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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

明智光秀は本能寺の数日前、愛宕神社にお参り。
その道を歩いてみる。
   ・  ・  ・  ・  ・
2018年9月4日の台風21号。
京都市内の瞬間最大風速は39.4㍍。

その風は、愛宕山の方から吹き下りてきた。
多くの杉の木が倒れた。 愛宕山への登山道は悲惨。
そのせいか登山者は少ない。

清和天皇の墓のある水尾を通って登った。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
保津峡駅から歩きだした。 3時間のコース。
下山は嵐山駅まで歩く。 4時間はかかりそう。

s-20年9月30日 (1)  s-20年9月30日 (2)

車は亀岡の道の駅近くに。 そこから歩いて亀岡駅に。 2㌔程。
今日は、20㌔以上歩くことに。

道の駅のバラ園からスタート。
保津峡駅に。 向こうから来て、京都からのが行く。 トンネルが続く。

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駅のホームから。 奥の青い山が愛宕山。  右写真は桂川。 保津川とも。

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水尾を通って。

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水尾行きのバス。 250円。 乗らない。   右に行くと、嵐山の方に。

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木はこのように倒れて。   右写真は、亀岡からの道。 車は通れない。  
     ※ この道を歩いて来て、本能寺まで行ったことが。  その記事

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ここから下の道を。 旧道かな。
少ししたら左からの道。  明智越えの道。 ここからは、だいたい光秀が通った道を歩く。
本能寺の数日前、光秀は愛宕神社に戦勝祈願した。  明智越えの記事はここに

※ 右写真黒っぽい。 小さなカメラがおかしい。(X70)  今日はたくさん失敗。  原因が分からない。

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水尾に入って来た。 旅館がある。 柚子の産地なので柚子風呂があって。
静かな里なので観光客が来る。

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ここで右に。 本能寺の時、3つに分かれて行ったら、ここから米買道のルートを。 米買い道の記事
真っ直ぐ行ったら、清和天皇の墓が。 正式な墓。 その記事

  ※ 清和天皇の息子の一人が源氏を名乗る。 その子孫はみんな清和源氏(せいわげんじ)。
    色々分岐して、美濃源氏も。 その中に土岐(とき)源氏が。  光秀は土岐源氏でしたね。

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いい風景が続く。

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道はずっと上る。  赤い小さな実と白い花。

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ここで登山道に。 参詣道でも。  
※ 愛宕山からこっちの道の紹介は、清和天皇陵への参詣道と。

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熊の鈴もラジオも忘れた。 笛とスプレーはある。 クマに注意の看板があった。 
今年は、コクワやブドウは見つけられない。 熊の食べ物が無い。

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表参道と合流。 ここまで1.8㌔の急登。 この先は楽。

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左から来た。 真っ直ぐ行く。 

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昔、水尾の女性はここでシキミの枝を売った。
売る前には、上の神社に参拝したそう。 毎日登山。 

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途中で、下の水尾が見えた。 その遠く向こうに亀岡市の中心街。 
サンガスタジアムが見えた。 その向こうの森が光秀の亀山城跡。

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倒木の荒れた道は撮っていない。 なぜって興味を持ったのは下山してから。

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黒門。 昔、頂上には白雲寺があった。 明治に入って壊された。 明治政府は神社だけを大事に。 

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少し歩いて着いた。  石段が長く拝殿まではもう少し。

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登山者は少しだけ。

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片倉小十郎の絵馬がある。 これについては明日の記事に。 

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ここを上がったら、拝殿。  お参りからは明日の記事に。

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光秀は愛宕神社にお参りに。
小さい山だけど、バカに出来ない山と言われる。  疲れた。

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場。

【明日の予定】   記事は、下山部分。

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 愛宕山に登る。(その1、頂上まで) 保津峡駅から水尾を通って。 途中から光秀が通った道。~京都市~ 他 (2020/9/30)
  • 2020年10月01日 (木)
  • 08時04分08秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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