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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

札幌から離れて、根室・釧路・羅臼方面に。
動物を探すことに。
   ・  ・  ・  ・  ・
北海道は札幌だけが大変。
他は何とか落ち着いている。

東北から北海道に来て違いが。
コンビニなどに入ったら、マスクをしてない人が目立つ。

特に中年以上の男性。 コロナは関係ないという感じ。
女性はほとんどしている。

今日は日高に向かって走った。
軽油が安いから、燃料代は気にならない。
   ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

信号の少ない道を走った。

s-20年5月5日 (1)

今日も4時半に出発。 山道には雪は残っている。
気温は3度くらい。  九州の冬の朝の気温。

s-20年5月5日 (19)

きのこ王国。 いつもはここでキノコ汁を食べる。
向こう隣りの道の駅は閉鎖。

   今年も千歳川にサケが。 千歳から山の中を通って伊達に。 キノコ王国でキノコ汁。~千歳市・伊達市他~ 他 (2017/9/26)

動物の飛び出しは、クマで案内。  何ヶ所も。

s-20年5月5日 (20)    s-20年5月5日 (21)

美笛峠を越えて、左に支笏(しこつ)湖。
   北海道三大秘湖、オコタンペ湖への道は、封鎖されていた。  札幌市に入る。~千歳市~ 他 (2015/8/9)

s-20年5月5日 (22)

エゾシカがいた。  話しかけたらこっちを向いた。 写真撮らしてねって。
左はオス。 右は子供。 奥はメス。

厳しい冬を乗り越えて、幸せだなって。

s-20年5月5日 (4)    s-20年5月5日 (5)

苫小牧は近い。  この後道の駅ウトナイに。 6時前に着いた。
そこで、記事を書いた。

s-20年5月5日 (23)

少し寝て、11時出発。  左に行く。

s-20年5月5日 (24)

沙流(さる)川の橋を渡る。
上流に二風谷(にぶたに)ダム。 100年持つ予定が、十数年で土砂で埋まった。 機能しない。

   知里幸恵の墓と知里真志保の碑に寄る。 二風谷ダムは土砂で埋まっていた。 びらとり温泉に人工の炭酸泉。~登別市・平取町~ 他 (2018/7/8)

日高の海岸線を走る。

s-20年5月5日 (25)    s-20年5月5日 (26)

遠くに白く日高山脈。

s-20年5月5日 (27)

途中で、脇道に入った。  競走馬を見る。

s-20年5月5日 (28)

牧草が芽を出し始めた。  今日から夏だけど、風は涼しく春。

s-20年5月5日 (6)    s-20年5月5日 (8)

お~いって呼んだらやってきた。
話しかけ方が下手だった。

行っても楽しそうでないからヤメって、草を食べだした。
牛の方がやって来るかな。

s-20年5月5日 (9)(1)    s-20年5月5日 (10)

右の方にも。  コロナで競走馬の経営は大丈夫でしょうか。

s-20年5月5日 (7)    s-20年5月5日 (11)

道を挟んだ反対側。  広い牧場だ。

s-20年5月5日 (12)

寝ころんでるのがいた。 

s-20年5月5日 (13)    s-20年5月5日 (14)

途中で港に寄った。 釣人がいた。 風が強い。

s-20年5月5日 (29)    s-20年5月5日 (15)

日高昆布の日高。  道の駅三石(みついし)に着いた。 ※ 三石は、アイヌ語から。

s-20年5月5日 (30)    s-20年5月5日 (31)

道の駅は開いていた。

【コロナ関係】

札幌市は大変。 秋元市長が訴えても、効果は薄い。
雪まつりを無理やりやったのは、この市長。

札幌市民は今でも恨んでいる。
日ハムに逃げられたのも、この市長。

札幌だけが大変だから、鈴木知事の出番ではない。
鈴木知事に市長を兼ねてくれという声も。

  ※ 余談。 鈴木知事にある問題が。 後援会長はニトリの社長。
        ニトリはブラック企業。 社員を大事にしない。

        コロナで国民が苦しんでいる時、ピンチはチャンスだと言った。
        自分の儲けしか考えていない。
        鈴木知事はニトリの顔色を見ないで動けるか。
        
s-20年5月5日 (17)

【今日の一曲】  

5月1日は、夏も近づく八十八夜だった。
そして、今日5月5日は立夏(りっか)。

暦の上では、今日から夏。
今日の一曲は、夏は来ぬ。 ※ 夏は来た、という意味ですね。

スコット と リバース - 夏は来ぬ (Scott & Rivers - Natsu wa Kinu) - [Steteco Version/ステテコ バージョン]



こんな歌詞。   作者は、小山作之助。 国文学者。

s-gggvbnnh.jpg

卯の花は下の花。 普通は白い。 空木(ウツギ)と呼ばれることが多い。

  ※ 下のは、白河の関で撮影。 東北(奥の細道)の入り口。
    芭蕉と一緒に旅した曽良(そら)が、そこで下の句を詠った。

「 卯の花を かざしに関の 晴着かな」   卯の花を簪(かんざし)にしたんですね。  

s-20年5月5日 (3)

ホトトギスは下の鳥。  特許許可局って鳴く。



※ 余談(以前の記事から)

  ホトトギスの鳴き声は、昔から、その鳴き声を楽しみにしていた。
  最初に鳴くのを、忍び音って、言った。 (遠慮がちに鳴くからか)

  恋多き女性、和泉式部は、こう書いている。(和泉式部日記)
   「忍び音は 苦しきものを ほととぎす 木高き声を 今日より聞け」  

  意味は、人目を忍ぶ逢瀬は、心苦しいものでした。
  月の変わった今日からは、正々堂々と、あなたのもとを訪れましょう。

  ※ 昨日の記事で、中島みゆきは現代の和泉式部と書きました。

卯の花が咲いて、ホトトギスが鳴き始めたら、夏が来た。
そういうことですね。

気になることが。
なぜこの歌詞に、卯の花とホトトギスが登場するのか。
調べてみました。

作者は国文学者と上で書いた。 万葉集に詳しい。
その万葉集に、卯の花とホトトギスがセットの歌がいっぱい。 1つ紹介。

 「霍公鳥来(ホトトギス) 鳴き響もす卯の花の 伴にや来しと 問はましものを」(1472)

意味は、ほととぎすがやってきて鳴き騒いでいるが、その声を聞くと、卯の花と一緒にやってきたのか、と聞いてみたくなる。
初夏には、卯の花とほととぎすが一緒にやって来る、という考えがあったんですね。

こんな歌も。
 「佐伯山 卯の花持ちし愛しきが 手をし取りてば 花は散るとも」(1259)

意味は、佐伯山で、卯の花を持っている人の手を握ることができれば、花が散ってもかまわない。

この解説を書いた人は、こんな想像を。
女性がが、卯の花を男性の前で持つというのは、わたしの手を握ってみなさいな、という合図のように受け取れる、と。

万葉集には恋の歌が多い。 (他に考えることないのか、って言いたいほど)
卯の花は、恋を連想させる花、と考えられたのかも知れませんね。

卯の花が咲いてホトトギスが鳴けが、いよいよ夏だ。
恋の季節がやってきたってね。 

元々、初夏は鳥達の命はぐくむ季節ですから。

歌詞の中の楝(おうち)はセンダンの木のこと。
右写真は、実です。(以前撮影)

s-20年5月5日 (18)    s-20年5月5日 (2)

下の鳥は、水鶏(クイナ)。

s-20年5月5日 (16)

夏がやって来た。
さあ遊ぶぞってならないのが、今年の夏。 がまんの夏。

【道の駅】    三石(みついし) 新ひだか町。

【明日の予定】    襟裳岬を越えて。

   都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 喜茂別町から新ひだか町まで。 美笛峠を越えて。 日高は競走馬の産地。~苫小牧市他~ 卯の花咲いてホトトギス鳴いて夏が。 (3020/5/5)
  • 2020年05月06日 (水)
  • 07時23分55秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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