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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

鍾乳洞と言っても、必ず鍾乳石があるとは限らない。
だからそんなに期待しない。 でも、今回は・・。
   ・  ・  ・  ・  ・
鍾乳石がなければ、ただの洞穴。
大きな滝とかなければ、魅力は小さい。

小平(おだいら)鍾乳洞。 今回は十分楽しめた。
おまけに、コウモリも。

外ではアサギマダラが、まとわりつくように寄ってきた。
久しぶりに見た。

今年の十三夜は、10月11日。
早めのまんじゅうを食べた。
   ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

お店と公園がある。

s-19年10月5日 (1)    s-19年10月5日 (2)

他にも見所があるよう。 周辺に。  それで人が来るのか。   鍾乳洞は小さいのに。
レストランとお土産屋さん。

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まんじゅうの値段の所に十三夜とあった。 気になった。

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少し歩いたら着いた。   320円。  
100年ほど前、見学できていた。

崩落して、入り口がどこだか分からなくなった。
昭和59年、入り口をやっと発見。

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この場所まで、人口のトンネル。  鍾乳石が見える。

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コウモリが数匹、飛び交っていた。  写真は難しい。
種類は、事務所に聞いても分からない。

s-19年10月5日 (13)

ネットに1枚だけこの写真。 フラッシュをたいたら、偶然に映ったそう。(HPが分からない。 再度見つけられない)
この写真で、耳の形などで予想。

キクガシラコウモリでいいかなと。
普通のコウモリは音波を口から出す。 このコウモリは鼻から。

真ん中の写真は、日本にすむこうもり、からお借り。
右写真は、以前撮影。 岩手県の船久保洞窟。  最後に紹介。

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下から筍(たけのこ)のように石筍(せきじゅん)ですね。

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涼しいを越えて寒いかな。   観音様。

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柵が時々。 小さな鍾乳洞だけど、見ごたえじゅうぶん。   今も成長してますね。

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上から下がっているのは、鍾乳石。 複雑な形を作りますね。
横に曲がる理由は難しいよう。

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上と下がつながったら石柱ですね。  見えます。
ストローのように細いのも。 中が空洞で。

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最後は広い部屋。  ここから人口のトンネルで上がっていく。
ここからまだ先はある。  男の人の後ろに狭い穴が。

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洞窟の探検は大変。  命がけ。

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湿原ぽい所があるけど、時期は終わっていた。

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この後、コウモリの動画を撮りたくて再度入った。 コウモリは出てこなかった。
道を歩いていたら、アサギマダラ。 今年初めて。

人を恐れないのが特徴。 すぐそばまで来た。
ふわふわと飛び方に特徴があるので、すぐに分かる。

右写真は、伊豆の天城山で。

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ここに来た。  ちょうどお腹が空いた。

s-19年10月5日 (29)

10月11日は十三夜。 来週の金曜日。   
昔から団子やまんじゅうを供える習慣があるよう。

自分も忘れなければ、供えましょうか。 すぐ食べるけど。
季節を追う生活をする。(?)

s-19年10月5日 (30)    s-gggfghhjjj.jpg

1つ買った。 甘すぎない美味しさが分かったような。 2つ買えばよかった。

    ※ 十三夜について詳しくは、ここのHPに

    ※ 句を2つ紹介。
        泊る気で ひとり来ませり 十三夜    与謝蕪村 (ずうずうしいかんじ。 ユーモア)
        知らぬ間に 二人となりぬ 十三夜   中川二毫子 (??)

    ※ 自分も一句。  十三夜 盃に映して すっと飲む    akkamui (うまいな~)

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鎌倉時代末期、7人の侍がこの地に来た。  戦乱を避けて。
ここで世に出る時を待ったのか。 早春賦の歌のように。

   ※ 鎌倉幕府の実権は、北条氏が握っていた。(執権として)
     この後高時は負けて、足利氏の時代になる。(建武の新政を経て室町時代)

     嵯峨神社とあるから、この7人は源氏。(清和源氏が有名だけど、嵯峨源氏も)
     高時は負けるから、7人の願いは叶いますね。 行動したかは分からない。

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小さな美しい鍾乳洞でした。

【記事の紹介】

   当麻鍾乳洞。 北に小さくても鍾乳石の美しい鍾乳洞あり。 明日から秋の青空が。~当麻町~ 他 (2017/9/19)
   コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

   天城山の魅力は、豊かな自然だった。 ツツジ、アサギマダラ、ヤマカガシ。~伊豆市~ 他 (2014/6/3)

【今日の一曲】   十三夜 田川寿美   



【道の駅】   くろほね・やまびこ

【明日の予定】     岩宿遺跡等に寄って、群馬県を横断。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
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  • 小平鍾乳洞は100年ぶりに復活。 コウモリ飛んで。 十三夜まんじゅう。 アサギマダラがふわふわと。~みどり市~ 他 (2019/10/5)
  • 2019年10月05日 (土)
  • 21時10分08秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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