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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

筑後川は低いところを流れている。 吉井の人たちは、ただ眺めるだけ。
今はその水の一部が、白壁の家々の間を流れている。 誰がそれを?
  ・  ・  ・  ・  ・  ・
昨日、屋形古墳でお会いした人が、町中で「おひなさまめぐり」をやってるよって。
それで、吉井の町並みを歩く。

白壁の家々と、両岸石垣の川が魅力。
重要伝統物群保存地区の町並み。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

〇の中を。

s-19年2月19日 (2)    s-19年2月19日 (1)

上の地図と南北が逆。  頭が混乱。  右写真。 明日は。つづら棚田へ。

   調音の滝公園。 川の源流は、いっぱいあるのか。 吉井の町並み。 深夜から雪。~うきは市~ 他 (2017/1/22)

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駐車場のそばに観光案内所。  地図をいただく。

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古いのと新しいのが。 昔は、男は右だった。   昔のは、今のより数歳年上。

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さあ出発。 南新川。  筑後川から取水した水。

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向こう左から来て、こっちに。  右の建物は、菊竹六鼓(六皷)(ろっこ)記念館。

   ※ 戦時中はみんな戦争に賛成。 反対したら白い目で見られる。
      多い方に簡単に流されるのが、日本人の国民性。 今の時代もそう。

      彼は、そんな中で決して自分の考えを曲げなかった。  マスコミの鑑(かがみ)みたいな人。
      説明は長くなるので、ここに詳しく。  ※ 塩狩峠のような話も。

         塩狩峠。 昔、自分が下敷きになって、暴走した客車を停めた男がいた。~和寒町~  他  (2012/9/12)

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向こうから来た。  無料で見学できる。   ロウソクの製造で富を成した家。

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二階が見える。   冬は寒いけど、夏は涼しいですね。

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緑の少ない庭。 枯山水??

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珍しいものを見た。  初めて。  タイガー計算機 。

  ※ 余計なことだけど、そろばんを知っていたら、そっちの方がずっと速いかな。
    でも、よく考えたなって・・。

全く同じのが動画にあるので紹介。 (×3は3回足す。 基本の仕組み)

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2階から上。 開放感たっぷり。

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突き当りに、国道210。  白壁の家。   葛(くず)ようかんとある。  食べたことない。

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秋月本葛を使っているとある。  ここは有名なお店ですね。 
葛は吉野葛が知られる。(2015年11月) それと同じように、秋月も。

   秋月は、山里の城下町。  秋月城跡。  日本最後の仇討、臼井六郎。~朝倉市~  他  (2014/3/25)

※ 葛のあんかけは、冷めてもそのまま。 でんぷんは、冷めたら水のように。熱しても戻らない。

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お雛様とは違う、変わった人形が。(後ほど紹介)

五庄屋伝説とある。 
五人の庄屋さんが、筑後川に堰(せき)をつくって、吉井の町中に水を引き込んだ。 田んぼの水にも。

   ※ ここに詳しく。  吉井の人たちは、今でも感謝感謝。

振り返ったら女性群が。  葛ようかんを買うのかな。

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楽しい雑貨屋さん。 

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国道210に出た。 がっしりした白壁の家。    少し行って右に。 戻る。

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金子文夫資料展示館。 何があるのかなって入った。

博多の祭りで見る人形。  作者は生野四郎。 実際の博多の人形を作っている。

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ひな人形があって、この写真。   日本女性っぽい。  黒木華(はる)さんも、日本女性の雰囲気。s-kuhkkkkk.jpg
笄(こうがい)は髪を整えるのに使う。 飾りでもさす。 〇印。  先っぽは、耳かき。

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吉井にはこの人形がある。 置き上げ人形。  立体的というより、うすい。  裏に新聞紙を張ったり。

中央に新聞紙が。 右写真がそれ。 明治が読める。 明治十と。 これは管理人さんが教えてくれた。
人の名前は、店の名前(主人)。 ネットに出てくる。   面白い。

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鳥越俊太郎は吉井の出身。 上で紹介した生野四郎の兄。 省三。 絵を描いた。(病気で亡くなる)
右の絵は、彼が描いた。  

珍塚(めずらし)塚古墳は、昨日行った。 

   ※ 鳥越俊太郎という人は、都知事選に出たのは失敗。 自分の生きる場所を見誤った。     

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子どもがかくれんぼ。

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のんびり歩いていると、いろんな発見。
これが楽しい。

うきは市吉井町の町並みは、ずっと残りますね。

【今日の歌】   うれしい ひなまつり     昔の人は、京の都にあこがれたのでしょうか。  悲しいメロディ。



【道の駅】    うきは

【明日の予定】     つづら棚田を見る。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg 

             (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 重伝建地区筑後吉井。 「おきあげ」の裏に明治の新聞紙。 箱雛の表情。 白壁土蔵群。 鳥越俊太郎。~うきは市~ 他 (2019/2/19)
  • 2019年02月20日 (水)
  • 10時49分46秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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