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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

旭川に向かいます。
今回はしばらく通ってない、日高町を抜けて。

今日の見学場所は、途中で見つけることに。
久しぶりの青空を見ました。

天気が悪くても、西日本のことを思えば文句は言えません。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

伊達市から赤〇の日高町まで走った。
紫〇は、知里幸恵(ちりゆきえ)の墓。  青〇は、二風谷ダム。 その近くに、びらとり温泉。

s-18年7月8日 (1)

登別市に入ったら、この案内。  急に曲がった。

s-18年7月8日 (31)

曲がったけど案内がはっきりせず、知里幸恵の墓にたどり着いた。

s-18年7月8日 (2)

伯母(おば)の金成(かんなり)マツの碑も。

この人は、知里幸恵の母の姉。

s-18年7月8日 (6)    s-18年7月8日 (7)

説明が。  左奥に、墓が。 碑も。

s-18年7月8日 (8)

金成マツは幸恵の意志を受け継いだ。

幸恵は、7歳で旭川に。
この時、金成マツの養女になる。 (どんな経緯があったかは、調べても分からない)

知里幸恵は金田一京助に見いだされ、アイヌ神謡集を書き上げる。
このことにどんな価値があったのでしょう。 下で紹介の記事にまとめています。

  蝦夷地はアイヌの天地だった。
  でも、明治に入って、土地は奪われ、アイヌは絶望の淵に立たされていた。

  そんな中、アイヌ民族に自信と光を与え、重大な復権・復活の転機を生みだした書物があった。
  それは、17歳の少女が綴った『アイヌ神謡集』。
  彼女の名前は、知里幸恵(ちりゆきえ)。
  完成したその晩に、持病の心臓発作で亡くなる。

  金田一京助との出会いが、全ての始まりだった。

   アイヌの歌人、バチェラー八重子。  有珠山の流れ山、アルトリ岬。~伊達市~ 他 (2013/7/27)
   アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

s-18年7月8日 (9)

銀のしずく記念館には、日を改めて。
右写真は、今回の2人。 幸恵は小さいですね。 旭川時代かな。(Wikipediaから)

s-18年7月8日 (10)    s-18年7月8日 (4)

※ 知里幸恵は旭川で、北海道庁立の女学校を受験する。
  成績はトップだったと云われる。
  でも、アイヌであることかクリスチャンのせいだったのか、女学校は合格にしなかった。

  この女学校は、後に旭川西高。 私の母校。
  上のことは、女学校そして旭川西高の歴史に大きな汚点として残っている。
  後に、自由な校風を謳(うた)ったのに。

ここです。 マツの碑も。

s-18年7月8日 (11)

野の花を少しだけ供えた。   命日は大正11年9月18日。  20歳とある。(数えですね。満19歳)

s-18年7月8日 (12)    s-18年7月8日 (13)

手を合わせて戻った。  途中に、登別小学校。
そこに、弟の知里真志保(ましほ)の碑。

s-18年7月8日 (17)

「銀のしずく 降れ降れ まわりに」とある。

s-18年7月8日 (14)

幸恵と真志保は、アイヌの天才だった。

s-18年7月8日 (16)    s-18年7月8日 (15)

苫小牧に向かっている。

s-18年7月8日 (32)

昨日も見た大きなクマ。   苫前町にはこんなのが

   三毛別羆事件の現場。  開拓民7名が死亡。~苫前町~ 幌加内ソバ、他 (2015/8/22)

s-18年7月8日 (33)

久しぶりの青空。

s-18年7月8日 (34)

近道して平取(びらとり)へ。

s-18年7月8日 (35)

平取町に入ってきた。 左に入れば義経神社。

   義経神社は、義経北行伝説の中心地。 ここから神威岬、そして・・。 ガス(霧)の国道。~平取町~ 他 (2017/7/12)

s-18年7月8日 (36)

二風谷ダムに。

s-18年7月8日 (3)

変わったダムなので見学した。

s-18年7月8日 (18)

土が見える。  右に面白い案内。  正面の山かな。   冬でないと分からない。

s-18年7月8日 (19)    s-18年7月8日 (26)

ダムが出来たときは、10㌔奥までダム湖だった。   Wikipediaには、下のように。

  完成した1997年には100年間で550万立方メートル土砂が堆積すると予想されたが、
  10年後の2007年には1268万立方メートルが堆積していることが判明し、
  100年で堆積する予定の約2.3倍の土砂が、10年で堆積していたことが判明した。

  当初の試算では230年で堆積するといわれた土砂が、10年間で堆積したことになる。

試算なんて、ダムを造りたい学者の試算。 適当。

上からさらに10年経って、ダムは完全に土砂で埋まった。
ダムの役割は果たせない。

こうなったら、本来はダムを撤去しなければならない。
でも、上流にに土砂が流れないように、もう1つダムを造ればいいと云う者が出て来る。
困ったこと。

清流沙流(さる)川は、このダムに寄って清流ではなくなった。

s-18年7月8日 (20)

管理する人間は、現在は何を管理しているのでしょう。

s-18年7月8日 (21)

下流。

s-18年7月8日 (22)

こんな時代があった。

s-18年7月8日 (24)

今は、観光資源にもならない。 広い芝生の草も伸び放題。

s-18年7月8日 (25)    s-18年7月8日 (23)

こんな所がある。  アイヌの資料館が。 調べてみたら、自分は見学していない。
次に通った時には。

s-18年7月8日 (37)

近くに平取温泉。  膝のためにとやって来た。

s-18年7月8日 (27)

人工の炭酸泉があった。 数十万円の設備のよう。
手や足に、右のように泡が。  (この写真は、長湯温泉の七里田温泉で)

炭酸泉の湯温は、38度くらい。  ぬるい。
不思議なことに、5分ほどで顔を汗が流れる。 温まる。

s-18年7月8日 (30)      s-18年7月8日 (5)

馬の牧場。   日高町に向かう。

s-18年7月8日 (38)

快適な道。   沙流川。

s-18年7月8日 (39)    s-18年7月8日 (40)

森の駅、ほろしりとあった。  ここは、幌尻岳の登山口ではない。

  ※ 幌尻岳はここから東に30㌔程山の中に。 日高山脈の主峰。 百名山。 自分には無理。

s-18年7月8日 (41)

シカが飛び出してくるので要注意。 

s-18年7月8日 (42)

温泉でカンロ(あじうり)を買った。

日高町の道の駅に。 樹海ロード日高。

s-18年7月8日 (43)

大きい。  350円。  甘かった。

s-18年7月8日 (28)    s-18年7月8日 (29)

ここまで来たら、富良野・美瑛・旭川までひとっ走り。

今まで、日高町は通っただけのよう。 
見学場所を見つけたい。

【知里幸恵の紹介】  NHK 北海道スペシャル・知里幸恵 19歳のメッセージ ~「アイヌ神謡集」の世界~  



【道の駅】    樹海ロード日高 (日高町)

【明日の予定】   道の駅の近くのどこかを。  そして北上。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 知里幸恵の墓と知里真志保の碑に寄る。 二風谷ダムは土砂で埋まっていた。 びらとり温泉に人工の炭酸泉。~登別市・平取町~ 他 (2018/7/8)
  • 2018年07月08日 (日)
  • 23時13分47秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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