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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

おわら風の盆は、立春から数えて210日の9月の初め。
全国から人が集まる。

魅力は、3つ。
 ① 哀切感に満ちた旋律  ② 洗練された艶やかで優雅な踊り  ③ 哀調のある音色を奏でる胡弓の調べ

少しだけ、資料館に行ってきた。
今回、知りたいことは、2つ。
 (1) 踊りが生まれたきっかけ  (2)どのようにして、芸術の域にまで高めたのか

おわら資料館の人は、親切だった。 車は、資料館の前に。

最初に映画を見た。 

11年7月7日 (1)

この姿勢が、大きな特徴に感じる。 ※ 漫画の「はぐれ雲」の主人公も、この姿勢をよくする。

11年7月7日 (2)

Wikipedisの写真です。 ※ パソコンで、修正したもの。 元のとは全く違う。

11年7月7日 (22)

芸能文化人を呼んだとありますね。
歌詞のレベルアップ。 質の高いアドバイス。 
振付もプロにお願いしたと、別のところに書いてあった。

田舎の踊りを、高いレベルに仕上げた中心人物は、医師の川崎順二という人だった。

11年7月7日 (3)

和紙に描いた、絵です。 いいですね。

11年7月7日 (4)    11年7月7日 (5)

11年7月7日 (6)      11年7月7日 (7)

この写真は、以前のブログに載せたことがある。 「恋心、鳴りやまず」で思い出した。
顔の表情が、十分ではないですね。

11年7月7日 (8)

これも、う~ん、って感じ。 表情から、心の中の深い何かが、想像できるもの。 そんなのがいい。

11年7月7日 (9)

見てみたい。

11年7月7日 (10)

野口雨情も書いた。

11年7月7日 (12)

11年7月7日 (11)

これが、胡弓。 演奏が難しいと云う。

11年7月7日 (13)

おわらの起源は、こうだという。

  江戸時代の元禄期のこと。 
  町外に流出していた「町建御墨付文書」を町衆が取り戻したことを喜び、三日三晩踊り明かしたことに由来する。
  ※ 町建御墨付文書というのは、何かの建物を建てるための許可書のこと。(富山大の祭りの調査の中にあった)

展示室。

11年7月7日 (14)

ロビー。

11年7月7日 (20)

舞台で踊っている。 昔の様子。

11年7月7日 (15)

ポスターが展示してあった。

11年7月7日 (21)

庄司に歌が。 こんなのが。「踊りばやしに つられて鳴いた 青い月夜の おわら キリギリス」

11年7月7日 (19)

いいけど、物足りない。

11年7月7日 (16)

YouTubeで、いい動画を見つけたいですね。 観光課で作成して、載せていればいい。

11年7月7日 (17)

人口が減ってる中、質を上げるのは大変。 更にと考えてる人は、いるのでしょうか。

11年7月7日 (18)

NHKのドラマ「風の盆から」は、実際の祭りのシーンを使ったそう。
いい場面が、切り取られていた。
もう一度見たい。

9月の初めに富山に来るのは、大変。 まだ暑いし。
実際に、見ることは出来るでしょうか。

【停泊場所】   立山山麓にある、立山駅の近くの駐車場。

【あすの予定】  立山に登る。 今朝の天気で、登ることに。
         立山は3000㍍を越えるが、出発の室堂が高いため、そんなに大変ではない。
         7時出発のケーブルカーに乗る。 次に、高原バス。
         帰りは、最終の4時半のには乗って、戻ってくる。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

おわら風の盆

おわら風の盆。本当にうっとりとする伝統祭りのひとつですね。もう何年前になることでしょうか。3日3晩、おわらを見続けたことがあります。越中八尾には泊まることが出来ず、富山駅前の「祥園」というホテルに泊まり、そこを出城にし、3日間八尾まで通いました。八尾駅に着いたら、すぐ帰りの切符を買いました。初日は少々雨が降り、ゆっくり見れませんでした。しかし、あの風情に酔い、感動の初日でした。二日目はいい天気で、おわら日和と言いましょうか、最高の人出で、八尾の街中は人だらけでした。喧騒の中で見る「風の盆」でした。やはり人出が去ったあとの、静寂の中の「風の盆」は、期待を裏切らない「風の盆」でした。三味線と胡弓の、あの切ない哀調が今も脳裏に甦ってきます。
帰りの電車の中で知り合った、「風の盆」常連さんは、鏡町の「風の盆」を見て、音色を味わうと言われました。そこはずっと以前色町だったそうで、その名残が「風の盆」にあり、他の町の「風の盆」に比べ、艶があるとも語られていました。諏訪町の波打った提灯景色の中で聞く「風の盆」の胡弓の音色も、独特の風情を醸し出し、心を打ちます。
 ああ、「風の盆」。もういちどじっくり見たいし、聞きたい祭りです。静寂の中で聞く踊り子の雪駄の音が八尾の町に似合っています。
 また、有名な二つの流行歌もいい。
 菅原洋一の「風の盆」。
 石川さゆりの「風の盆恋歌」。
歌としても残り、多くの文人が愛した祭り。
「風の盆」は、稀に見る祭りです。

Re: おわら風の盆

行ってましたか。 
YouTubeで見ても、満足する物は、見つけられない。
やはり、実際に見ないとだめでしょうか。

踊りでも、音楽でも、スポーツでも、高いレベルになると、芸術ですね。
そうなったら、面白い。

あの踊りは、何を表現しているのか。
あの雰囲気は、どうして生まれるのか。
知りたいですね。

文化人を呼び、また愛された。
高めるためには、大事なことでしたね。

町のHPの写真も、ポスターの写真も、高いレベルではない。
風の盆が好きな、プロの写真家がいたらいい。
もしかして、写真集が出てるかな。

今年も、夏が過ぎるころ、またやってきます。



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  • 八尾おわら資料館 ~富山市八尾町~  明日、立山へ  他  (2011/7/7)
  • 2011年07月07日 (木)
  • 21時57分33秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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