fc2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

石橋をつくるには専門知識がいる。
何となく真似してでは造れない。
   ・  ・  ・  ・  ・
小さな石橋でも、難しいようだ。
種山石工が活躍することに。

石橋は長持ちする。
100年以上は普通に。
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・  
上の方から歩く。

s-22年12月21日 (1)  s-22年12月21日 (2)

道が細くなって引き返す。  少しだけ。



ここに置いて行く。 左に小浦川。 

s-22年12月21日 (3)(1)

生姜畑。 ※ 生姜が安い時、また佃煮をつくってみましょうか。
       のんびり煮ていたら、どんどん小さくなる。
       ハチミツに漬けてもそうですね。

s-22年12月21日 (4)

数分歩いたら見えた。  ※ 石橋の地図を持って歩いている。

s-22年12月21日 (5)

仁田尾(にたお)橋。 種山組。  1844年。  180年ほど経った、
  ※ 篤姫が鹿児島を出るのが1853年。   薩摩街道の石橋をいくつも渡って。

何の管でしょう。  仁田尾の名は、この橋でしか使われていない。

s-22年12月21日 (6)  s-22年12月21日 (7)

ダンプも通るのか。 重さの制限は書いてない。

s-22年12月21日 (8)

円に近い。 少し下が広がっているでしょうか。
両側の支える所が丈夫でないと、壊れる。

右写真、箱の中に何かがいそう。 飼っている。
サワガニか魚か、何かな。

s-22年12月21日 (9)  s-22年12月21日 (10)

もう少し先で左に。 

s-22年12月21日 (11)  s-22年12月21日 (12)

橋がある。  立派な欄干だな。 

s-22年12月21日 (13)

左を見たら、小さな橋があった。 隣に小屋があって、そこにおばあちゃん。
昔はこの橋を渡った。 今は渡ったら、家にぶつかる。

館原(やかたはら)橋。   ここの住所は、八代市東陽町小浦館原。
   ※ 昔、誰かの館があったのか。 平家の落人が住むほど山の中でない。 庄屋の館??

s-22年12月21日 (14)  s-22年12月21日 (15)

おばあちゃんが、下から見たらいいよって。 細く小さい。
この後、渡って右に。    この手すりがあれば、子供も渡れる。

s-22年12月21日 (16)

下から。 大雨で土石流は流れたら、壊れそう。 最近の洪水は多くの石橋を破壊。

s-22年12月21日 (17)

おばあちゃんは、次の橋はこの先だよって。 学校跡は遠いと。
この地域である小浦の子どもたちは、昔から東陽小学校だと。  3㌔でしょうか。

 ※ 子どもの足で3㌔は1時間。 九州の夜明けは遅い。 7時ころ薄明るく。
    まだ暗いうちに家を出た子供も。

s-22年12月21日 (18)

下への道。 畑への道。 この谷底に家は建てないでしょうか。  
岩本橋。 もしかしたら、畑の持ち主の名。

s-22年12月21日 (23)  s-22年12月21日 (19)

こっちが少し高い。  小浦川の支流。  畑は作っていない。

s-22年12月21日 (20)

小さな橋。

s-22年12月21日 (21)  s-22年12月21日 (22)

おばあちゃんのところに寄った。 家はここではない。
畑から大根を採ってきた。   八代にいる娘さんが来たらあげる。

水が少なく太くならなかったのを気にしている。
若い人は水をやりに来れるって言う。 このくらい太くなるって手で教えてくれた。

旦那様は入院している。
夕陽が小屋に、正面から入る。 日向ぼっこみたい。

s-22年12月21日 (24)

おばあちゃんと別れて。 向こうから来た。 下に橋。 ぼ~としてて通り過ぎた。
古い道は下の道。

s-22年12月21日 (25)

今屋敷橋。  今屋敷の意味は??

s-22年12月21日 (26)  s-22年12月21日 (27)

石の組み方は精巧だって分かりますね。

s-22年12月21日 (28)  s-22年12月21日 (29)

戻ります。 この小浦地区の道は、東陽町の人達が八代神社へ行く近道だったそう。 祭りを見に。
水仙が咲き始めました。

s-22年12月21日 (30)  s-22年12月21日 (31)

そこで右に曲がってみる。 おばあちゃんは帰っていた。

s-22年12月21日 (32)  s-22年12月21日 (33)

今この地区に子供たちは何人いるのでしょう。

s-22年12月21日 (34)

左に神社。 見える風景のほとんどは、石。

s-22年12月21日 (35)

夕陽に背中を押されて。

s-22年12月21日 (36)

東陽町の石橋巡りは終わりました。 またいつの日かに。

【記事紹介】   九州の石橋をいくつか。

 虹澗(こうかん)橋、谷を渡る虹の橋。 臼杵と三重を結ぶ道に。 アーチ式石橋。~豊後大野市、臼杵市~ 他 (2022/2/2/水)

 浜田橋は、永吉川下流にかけられた3連アーチの石橋。 今も車が通れて。 南薩線の橋脚が。~日置市~ 他 (2021/12/26/日)

 川内川源流のクルソン峡に。 月乃木川拱橋(めがね橋)。 黒木家住宅は大正初期の歴史を秘めて。~えびの市~ 他 (2017/1/6)


 明正井路は、日本最大の水路用石造アーチ橋。 名水百選、竹田湧水群。(河宇田湧水他)~竹田市~ 他 (2016/12/17)

 あまり谷の奥の高い所に、両合棚田と両合川橋。 あまり温泉から歩く。 途中に広い棚田。~宇佐市院内町~ 他 (2016/12/12)


 青の洞門は、30年かかって手掘り。 石橋の羅漢寺橋と耶馬渓橋は、山国川に。~中津市~ 他 (2016/12/9) 

 ノコギリの刃の形の、長崎堤防。  種山石工が作った、江之口橋。~薩摩川内市~  他  (2014/1/26)


 楠浦の眼鏡橋は、アーチ中央部が薄い。 美しく、堅牢な橋。~天草市~  世界最大の素数の発見。 (2013/2/8)

 悲しい伝説の小布瀬の滝  大谷橋 ~日南市~  ナターシャ・グジー「いつも何度でも」  他  (2012/3/16)

【明日の記事】    立神峡  今回は下見の感じ。

【歌のたび】    The Godfather – Orchestral Suite // The Danish National Symphony Orchestra (Live)

                 ※ サラ・ヒックス (Sarah Hicks) 指揮による曲を。
                    この女性は、東京生まれの日系アメリカ人。  

                 ※ アル・パチーノは今こうです



【停泊場所】     道の駅樋脇(薩摩川内市)   雨の日が続きます、

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8  ゴープロ。 車載、FX10  他 .

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。 
               2021年夏のを1枚プラス。 美瑛川上流で釣り。s-ppolkio8999.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。
..

スポンサードリンク

 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://akkamui.com/tb.php/4487-e5c300f1

openclose

01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 小浦川沿いの石橋。 今も使われて。 畑に行くだけの小さいのもプロが。 大根を持ったおばあちゃん。~八代市東陽町~ 他 (2022/12/21/水)
  • 2022年12月21日 (水)
  • 22時00分26秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


12 | 2023/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。