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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

特牛駅。 知らなければ、まぐれでは当てられない。
こっとい。 柔らかな響きが好き。
   ・  ・  ・  ・  ・
海岸沿いに地名として特牛(こっとい)。
港の名前にも。

調べたら、特牛は岬の名前に2つ。
山の名前にも2つ。 信仰に関係あるのか。
宇佐神宮にかかわっても、出てくる。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
山陰本線が海から離れる。
  ※ 海岸沿いに造れなかったか、政治家の影響かどちらかですね。

s-ttt1112_20201202091921c79.jpg  s-20年12月1日 (2)

下から上がってきた。  小さな駅舎。

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反対側。  上に鉄道。  どっちも下る。  駅前の下に民家。

s-20年12月1日 (7)  s-20年12月1日 (8)

特牛駅。 こっといって覚えても、意味が分からないから直ぐに忘れる。 とっこいになったり。

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映画の撮影があった。 ※ 日本中のどこででも映画の撮影が。 出会っても驚かない。 

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見た顔が。

s-20年12月1日 (12)  s-20年12月1日 (13)

ホームに上がってきた。

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元々は、ホームの両側に線路はあった。 今はここだけ。
人がいるので、列車が間もなく来そう。

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線路は山の中腹に。 下に国道435。  集落が見える。

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来ました。 下関行き。  見送りの人がいた。

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もし知ってる人が乗ってたら、寂しい。

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ここの地名ではなく、海沿いの地名を駅の名前に。
右写真の向こうに行ってみる。

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この狭い道を大型バスが行った。 バス停もあった。

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踏切だ。 25‰(パーミル)ってある。 1000㍍で25㍍。
さっきの列車は、この坂を上ってきた。

  ※ 余談 線路の傾斜は普通、25‰が上限。 特別な場合以外は。
       25の数字を見たら、運転手は急な坂と感じる。
       機関車時代は一生懸命石炭を投げ込んで燃やす。  顔を黒く赤くして。

       記事紹介で、急な鉄道を紹介。

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民家があった。  線路はゆっくり道は急に下る。

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家があった。

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こっちは別の川の流域。 鉄道は、隣の川の流域に山越えしていた。

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小さな祠。   写真を撮ってたら後ろの方でキジが鳴いた。

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2羽いる。  この後、右のメスが飛んだ。  集中してなかったから撮りそびれた。
美味しいのかなって、余計なことを考えていた。

  ※ 余談 時々鶏の胸肉で親子どんぶりを作ります。 
       おいしく作るコツが分かってきました。 
       かつ丼のころもをはがして食べるのが好き。 それで親子どんに。

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奥の方にも。   収穫が終わって冬を待つ。 内陸は雪が降るのかな。

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戻る。  まだいるかな。 いた。 鳴くから捕まる。  空高くは飛ばない。

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田舎の線路は、懐かしい風景。 
駅の近くに、奇蹟の鐘があった。(映画が4日間の奇蹟だから、この名前)

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特牛。 こっとい。 かんたんには読めない名前です。

  ※ 余談  特牛は。特盛の牛丼の意味にすればいい。 ネットにもそんな話が。
        吉野家で、特牛お願いします、味噌汁付きで、って注文すればいい。

          ※ 特牛って言って注文したら50円引き。 名前を広めて話題性を。

【その他】  特牛については複雑で調べ切れていません。 
       語源は何なのか、正確に分かっていないのが現状です。

       関係あるのは、日本の古語、韓国の古語、別の国のも。
       発音や牛の意味なども、そっちの方には。

       海沿いの名前があるのは、千石船などによって広まった。
       山の名前は、宗教関係の近くに。 これは宇佐八幡との関りか(?)。

下は、対馬にある特牛崎。         

s-20年12月1日 (3)

敦賀半島の美浜町にある特牛崎。 ※ すぐ下に美浜原発。

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福岡県の英彦(ひこ)山の北に、特牛岳。 古い字では、犢牛岳。 ※ 紀伊半島の十津川村にもあるよう。

s-20年12月1日 (5)

【記事紹介】  難読駅名を。  及位駅。   真幸駅
        急傾斜の鉄道。  大井川鉄道井川線

【駐車場】     駅近くに数台。  広場も。

【道の駅】     きくがわ。(下関市)

【明日の予定】   記事はある古い学校の校舎。 仇討の碑。   ※ 山の中の険しいところに寺。 そこへ。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6   

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 特牛駅は、超難読駅名。 こっとい、と。 急傾斜を上った所に。 地域を散歩したらキジの夫婦が。~下関市~ 他 (2020/12/1/火)
  • 2020年12月02日 (水)
  • 08時57分23秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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