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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

中盤のねじり合いは、夕食後も続いた。
ソフトの評価は、藤井聡太くんが微妙にいい状態が続く。

終盤の入り口で聡太くんに、2五桂と相手陣に踏み込むチャンスがあった。
でも別の手を指し、次の相手の手を見たとき負けを覚悟する。  

お互い少しだけ悪手があった。
最後にそれを指した方が負ける。 そうなった。

内容は豊島名人に見劣りしない。  悲観するほど力に差はない。 
でも本人は力不足と反省した。  そのことがきっと次へのステップにつながる。

小さい頃、負けたら足をばたつかせて泣いた。
口惜しさの大きさは、子供の頃と何も変わっていない。 それが彼を成長させる。

今日は10時から夜中まで、30分おきにパソコンを見た。
負けたから酒は飲まなかった。 乾杯なし。
  ・  ・  ・  ・  ・
根釧原野を走って羅臼に行く。
初めての道を走るのが目的。   あちこち紹介。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

赤〇を走る。  夕方、標津(しべつ)に。 

s-19年7月23日 (1)

厚岸(あっけし)を出た。   厚岸大橋が見える。
  ※ この橋のために尽力したのは、中川一郎。 中川昭一の父。(2人とも志半ばでこの世を去る)

橋の向こうは厚岸湖。   カキの養殖。

s-19年7月23日 (22)    s-19年7月23日 (24)

目の前は厚岸湾。  中央右に湾の入り口。   大黒島。

s-19年7月23日 (23)    s-19年7月23日 (25)

右の方。   ※ 左端の岬は、昨日の記事で紹介。

s-19年7月23日 (26)    s-19年7月23日 (27)

まず釧路に向かう。  国道44。   帯広は遠いな~。

s-19年7月23日 (3)    s-19年7月23日 (4)

釧路の市街地の手前の別保(べっぽ)で、右に曲がる。  国道272。
ここから初めての道。

s-19年7月23日 (5)    s-19年7月23日 (6)

浜中や根室と違って丘が大きい。  川がなくても木がある。

s-19年7月23日 (7)    s-19年7月23日 (8)

疲れてたのでパーキングを探した。 ずっとない。  農道に入って脇に停めた。
頭すっきりして30秒走ったら、ここ。 

s-19年7月23日 (9)

風を切って。  道外からたくさんのライダーが来ている。

s-19年7月23日 (10)

シカは見てない。   タンチョウも。 いても駐停車しての見学はやめた方がいい。 

s-19年7月23日 (11)

この左右の道は走っている。  左に行けば標茶(しべちゃ)。

   700kgと言われる熊は、北海太郎より、大きかった。  仕留めた銃。~標茶町磯分内~ 他 (2013/9/1)

s-19年7月23日 (12)

車載カメラは多少、左右に動く。    牛が斜面にいた。

s-19年7月23日 (13)

深い森が続く。 原野にこういう所があるとは知らなかった。  
こんなところを開拓。   明治の人たちは大変だった。

赤い矢印の下に白線。 除雪するときの目印。

s-19年7月23日 (14)    s-19年7月23日 (15)

羅臼や標津の魚を札幌に運ぶとき、トラックはこの道を通る。 釧路から高速。

s-19年7月23日 (16)

左右の道は何度も通った道。   弟子屈に行けば摩周湖や屈斜路湖。

   摩周湖は、摩周ブルーに輝いていた。  霧はなく。  昔は、2000㍍の山。~弟子屈町~ 他 (2014/7/16)

s-19年7月23日 (17)

 防雪柵。   左からの北西の風の角度を変えて、道路にぶつける。 道の雪を飛ばす。
板は外した状態。

猛吹雪の時は除雪しても、10分後には通れないことが。

s-19年7月23日 (18)

別海町上春別。   セイコーマートは北海道のコンビニ。
左に行ったら、いつも行く養老牛温泉からまつの湯。 西別岳や裏摩周も。

   西別岳頂上から、摩周湖を見る。  国の天然記念物、カラフトルリシジミ。~標茶町~  他  (2014/7/15)

s-19年7月23日 (19)

あと少しで中標津。 お店に寄って標津に向かった。

s-19年7月23日 (20)    s-19年7月23日 (21)

ずっと将棋に気を取られて走っていました。
何せ大一番でしたから。

動物で見たのはキツネだけ。

【その他】  この対局に勝って次の渡辺三冠に勝てば、龍王は見えてくる。
       豊島と渡辺に勝てば、その後は割と楽。

         ※ 豊島名人は、これで知られる。
            「豊島って強いよね 序盤・中盤・終盤、スキがないと思うよ」

           ある棋士がNHKの番組で言った。 このように
           それを真似して言った棋士が。  このように。   2人のやり取りも面白い

藤井くんの手番。  赤〇に桂を打っていれば藤井くんの勝ち。
時間がなくて読み切れなく、別な手を指した。  1七飛。  その後飛車で桂を取られた。

聡太くんは負けを覚悟。  豊島名人は、初めて勝ちを確信した。

s-19年7月23日 (2)

上の局面から数手進んだ。  負けを悟った。 辛い時。 どこで投了するか考えて。
下は投了直後の写真か。 (ニュースから)

s-20190723hochi326_0-enlarge.jpg 

藤井聡太くんは、これが17才になっての初めての対局。
今日は、さらに強くなるための大きな勉強をした。

大一番は負けました。 仕方ない。

【停泊場所】      羅臼へ向かい、途中のパーキング。  真夜中に移動。   下は次の日の朝に撮影。
         羅臼方面と沖に見える国後島(くなしりとう)。

s-DSCF5353.jpg   s-DSCF5350.jpg   s-DSCF5351.jpg   s-DSCF5352.jpg

【明日の予定】    羅臼で熊の湯にのんびり入る。  

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 厚岸から標津まで、根釧原野を走る。 釧路~中標津は初めての道。~別海町他~ 幻の2・五桂。 藤井聡太くん負ける。 (2019/7/23)
  • 2019年07月24日 (水)
  • 08時27分16秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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