    s-18年2月9日 (10)

水子供養の像。  

右の建物は輪蔵。  中に、回るものが。 お経が仕舞ってある。 写真はすき間から。
1回転させれば、全部読んだことに。   岐阜県華厳寺の輪蔵。800px-Gifu-kegonji5738.jpg  (Wikipediaから)

s-18年2月9日 (11)    s-18年2月9日 (12)

たくさんの像。

s-18年2月9日 (13)

鋭い目つき。  何を思って・・・。

s-18年2月9日 (14)

見たいのはここ、薬師堂。  この時急に、お腹が空いた。

s-18年2月9日 (15)

車に戻る。   山の上に、般若姫の像。  道は薬師堂から右上に。

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餅を3つ食べて、出直し。   薬師堂。

s-18年2月9日 (18)

般若姫伝説に出て来る。   伝説全体は、後ほど。

s-18年2月9日 (20)    s-18年2月9日 (19)

ここから入る。

s-18年2月9日 (21)

薬師だから病気から救うのが基本ですね。

室町時代に彫られた。 
戦国時代に、よく火事に遭わなかったですね。

s-18年2月9日 (22)    s-18年2月9日 (23)

入り口に、仁王様。   雛段に並んでいる。

s-18年2月9日 (24)    s-18年2月9日 (25)

真ん中に本尊。  薬壺を持って。  仏様も、薬の力を借りる。 仏の力だけでは無理なのか。

s-18年2月9日 (26)

整然と。  半分の500程。  1つの像の高さは、65㌢。

s-18年2月9日 (27)

1つだけ小さい。  表情が同じでない。

s-18年2月9日 (28)

  ※ 余談  京都の三十三間堂と、ここは対等のような表現がネット上に見かける。
        でも、向こうの像は人間の大きさ。(167㌢とか) 彫った仏師も一流。 レベルが別。
            仏像の大量生産 三十三間堂  方広寺の鐘 ~京都市東山区~   他  (2010/5/19)   

それでも、地方の寺にこんなのがあるなんて驚きですね。      

s-18年2月9日 (29)

反対側にも仁王像。   迫力満天。

s-18年2月9日 (30)    s-18年2月9日 (32)

山の上に行く。  石塔。  九州観光のHPでは、般若姫の両親の墓だという。

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山の上に。   般若姫像。   像も環境も荒れている。   伝説を大事にするのはやめたのか。

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大まかにはこんな内容。

s-18年2月9日 (35)

詳しくは下に。(Wikipediaから)

   大和朝廷の時代、都に、顔に醜い痣のある姫がいたが、仏のお告げに従って豊後国深田に住む
   炭焼き小五郎の許へ行き夫婦になる。
   2人は数々の奇跡により富を得て長者となり、1人の娘が生まれた。

   般若姫と名付けられた娘は都にまで伝わるほどの美女に成長し、1人の男と結婚するが、
   実はその男は都より忍びで来ていた皇子(後の用明天皇)であった。

   皇子は天皇の崩御により都へと帰ることになったが、姫は既に身重であった為、
  「男の子が産まれたなら、跡継ぎとして都まで一緒に、女の子であったなら長者夫婦の跡継ぎとして残し、
   姫1人で来なさい」と告げて帰京してしまう。

   産まれた子供は女の子であった為、姫は1人で船に乗り都を目指すが、途中嵐に会い周防国大畠に漂着する。
   村人による介抱も虚しく数日後に姫は逝去してしまう。

   姫の死を悲しんだ長者は中国の寺に黄金を送ると共に、深田の岩崖に仏像を彫らせた。
   その仏像が現在も残る国宝臼杵石仏である。

※ 上の文で豊後国深田は、ここから遠くない。 北西に。

※ 周防国大畠の近くに柳井市。 般若姫伝説がある。
       白壁の美しい町並み、柳井 ~松島詩子、柳井縞 他  柳井市~  他  (2011/12/25)

※ 男が生まれたら・・・、女が生まれたら・・・、と云う話は伝説の1つのパターン。
  九州では、椎葉村に。
       福島原発は大丈夫なのか。  ※ 那須大八郎と鶴富姫の悲恋 ~椎葉村~  他  (2011/3/15)

※ 先ほどあった金亀ヶ渕など、さらに詳しい内容、伝説の矛盾点はここに。(Wikipedia)

※ ここの伝説はどのように生まれたか、ある人の考えがあります。
  興味のある方は右を。  「炭焼き小五郎」の謎

下が見えた。  右向こうに国道326。  延岡市に行く。
自分は、延岡市からこっちに来たことが。 

途中の見学はしていない。  いつかはしなければならない。 途中に道の駅がある。

s-18年2月9日 (37)

次の見学。  本道横に。    寺の裏に行く。

s-18年2月9日 (39)

長者堂。

s-18年2月9日 (40)

この中に小さな観音様。

s-18年2月9日 (41)

それなりに伝説が詳しく。  

s-18年2月9日 (43)

※ 上のことは99㌫は伝説。 100㌫か。
  ところが、伝説のような話が、ほんとうの時がある。

    第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)
    竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)

そばに歌碑があった。 
かなかなって虫かな。  いい声のよう。  かなかなはなかなか、ってことか。

この歌の作者は、久保田哀穂 という人。
この人が、一寸八分観音のことを書いている。  「一寸八分観音」の盗難。
観音様の写真もある。ggghhjjk.png      
 
s-18年2月9日 (42)

山の奥への道があった。  少し行ってお終い。 
  
  「裏山に けもの径秘め 花の寺」   この寺は桜の名所。

s-18年2月9日 (44)

芭蕉は来てないけど、句が。     「物言えば唇寒し秋の風」

s-18年2月9日 (45)

修業は続く。

s-18年2月9日 (46)

般若伝説はあちこちに。  それは線でつながる。
歴史的な史実があって、伝説の元になるものが生まれる。

語り継がれて、変化する。

遥か昔、何があったのでしょう。
人々にとって、忘れることの出来ない、悲しい出来事でしょうね。

【道の駅】     みえ

【明日の予定】   一日雨模様。   こまりました。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 蓮城寺は通称「内山観音」。 998体の薬師如来像。 般若姫伝説。 高さ 22m㍍の般若姫像。~豊後大野市~ 他 (2018/2/9) 
  • 2018年02月10日 (土)
  • 00時06分51秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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