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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

北海道での生活の中身が濃かったのか。
啄木の記録が多く残っている。
   ・  ・  ・  ・  ・
生活は適当な所が。
借金したって戻さない。 その金で遊ぶ。

啄木の中身の光る部分に、誰もが魅力を感じるのか。
不思議と、見捨てられない。

釧路で過ごしたのは、たった76日間。
   ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg     ランキングはこれ ありがとう!! 
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

昨日は幣舞(ぬさまい)橋まで紹介。 その続き。

s-20年7月8日 (1)  s-20年7月8日 (2)

橋のたもとに、フィッシャーマンズワーフ。  観光向けの建物。

s-20年7月8日 (3)  s-20年7月8日 (4)

トキシラズは短い時期と思っていたがまだ売っている。
イクラば小さいので身が美味しい。

s-20年7月8日 (5)

花咲ガニと毛ガニ。  地元のスーパーよりは高い。

s-20年7月8日 (6)  s-20年7月8日 (7)

※ 建物の外観は後程。  昔、箱モノが盛んに建った時代があった。 その時につくられた。
  だから、作るのが目的だった建物。 今となっては、釧路市は持てあましている。  

幣舞橋の像は、市民の願いだった。 

s-20年7月8日 (8)

復元した、旧釧路新聞社の建物。  川の向こうに。  2階から。

s-20年7月8日 (9)

啄木の展示が少し。 釧路時代がいろんな本に。

s-20年7月8日 (10)

外に小さな庭。  ホタルブクロとマンテマの花。

s-20年7月8日 (11)  s-20年7月8日 (12)

幣舞橋を戻る。   正面に花時計。 seiko とあった。  
                            ※ seikoは橋本聖子ではない。  ※ 釧路の高校出身は、岡崎朋美。

s-20年7月8日 (13)  s-20年7月8日 (14)

旧釧路新聞社はぴったしここではなく、この近くにあった。
     ※ 今の釧路新聞社とは関係なく、北海道新聞の釧路支社の感じか。

s-20年7月8日 (15)

建物の名前は、港文館(こうぶんかん)。   釧路新聞社の社長は白石と言う人。
啄木が釧路に来るとき、旭川からは一緒に来た。

だから、啄木はひとりで釧路駅を降り立ったのではないですね。

s-20年7月8日 (16)  s-20年7月8日 (17)

啄木の像。 向こうに見えるのが、さっき行っていたフィッシャーマンズワーフ。

s-20年7月8日 (18)

啄木は、料亭で働いていた小奴(こやっこ)という女性と仲良くなる。
 ※ 啄木には函館に奥様。  彼は不倫だとかそんなのは超越した生き方??。

思うことの多い人間と。 詩作につながる。
角だらけの人間と。  表現を配慮した言い方。
正直に言う人は、下のように。(宮古の人)
 
 『啄木か あれァ不良青年さ』 
 『金は借りても 払いやがらねえす 女ごは片っぱしから 引っかけるし 手のつけられねえ 奴さ』

s-20年7月8日 (19)  s-20年7月8日 (20)

1階はカフェ。 2階が資料展示室。

s-20年7月8日 (21)

妻の節子。 白石と言う人の写真が。 彼がいなかったら、釧路に来ることはなかった。

s-20年7月8日 (22)

この人が小奴。 耳朶(みみたぶ)ってある。
彼女は餞別を贈って、啄木を見送ることになる。

啄木が有名になるのは。釧路を出た後。
死んでから更に啄木は大きな作家に。

小奴の心はどのように変化していったのか、知りたい。
以前の記事に、下のを書いています。 分からないことが多いけど。

   PPPOIUUYU.jpg 

s-201309031519378fb.jpg 

釧路新聞社前での写真。

s-20年7月8日 (23)  s-20年7月8日 (24)

啄木の研究は進む。 映画にもなって。  多くの人が小奴を訪ねてくる。
金田一京助と啄木は仲が良かった。 同郷。

s-20年7月8日 (25)  s-20年7月8日 (26)

林芙美子も来ている。 摩周湖とかも観光している。   
あっちこっちでいろんな女性と。   大正ロマンっぽい人も。

s-20年7月8日 (27)  s-20年7月8日 (28)

釧路時代の最初と最後の部分を。

s-20年7月8日 (29)  s-20年7月8日 (30)

啄木は一握の砂を残してこの世を去る。

s-20年7月8日 (31)  s-20年7月8日 (32)

啄木の作品は、誰もが真似できない。
そんな見方考え方があるって教えてくれる。

作品がいいから生活には目をつむってもらえる。
好かれると、そうなりますね。

小奴は、きっとすべてを話していませんね。
これは、2人だけの思い出って。

啄木が有名になっての自分の心の変化も、話すことはしなかった。
自分にだって分からない部分があった。

【その他】  竹老園でソバを食べた。  かしわソバだけど肉の量が多いのを注文。
       親鳥を使っている。   緑の麺なので、美味しそうに撮れない。

s-20年7月8日 (33)  s-20年7月8日 (34)

【記事紹介】  

   函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)
   石川啄木記念館。 一握の砂を残し26才で。 学び教えた旧渋民尋常小学校。 一時住んだ旧齋藤家。~盛岡市~ 他 (2019/9/23)  

   ノロッコ号に乗って、釧路の街へ。  幣舞橋、そして、石川啄木と小奴。~釧路市~ 他 (2013/9/2) 
   竹老園東屋総本店は、明治の味を引き継ぐ老舗。  和風庭園。~釧路市~ 他 (2013/8/31) 

【停泊場所】      昨晩に同じ。   千代ノ浦の港。

【明日の予定】     春採公園に。   ヒブナが見られると思う。

   都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 旧釧路新聞社を復元した港文館。 小奴は啄木をどう思っていたのでしょう。 フィッシャーマンズワーフ。 竹老園。~釧路市~ 他 (2020/7/8)
  • 2020年07月09日 (木)
  • 06時33分21秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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