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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

岩の前に座っている石仏に見える。
違った。 背中が岩にくっ付いている。 下も。
   ・  ・  ・  ・  ・
石仏の中でも、岩から彫り出した磨崖仏。
他から歩いてきたのではない。(?)

平安時代終わりころの作。
それなのに色が残っていた・
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
右上に道の駅。  遠くない。

s-22年1月30日 (1)  s-22年1月30日 (2)

駐車場。 札幌からのご夫妻がいて、少しの間お話し。
上がっていく道が見える。   右写真は、展望台から下を。

s-22年1月30日 (3)  s-22年1月30日 (4)

説明は上にも。 国の重要文化財。  右写真、〇の所を見ることに。

s-22年1月30日 (5)(2)  s-22年1月30日 (6)

出発。 転がって来そう。 木が必死に支えている(?)
山道を歩くのは楽しい。  春よ早く来い。

s-22年1月30日 (7)  s-22年1月30日 (8)

左に上がっていく。

s-22年1月30日 (9)

座っている4体が見える。  右端に立ってる1体も。

s-22年1月30日 (10)  s-22年1月30日 (11)

阿蘇火山の火砕流が冷えて固まった岩、とあります。
神仏混交時代の熊野権現の神(ほとけ)を彫った。

s-22年1月30日 (12)(2)

雨が当たらないように屋根を。 上から垂れてこないように。 吹き付ける雨を防いで。
下の方の岩は黒い。  質が違うんですね。

s-22年1月30日 (13)

左は千手観音。 分かりやすいですね。  右は、薬師如来。 壺を持っています。
岩の周りは全部削り落とした。   大変な作業。  どんな作業手順で。

ほっぺも肩の流れもふっくら。

s-22年1月30日 (14)  s-22年1月30日 (18)

阿弥陀如来。 手を下にして。 右は十一面観音。 頭の上にも顔が。  右端のは立っている。 
800年以上過ぎて色が残っている。  当初は鮮やかだったでしょうね。

どれだけの人が、この仏たちの前で祈ったでしょう。
祈るしかできない時代が続きました。

s-22年1月30日 (15)  s-22年1月30日 (17)

毘沙門天。 立っている。   戦いの神ですね。

s-22年1月30日 (16)  s-22年1月30日 (19)

※ こんな話がありました。

    あるとき、三匹の鬼がここにやってきた。
    鬼は娘をくれと、村人に言った。
    寺尾寺の和尚さんは、寺の裏山に石仏を彫るよう、鬼に命じた。

    もし日限まで彫れれば娘をやる。出来上がらねば征伐すると言った。
    鬼は石仏を彫り始めた。
    日限までには出来上がりそうだった。

    大変と思った物まね上手の瀬口という男が、団扇をたたいて鶏のまねをしました。
    鬼は征伐されたら大変と、石仏を彫り残したまま逃げてしまった。
    だから一体だけ完成していない。

     (完成してるように見えるけど)

※ 似た話に、鶏が夜明け前に鳴く話がありますね。
  家康が戦に負けて岡崎に逃げ帰るとき、ある寺に泊まった。
  夜明け前に鶏が鳴いた。 家康は寺を出た。 その後すぐに追手が来た。  この記事に。  

向こうへの道で戻ります。

s-22年1月30日 (20)

小さな祠。 磨崖仏を守っているのか。

s-22年1月30日 (21)  s-22年1月30日 (22)

石段の下に戻った。 右上への道が見える。 

s-22年1月30日 (23)

数日前にも見た、青面金剛像。

s-22年1月30日 (24)

6本の手。  両腕で日輪、月輪を支えている。
右の手は女の髪を掴んでいるよう。 意味は??

s-22年1月30日 (25)  s-22年1月30日 (26)

エンゴサクの花です。 間もなく2月。 節分が終わって立春。 
春を感じさせてくれます。

s-22年1月30日 (27)

谷の風景。

s-22年1月30日 (28)

いい磨崖仏を見ました。

【記事紹介】

 大門坂 熊野那智大社 那智の滝 ~熊野詣での終点、那智山~   他  (2010/6/10)

 湯の峰温泉の「つぼ湯」は、世界遺産。 その秘密は? ~熊野詣の湯垢離場(ゆごりば)~   他  (2010/6/9)


 熊野古道、昨日の続きを歩く。 ~継桜王子から熊野本宮大社まで。(22.1㎞)~   他  (2010/6/8)

 熊野古道は修験の道だった。 ~滝尻王子から継桜王子まで、歩く。(18.2㎞)~   他  (2010/6/7)

【動画紹介】  2月になり節分、そして立春が。
         下の人の動画を時々見ます。 ※ 思想や組織は調べても分からない。
         その時々、季節とともに暮らしたいと思います。  先人の知恵を知って。

暦と暮らす【大寒・立春】今年の立春は特に強力!?~カラダをすっきりさせて立春を迎えよう!(井戸理恵子/民俗学・民俗情報工学)



【道の駅】    みえ   ※ 今日の見学は、虹潤(こうかん)橋でした。

【明日の記事】     六字名号と智福寺跡。   ※ 予定は、四国に渡ります。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8 車載、FX10   山に行くときはX70.

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。 
               2021年夏のを1枚プラス。 美瑛川上流で釣り。s-ppolkio8999.jpg

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  • 菅尾磨崖仏は立体的で色彩が残っている。 普通の石仏のよう。 鬼が彫ったという伝説。~豊後大野市~ 他 (2022/1/30/日)
  • 2022年01月30日 (日)
  • 23時19分31秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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