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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

3月6日徳島県の天気は晴れ。
この日、牟岐(むぎ)町の出羽(でば)島に行く。

それまで2日間、どこかを見学。
今日は、室戸岬。

四国が、鋭く海に突きだしたその突端。
24番札所の、最御崎(ほつみさき)寺もある。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

東に室戸岬。   西に、足摺(あしずり)岬ですね。

s-18年3月4日 (2)    s-18年3月4日 (1)

道はどこも大丈夫。

s-18年3月4日 (3)

見えてきた。  あの突端が室戸岬。   道は下に。    上に行けば、お寺と灯台。

s-18年3月4日 (40)

岬には、駐車場が2ヶ所。  ちょっとした展望台に上がった。

岩礁の見える辺りが、室戸岬の突端。
140㌔先に南海トラフ。  ※ 4000㍍の深さの底の呼び名。

  ※ そこは、太平洋プレートが日本の陸地の下に潜り込んでいる。
    こっちを引っ張り込みながら。

そんなことで、ここで四国は海に沈んで行っている。

s-18年3月4日 (6)

※ 引っ張り込まれている広く分布する岩盤が、刎(は)ね上がったら巨大地震。 遠くない将来に。

上の写真の左の方。

s-18年3月4日 (7)

中岡慎太郎像。  新しい日本を夢見て、龍馬と共に戦った。 
京都の高島屋に近い所に近江屋があった。   そこで2人は襲われた。

墓は隣同士で、京都の東山に。
彼の生家はここから遠くない。

   中岡慎太郎の故郷、北川村を訪ねる。~生家 慎太郎館 遺髪墓地 他~   他  (2011/1/6)

s-18年3月4日 (8)    s-18年3月4日 (9)

海岸に下りたら、不思議な岩。  遥か昔に隆起した海の底と説明に。  水平だったのが縦に。

s-18年3月4日 (10)    s-18年3月4日 (11)

室戸岬の海岸。

s-18年3月4日 (12)

みんな土佐出身。  簡単に紹介。

1は、西村寅太郎。  激しく戦った。

     天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

2は、岩崎弥太郎。  三菱の創業者。  政治と関わったりして強引な商売。
           その伝統が、三菱をダメにしたのでは。
           出身地の様子は下に。
             
     土居廓中と野良時計 ~藩政時代を伝える町並み 安芸市~   他  (2011/1/9)

3は、ジョン伴次郎。   海を渡った。  大河に出ている。   彼を詳しく書いた記事は無い。

4は、龍馬。  記事はいっぱい。   今回はこれ。

     坂本龍馬脱藩の道を歩く  屋根のある御幸の橋 ~大洲市 川辺町~   他  (2011/2/4)

5は、武市半平太(瑞山)。  殺された。  殺した方は後に、もったいない人間を殺してしまったと。  詳しい記事は無い。

6は、中岡慎太郎。   上で紹介。

龍馬と慎太郎と半平太と寅太郎は、土佐四天王と呼ばれる。
京都の嵯峨野に4人の像がある。 説明

s-18年3月4日 (13)

山の上に向かった。

s-18年3月4日 (41)

最御崎寺駐車場から歩く。  ほつみさき寺。 むずかしい読み。

    ※ 「火つ岬」(火の岬)と書いた時代があるよう。
     明けの明星である金星が出るので。

  ※  この寺は昔、西にある金綱頂寺の配下の寺だった。
     そっちから見たら東なので、火つ岬寺かな。

     最の字をどうして使ったかは、分からない。
     最も先っぽか、最も早く金星か、そんな意味での当て字かも。

石段を登ると宿坊に、そして寺の裏に行ける。 右を行く。

s-18年3月4日 (14)

山門が見えてきた。

s-18年3月4日 (15)

吉井勇の歌碑。

   ※ 彼は妻のスキャンダルの後、心休めるために友人を頼って土佐に来た。
     その時に来たよう。     

   ※ 余談  彼の祖父は、龍馬と共に生きている。 手を怪我して薩摩に行くとき一緒に。

    「空海を たのみまいらす 心もて はるばる 土佐の国へ 来にけり」  意味は何となく・・。

      轟の滝は、落差80㍍、3段の滝。  吉井勇はなぜ、この地、猪野々に隠棲を。~香美市~ 他 (2014/4/7)

s-18年3月4日 (16)

山門。(仁王門)

s-18年3月4日 (17)

正面に本堂。      真言宗豊山(ぶざん)派。   
本山は長谷(ちょうこく)寺。   ※ 長谷寺は旅に出てから行ってないような。

説明が読みにくかったので、四国霊場のHPから。

s-18年3月4日 (18)    s-18年3月4日 (5)

初めて知る植物が。

s-18年3月4日 (19)

秋遅くに出て来る。  この地方で多く見つかる。  ※ 今年の秋遅くは四国に。 忘れなければ。

   ※ ここにはまた来なければ。 納経帳を忘れたので。

s-18年3月4日 (20)    s-18年3月4日 (4)

御影(みえい)堂とある。  大師堂のこと。

s-18年3月4日 (21)

変わった石。  中が空洞なのか。  鐘石。

s-18年3月4日 (22)    s-18年3月4日 (23)

場所によって音が違う。



鐘楼。  古い。   今は使っていない。   新しいのが本堂の左後に。

s-18年3月4日 (24)    s-18年3月4日 (25)

誰でしょう。  若い時の空海か。  この近くの洞窟で、空海の名を発見。

    ※ 穴の中から外を見たら、空と海しか見えなかった。   

          四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)

s-18年3月4日 (26)

多宝塔。  右に虚空蔵菩薩。

s-18年3月4日 (27)

本堂。  本尊は虚空蔵菩薩で秘仏。

s-18年3月4日 (28)

ここは明治になって荒れて、大正時代に再建。

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仁王門の裏側にも仁王像があった。
参拝が終った参拝者に、何て云うのか。  礼を忘れるんじゃね~ってか。

s-18年3月4日 (31)

海に少し下って、室戸岬(むろとざき)灯台。

s-18年3月4日 (32)

強力な明かりで遠くまで。  日本一のよう。

s-18年3月4日 (34)    s-18年3月4日 (33)

今は無人だけど、灯台守はあそこにいた。

s-18年3月4日 (35)

山道を走っていたら、展望台。

s-18年3月4日 (36)

室戸港かどこかの港。  見える全体は室戸市。

s-18年3月4日 (37)    s-18年3月4日 (38)

反対側。   向こうに行く。  まだまだ高知県。

s-18年3月4日 (39)

海岸線には集落がずっとない。

s-18年3月4日 (42)

甲浦(かんのうら)に。

s-18年3月4日 (43)

甲浦を過ぎたら、すぐに徳島県。

s-18年3月4日 (44)

海陽町宍喰(ししくい)。   道の駅はここに。

s-18年3月4日 (45)

室戸岬でした。

  ※ この岬は、室戸台風で知られますね。   1934年。   風速60㍍以上。  器械が壊れた。

夜になって天気は荒れて来ました。

【道の駅】     宍喰(ししくい)温泉。

【明日の予定】    大雨の予報。  四国には湖は1つしかない。  道の駅から近い。   海老ヶ池。
             雨が小降りになるのを待って。  

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 室戸岬は四国東南端に。 室戸岬灯台。 四国霊場24番札所、最御崎寺。 ヤッコソウ。~室戸市~ 他 (2018/3/4)
  • 2018年03月05日 (月)
  • 08時07分33秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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