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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

高野山の寺の檀家は、地元以外に、いっぱいいることが分かった。
高野山の墓地である奥の院には、数えきれない墓があった。 
  ※ 数ははっきりしない。 10万とも20万とも言われている。(Wikipedia)
その墓の中に、大企業や金持ちの墓もたくさんあった。
高野山のお寺の経営が成り立つ理由が、やっと分かった。
    ※    ※    ※    ※

奥の院はお墓の集まりで、一番奥に、弘法大師の墓がある。 
左の一の橋の入り口から、弘法大師の墓まで、2㌔㍍程。
真ん中にも、二の橋の入り口があって、私はそこから入った。

12年6月11日 (1)

入り口近くの墓は、割と新しい。 企業や団体の名前も目立つ。

12年6月11日 (2)

東日本大震災供養塔の場所が、用意されていた。 

12年6月11日 (3)

突き当たって、右に行く。 奥の院の奥を目指している。

12年6月11日 (4)

さっそく、道の少し上に、江(ごう)の墓があった。 
高野山の墓は、その人のメインの墓ではなく、分滑して作った。

12年6月11日 (5)

となりに、娘の千姫の墓。 右奥は、江。  千姫の墓は、知恩院にある。

12年6月11日 (6)

芭蕉の句碑。  「 父母のしきりに恋し雉子(きじ)の声 」 
金剛峯寺で詠まれた句。 45歳の時。
行基が下の歌を歌っており、それを芭蕉は知って、歌っているそう。
 「 山鳥のほろほろと鳴く声聞けば 父かとぞ思ふ 母かとぞ思ふ 」(玉葉集) 

12年6月11日 (7)

法然上人。 高野山は真言宗。 ※ 正確には、高野山真言宗。
法然は、浄土宗。 宗派に関係なく、墓はある。

12年6月11日 (8)

忠臣蔵の浅野家。

12年6月11日 (9)

石造りの立派な墓。 霊屋(たまや)。 重要文化財。
右は、家康の二男の結城秀康の墓。 左は、母の墓。 母は正妻でなく側室。 
 ※ 双子だったこともあり、家康に大事にされなかった。

12年6月11日 (10)

右の道を行く。 涼しい。

12年6月11日 (11)

御供所の建物。 ここで、納経・御朱印をいただく人は、いただく。

12年6月11日 (12)

となりにあるお堂。

12年6月11日 (13)

12年6月11日 (14)

この後は神聖な場所なので、手を洗う。

12年6月11日 (15)

御廟(ごびょう)橋。 この先は、写真は撮れない。
正面の建物は、弘法大師のお墓がある、弘法大師御廟。 無料で参拝できる。

12年6月11日 (16)

※ 御廟の中は厳粛な雰囲気で、おしゃべりしている人はいなかった。 少しはいたかな。

戻って、一の橋に向かう。
信長の墓。 高野山を焼き討ちしようとしたためか、大きな墓ではなかった。

12年6月11日 (17)

全部歩くと4㌔ほどになる。

12年6月11日 (18)

秀吉の墓。 秀吉も焼き討ちしようとしたが、ある僧の取り成しでやめる。 金剛峯寺の前身の寺を建てる。

12年6月11日 (19)

墓は道沿いだけでなく、山の中まで。

12年6月11日 (20)

1375年に作られた石碑。 ある尼層のもの。
石碑に耳を当てると、極楽の声に似た音がするという。 
どんな声か知りたかったので、やってみた。 何も聞えなかった。

12年6月11日 (21)

道は続く。

12年6月11日 (22)

汗かき地蔵。 右隣に、姿見の井戸。

12年6月11日 (23)

これが、その井戸。 覗いて自分の姿が映らなければ、3年以内に死ぬという。
覗かない訳にはいかなくなった。 恐る恐る覗いてみた。 井戸の底に、私はいた。

12年6月11日 (24)

徳川家が高野山にも墓所(霊台)を作ったため、他の大名は、それに習った。 有力な家臣のも。
これは、光秀。

12年6月11日 (25)

三成。

12年6月11日 (26)

薩摩島津家。

12年6月11日 (27)

正面向こうは、伊達正宗。

12年6月11日 (28)

信玄と勝頼。
勝頼の最後は、天目山。  
※ 関連ブログ 武田勝頼の最後は、天目山の麓の田野。 今はそこに、景徳院。~甲州市~  他  (2011/11/2) 

12年6月11日 (29)

左の石は、町石と云われるもの。

12年6月11日 (30)

町石は、道しるべとして、109㍍置きに建てられた。

12年6月11日 (31)

一の橋に近づくと、墓が新しくなってくる。 こんな像も。

12年6月11日 (32)

司馬遼太郎の文学碑。

12年6月11日 (33)

司馬遼太郎には、高野山が、他とは全く別の地に見えた。
※ 高野山は標高900㍍。 周りは山。 
  まるで高野山は、ハスの花の中。 だから空海は、ここを開いた。

12年6月11日 (34)

一の橋を出てきた。

12年6月11日 (35)

この後、高野・龍神スカイラインを通って南下した。
見晴らし台はどこも個人の所有になっていて、見られなかった。
※ 見るだけでお金がかかるので、見なかった。

やっと、公共の駐車場があった。 絶景は通り過ぎた後。

12年6月11日 (36)

高野山に3日いました。
京都とも奈良とも違う、別の世界にいる感じでした。

【今日の歌】
イノダって云うコーヒー店は、京都では誰でもが知ってるお店。
支店が、京都駅の地下にもある。
高田渡は、有名にするのに、一役買った。








【道の駅】   龍神   山の中です。 カジカガエルの声が聞えます。 近くに、龍神温泉。

【明日の予定】   この近くや龍神温泉を歩きます。
          その後、テレビが入る所に移動します。  サッカーを見るため。
          今日は、久しぶりにテレビが入らない。 それほど、山の中。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 奥の院には、歴史上の人物の墓がいっぱい ~高野町高野山~  コーヒーブルース(高田渡)  他  (2012/6/11)
  • 2012年06月11日 (月)
  • 23時43分01秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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