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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

この世にあの世を作ろうとした。
霊場恐山はそんなところでしょうか。
  ・  ・  ・  ・  ・
恐山と呼ばれる8つの山に囲まれて、霊場恐山が。
殺伐とした景色の中に、宇曽利湖(うそりこ)。
そこだけ青く輝く、天国のようでも。

無数の小さな石の山。
あちこちで風車が廻る。

死者の霊(魂)に会いに来る人も。
イタコは、死者の霊を自分に移し、死者に代わって話す。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

下北半島の山の中。

s-19年6月26日 (1)    s-19年6月26日 (2)

観光地としても人気の霊場。 

s-19年6月26日 (4)

拝観料500円。 ※ 温泉付き。  総門から入る。

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大きな六地蔵。  ここは、むつ市の市街地にある円通寺の奥の院。
本尊は地蔵菩薩。  人々を苦しみから救う。

周りの山は、蓮華の花のように。 花の中に霊場。

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正面に仁王門。  左の手前は休憩所。 その向こうに本堂。  右に、寺務所と宿坊。

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大きな仁王門。

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本堂。  入り口の上に木彫り。
意味は、子どもが大きなツボに落ちた。

他の子は知恵を働かせて、ツボを割った。 
子どもは流れ出て助かった。  中国の故事からですね。  他でも見ます。 

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仁王様。  木彫りの上に岩絵具。 ※ 岩絵具は、輝きが長持ちするよう。(ネットの情報)

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仁王門をくぐって正面に、地蔵殿。 本尊の地蔵菩薩はここに。
右の小さな建物は温泉。 以前入った。 硫黄の匂い。 必ず窓を開けて。

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左側にも。  右が男湯。  最後に入る。

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地蔵殿。  説明を読むと、開山堂でもあるのか。 古い歴史。

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ここは再び通らないので、振り返って。  山の上に行く。 お不動様がいる。

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向こうには後で。  宇曽利湖(うそりこ)が見える。

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上がってきた。 説明は、総門にあったのと同じ。

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お不動様。  本尊の地蔵菩薩の化身。 
厳しい表情で人を助ける。 

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戻る途中。

s-19年6月26日 (27)ppp

火山ガス(亜硫酸ガス)が漂っているため、草はない。   大師堂。

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死者はあの世への旅。 それで草履や手ぬぐい。
風車は、亡くなった子供のおもちゃ。 輪廻(りんね)を表すとも。(死んでまた生まれ変わって・・)

カラカラと回る音が寂しい。

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亡くなった子供は、親より早く死んで申し訳ないと、供養のために石を積む。
地獄の鬼が壊す。 子どもは泣き泣きまた積む。

それが可愛そうと、ここに来る人が積んで助ける。

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恐山に墓は無くても、死者の魂はここに来ていると昔から人々は考えた。
だから、亡くなった人の名前を叫ぶ人がいる。

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地蔵様があちこちに。   大事にされている。

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今日はここまで。 明日はこの続きです。
賽の河原八角堂と宇曽利湖(うそりこ)の方に行きます。

【イタコの口寄せについて】

口寄せは、7月の恐山大祭の時に。 下のような小さな小屋で。 YouTubeから。
イタコは青森市や八戸市から来る。

s-19年6月26日 (3)

上の動画は声が聞こえない。 下のを紹介。 
イタコは死者に代わって、こんな感じで話します。
     (死者が標準語や英語を話した人でも、イタコが死者に成り代わって話すと、地元の言葉に)



【停泊場所】     下風呂温泉の港。   

【明日の予定】     記事は、恐山(その2)。   共同浴場にはいって、どこかを散歩。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 恐山は死者の集まる霊場。(その1) 火山ガスの臭う荒涼とした風景。 石を積み風車が回る。 イタコの口寄せ。~むつ市~ 他 (2019/6/26)
  • 2019年06月27日 (木)
  • 08時41分08秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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