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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

登山道は倒木だらけ。
元のように楽しく歩けるのは、いつのことでしょう。
   ・  ・  ・  ・  ・
伊達政宗の家臣の片倉小十郎は、夏の陣の前、愛宕神社にお参りした。
そのおかげで、夏の陣では活躍した。
彼には、そのことに関して面白い話が。

昔は頂上までケーブルカーで行けた。
初めてちゃんと分かった。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
今日は下山の記事。 紫の道の辺りまで。
    ※ 撮影は昨日。 写真はたくさん失敗。 原因分かったので、今後はきっとない。
      カメラの問題かと不安だった。 自分の問題だった。

s-20年10月1日 (1)  s-20年10月1日 (2)

参拝するところから。 孫の華ちゃんと桃ちゃんのことをお願いした。

s-20年10月1日 (7)  s-20年10月1日 (8)

拝殿の横に、愛宕太郎坊の絵馬。
本物は修復中でしょうか。  片倉小十郎はこんなのを奉納。

s-20年10月1日 (38)  s-20年9月30日 (42)

前回来た時、本物があった。 
  ※ 小十郎が奉納したのは火事で焼けた。 その次に奉納したのは、細かくして参拝者に与えた。
    3回目のが、下の。   傷んでるので、神社では修復の予定と言っていた。

s-20年10月1日 (3)  s-20年10月1日 (5)

片倉小十郎は仙台に近い白石(しろいし)城の城主。
下のは、白石城にあった物。 以前撮影。

s-20年10月1日 (4)

※ 余談  大坂夏の陣は1615年のこと。 この戦いで、豊臣家は滅びる。
      豊臣方に、真田幸村がいた。  大河の真田丸で知られる。

      幸村は死ぬ前日(城が焼ける前日)、娘の阿梅(おうめ)12歳と大八4歳を、
      敵方の上に書いた片倉小十郎に預ける。 真田家の血を残すためにそうした。

      阿梅は後に、小十郎の息子の妻に。 大八は、幕府に知られないように育てられる。
      大八は後に伊達政宗の元に。 本当は幕府は薄々知っていた。 
      政宗は幕府も一目置く大名。 おとがめはなかった。   詳しくはこの記事に

      ※ 同じような話は、薩摩の島津にも。
        島津は、関ケ原で負けた宇喜田秀家を山に中にかくまった。
        幕府に知られることとなるが、特にお咎めはなかった。
        島津も大きな力を持っていた。  その記事はここに。 

石段を下って。

s-20年10月1日 (10)

登山者は7~8人。 ここでお弁当。 

s-20年10月1日 (11)  s-20年10月1日 (12)

下山開始。  黒門を通って。  木が倒れて。

s-20年10月1日 (13)  s-20年10月1日 (14)

水尾との分岐。  来るときは右から。 
右は、何とか写真になると撮った。 ほとんどはもっとひどい。

s-20年10月1日 (15)  s-20年10月1日 (16)

お地蔵さんは泣いている。 今までこんなことなかったって。 2年前の秋の台風で。

s-20年10月1日 (17)  s-20年10月1日 (18)

ここには大きな杉があった。 右写真のように。(反対側から)

s-20年10月1日 (19)  s-20年10月1日 (6)

ここを通って。   右は休憩所。

s-20年10月1日 (20)  s-20年10月1日 (21)

変な木があった。  口を開けてにらむ。

s-20年10月1日 (22)

ここに、茶屋が。

s-20年10月1日 (23)

昔ここに、日除けの神が祀ってあった。 今はない。
隣に新しい祠と大木。  雷が落ちたのか、中は真っ黒。 神様がいないと、こうなる。

s-20年10月1日 (24)  s-20年10月1日 (25)

ずっと下って、ケーブルカーの跡。 清滝の家並みに。

s-20年10月1日 (26)  s-20年10月1日 (27)

ここから出て来た。 二の鳥居。 表参道の登山口。

s-20年10月1日 (30)

近くに、ケーブルカーの駅の跡。  頂上近くまで行っていた。  
多くの人でにぎわった時代があった。

s-20年10月1日 (28)  s-20年10月1日 (29)

この感じで。  下の左から2番目の写真。 中央左に白っぽい部分。 
この辺りに、嵯峨小学校清滝分校があった。 今は、小さな祠がある。

s-20年10月1日 (37)

ここを通って赤い橋。 お店が続く。

s-20年10月1日 (31)  s-20年10月1日 (32)

清滝川。  右に、今は廃墟の高級料亭。

s-20年10月1日 (33)  s-20年10月1日 (34)

右下から上がって来た。 バス停。 
戦前は、ここに駅があった。  今の嵐山駅あたりからここまで軌道があった。 昔は頂上まで楽だった。

右のトンネルはその時の。 今は信号で交代で車が。 危険だから行かない。
右写真の山越えの道を行く。  試(こころみ)峠を。

s-20年10月1日 (35)  s-20年10月1日 (36)

続きは、明日の記事です。  

【その他】  今日は中秋の名月。 十五夜。  いい月の晩。
       月見だんごは売り切れていた。 コンビニ。 わらび餅を食べた。

s-DSCF2611.jpg 

キティちゃんいい調子。 お尻ふりふり。  急に振り返る。  2曲。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場。

【明日の予定】   記事は、中国人のいない嵯峨野・嵐山。 写真がおかしいので、撮りなおそうかなと。

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 2020年10月01日 (木)
  • 22時06分31秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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