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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

昨日の記事の続きです。
蛭谷(ひるだに)に着いた所から。 
   ・  ・  ・  ・  ・
  ※ 蛭谷の読みは、ひるたにでも、どっちでもいいよいう。
木地師の里の中心地の1つへ。(もう1つは君ヶ畑。後で知る)

惟喬(これたか)親王が登場。
彼がいて、ろくろが生まれたよう。
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
一番上に来た。

s-21年11月1日 (1)  s-21年11月1日 (2)

蛭谷集落に。 ここまで道の駅から5㌔程。

s-21年11月1日 (4)

ここに木地師資料館。 そして筒井神社。

s-21年11月1日 (5)  s-21年11月1日 (6)

平安時代初めのこと。 惟喬(これたか)親王がやってきた。
ここから2㌔山奥の筒井峠に。 そこでろくろの技術を地元に伝える。

筒井峠にあったのが筒井神社。 今は移ってここに。
筒井峠には今も惟喬親王の墓が。  

政所の事が。 ※ 途中に政所町があった。 

  ※ 次回来るときは自転車ですね。 筒井峠と君ヶ畑に。

s-s-21年11月1日 (7)

木地師については、Wikipediaでは下のように。
確かに、惟喬親王がこの地に来て伝えたことが。

惟喬親王の家来に小椋(おぐら)という人がいた。
この地の人たちの苗字は、ほとんど小椋。

木地師の技術は全国に。
お椀やお盆にとどまらず、こけしなどにも。

s-21年10月31日 (45)  s-21年11月1日 (46)

※ 余談 惟喬親王についての伝説は他にも。
     この地で死んでなくても、数年はいたよう。 ここ近江に来ていることは分かっている。
     墓は他で死んでも、作れますね。 髪の毛を埋めたかも。 供養塔を墓にする場合も。

     彼は天皇になれたんだが、藤原氏が邪魔をした。 代わりになったのが清和天皇。
     自分が京都の大原に行ったとき墓があった。 その記事に書いた文を下に。
      (彼の乳母は、小野小町という話があります。 あっても不思議ではない)

   彼は、平安時代 初期の人。  父は、文徳天皇。  
    第1皇子だったから、普通は天皇になれる。  彼の母親は普通の家。
    第4皇子に、惟仁(これひと)親王がいた。  母は、藤原氏。
    政権争いに負けた。   勝った惟仁親王は、清和天皇になる。

       清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)

    ※ 余談  小野小町は、文徳天皇に仕えていた。  更衣として。
           天皇に仕える女性の序列では、皇后・中宮・女御の次。
           小町は、惟喬(これたか)親王の乳母だったという話がある。

               小野小町ゆかりの寺 随心院 ~京都市山科区小野~   他  (2010/5/23)        
     
帰雲庵。 惟喬親王の伝説と関りが。 もとは別の場所に。

s-21年11月1日 (8)

筒井神社。 右後ろに、木地師資料館。 鍵がかかっていた。
右写真の感じ。 ろくろは電動の前、ひもで回したのか。

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本殿は後ろでなく左側にあった。

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集落の中を歩きます。 水場があった。  一口飲んだ。

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スマホの地図に載ってたのでここに。  一石一字供養塔とかが。
一番奥に珍しいものが。

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庚申供養の碑ならどこにでも。
像があるのはたまにしか見ない。 青面金剛(しょうめんこんごう)像。

特徴は、邪鬼を2匹踏みつけている。 邪鬼は人間の世界で悪さする。

s-21年11月1日 (15)  s-21年11月1日 (16)

戻ります。

s-21年11月1日 (18)

地図を見忘れていた。 このように、みんな小椋(おぐら)姓。 
 ※ 北村という人は他から来て今は木地師を。 その人の動画

周辺の見どころ。  左端に君ヶ浜。 行きたい。

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紅葉奇麗だなって歩いていたら、ヤマカガシ。 数年に一度会う。
今日はヘビに逢いそうだと悪い予感がしていた。 気を付けていた。

気づかなかったら踏んでいた。 飛ぶように下がった。
このヘビは奥歯でかまれなければ大丈夫。 ※ かまれたら大変。 猛毒。

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箕川(みのかわ)トンネルを抜けて。 

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蛭谷町から箕川町に入って歩いていた。 おぐらこんにゃくさんの会社を過ぎて少ししたら、親子3人。
赤ちゃんは抱いて。  下の写真は、お話が終わって、遠くから3人を。

s-21年11月1日 (25)

お母さんと5分ほどお話し。 お母さんはおぐら食品さんの方。
学校のことを教えていただく。

お母さんが政所中学に入学して1年経った3月に閉校。(2004年) 永源寺中へ。
だから、政所中学校最後の入学生。

自転車で通った。 遅くなる時は暗い中走ったそう。
 ※ きっと当時は今のようにクマの心配はしていなかった。 それでも怖い。

小学校は、途中で見た政所小。
彼女のお家は、おぐら食品さん。 永源寺名物のこんにゃく。 

こんにゃくは普通、粉から作る。 ここは直接こんにゃく芋から。
食感やおいしさは全く別のよう。  おぐら食品のHP

s-21年11月1日 (41)

下は、政所中学の閉校式。 2004年3月。 (新聞の記事から)
上でお話ししたお母さんはこの会場にいましたね。 中学1年生。 4月に中2。

s-21年11月1日 (43)

3人と別れて歩き出した。
女の子に話しかけるのを忘れた。 ごめんね、です。

s-21年11月1日 (26)

政所町を歩いている。

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面白いポスター。 募集は今日から。  ここに詳しく

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右行けば家並みが。

s-21年11月1日 (31)

ここも政所集落。 

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そして、政所小学校跡。

s-21年11月1日 (34)

写真は市のHPから。 2009年に閉校。 130年の歴史に幕。
鉄棒、ジャングルジム、シーソーが見える。

s-21年11月1日 (44)
  s-21年11月1日 (3)

※ 校歌が分かったので載せますね。 どんな人間に育ってほしいかが・・。

  1 ちとせのみどり 鈴鹿嶺の
    山ふところの 学び舎に
    机をならべて 今日もまた
    学ぶ窓辺の 山桜
    たのしい希望を 咲かせてる
    ああ 政所小学校

  2 愛知のみなかみ 世の中の   ※ ここは愛知川上流にある支流、御池川沿いに。
    ちりもうかべぬ 谷川に
    ぼくらは若あゆ ぴちぴちと
    躍れば心も はれやかに    ※ 躍れば~おどれば。 躍動の意味ですね。
    からだに元気が 溢れてる
    わが 政所小学校    

  3 青葉のかげの 帰り道  
    日ざし明るい 山腹に
    きれいにならんだ 茶畑は   ※ 政所茶は昔から有名。
    故郷の誇り 昔から
    世間に名前が聞こえてる
    ここ 政所小学校

来るときは右を。

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国道に戻ってきて、道の駅に。  政所中学校跡が道の駅に。

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自分は道の駅マーガレットステーションに移動。
道の駅におぐら食品のこんにゃくが売っていました。

里いもとかと一緒に煮ました。 ※ コンニャクイモと里いもは親せきでした。 どっちも美味しい。
普通のこんにゃくとは全く違う。 別物。 

粒子が荒い感じ。 食感がいいのはそのためのよう。
手づくり。  お土産に出来る商品です。

s-21年11月1日 (39)  s-21年11月1日 (40)

たくさん歩いて、歴史と美味しいものに出会って、楽しい一日でした。
いつかまた来ますね。 自転車で奥の奥まで。

【記事紹介】  福島県の土湯温泉はこけしで知られます。 技術は小椋荘からと。 今日歩いた地のことです。
        この写真の中ほどに書いてあります。  記事は下に。

     土湯温泉を歩く。  薬師こけし堂。  六地蔵。  滝のつり橋。  公衆浴場こけし湯。~福島市~ 他 (2016/6/2)     

【動画】  4K 木地師 小椋昭二 惟喬親王 君ヶ畑 小椋谷 奥永源寺 東近江市 新時代「令和」に継ぐ 木地師 (制作)令和元年六月完成 videopage.net



【道の駅】    マーガレットステーション

【明日の予定】     阿賀神社でしょうか。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 木地師の里、奥永源寺を歩く。 (その2) 惟喬親王伝説。 こんにゃく。 学校跡。~東近江市~ 他 (2021/11/1/月)
  • 2021年11月02日 (火)
  • 07時44分27秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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