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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

タキタロウに似ている。
雨模様のため、魚の動きが良かった。
魚は、たくさん撮影できた。
その中の1匹に、他とはまったく違う顔の魚がいた。
大きさは、35㌢程。

昨日、タキタロウと紹介した魚にとっても似ている。
タキタロウかもしれない。

雨は、朝の3時頃まで降り続いた。
出発は難しいと思って起きたら、この天気。 6時半。
予報は曇りなので、行くことにした。

10年10月6日 (1)

登山口までは、10㌔くらい。 この車でやっとの道でしょうか。 深い谷に入って行く。

10年10月6日 (2)

駐車場が見えてきた。   場所はここ

10年10月6日 (3)

左に登山道。 登山道は、大鳥池を過ぎたら、以東岳へと続く。
右に川。 深い谷なので、滝はどこにでもあった。 高さは、200㍍はある。

10年10月6日 (4)

出発は、8時10分。
禁漁時期に入っているので、釣り人はいない。 登山者には、3組会った。

10年10月6日 (5)

吊橋は2ヶ所。 どちらも揺れる。 2つ目の吊橋を渡った時は、10時。
東大鳥川に沿って、登山道はある。  この川の下流は赤川で、鶴岡市の市街地を通って、海に出る。

10年10月6日 (6) 10年10月6日 (7) 10年10月6日 (8)

道は、このように斜面に。

10年10月6日 (10)

案内板があった。

10年10月6日 (11)

左下は、こうだった。

10年10月6日 (12)

変わった木だ。 谷が下に見えてきた。 この時、10時40分。 弱い雨が降り出した。
カメラを左手に抱いて、傘を持ち。 右手は、ステッキ。

10年10月6日 (13)

急斜面をジグザグに登った。 
あとどのくらいかなと思って、山ナビを見た。 この位置に来ていた。
山小屋まで、600㍍くらいか。 

10年10月6日 (14)

山を登り切った所で、大鳥池は見えた。 木の隙間から少しだけ。 これが、大鳥池だ。 静かだ。

10年10月6日 (15)

5分ほど歩いたら、山小屋に着いた。   場所はここ。   11時20分過ぎ。 3時間ちょっとかかった。

10年10月6日 (16)

これが大鳥池。 これを見たくて登ってきた。 標高、966㍍。

10年10月6日 (17)

この後、山小屋の玄関で、おにぎりを一つ食べた。
※ 山小屋に1泊する登山も面白そう、と初めて思った。

左の方に行ったら、水場やキャンプ場がある。 湖沿いの道(以東岳への登山道)も。

10年10月6日 (37)

大鳥池の水は、ここから出ていた。

10年10月6日 (18)

この湖は、堰止湖。
ということは、この辺りが土砂で埋まって、深い谷の川を堰き止めたことになる。
両側の山は、急斜面でないので、土砂崩れが起きそうには見えなかった。

向こうに流れて行く。

10年10月6日 (19)

景色を見ると言うより、水面をいつも見ていた。

10年10月6日 (20)

とこ時、湖面に変化が起きた。

10年10月6日 (21)

魚を探しに左岸の登山道を行った。

10年10月6日 (22)

遠くに滝。

10年10月6日 (23)

たまに魚がはねる。 虫を食べてる。 輪は、ライズ。

10年10月6日 (26)

こんな道。

10年10月6日 (28)

この時は、雨も止んでいた。 風もなく、湖面に波はない。

10年10月6日 (29)

水の色は、ブルーではなく普通だが、神秘的だ。 昔は女人禁制の湖。 神の湖だ。

10年10月6日 (30)

周囲3.2㌔。 最大深度68㍍。 小さい割に、結構深い。

10年10月6日 (31)

紅葉の時期が近付いている。

10年10月6日 (32)

30分以上魚を探した。 魚は、常に見つけられた。 大きな魚が小魚を追っていた。

これは、普通のアメマスかな。

10年10月6日 (45)

拡大。 顔が、ツルンとしている。

10年10月6日 (24)

前の方の、ヒレの白っぽいのが、顔が違う。

10年10月6日 (46)

口周りに特徴があるんだが、少し分かりにくい。

10年10月6日 (33)

後ろの方。

10年10月6日 (35)

口の所が違う。  大きさは、35㌢程。

10年10月6日 (36)

同じ魚と思う。

10年10月6日 (25)

普通のアメマスの感じ。 

10年10月6日 (27)

はっきり違う。 これが、タキタロウノ特徴。
もしかしたら、上の魚は、タキタロウノメスかもしれない。
とにかく、獰猛だった。 小魚が石の隙間に入ったら、そこに突進して行った。
水があるかないかの浅瀬に逃げた魚も、そこまで追った。

10年10月6日 (34)

木の根などの隠れる所がある方が、魚は多かった。
「ユラ~」って、大きなのが現れないかなって期待したが、それはなかった。
上の魚は、十分にタキタロウノ特徴を備えていると思う。

最後に、木の隙間からもう一度見て、下山を始めた。 12時40分。

10年10月6日 (38)

下山中は、ずっと小雨。 道が滑る。 足元から、目を話せない。 それでも、何かは見つかる。

10年10月6日 (39)

大きい。 12㌢くらいはある。 いつだか、津軽の山の中で見たのと同じ。 ※ 関連ブログ 白神山地散策

10年10月6日 (40)

大きなカタツムリ。

10年10月6日 (41)

この後だったか、急な斜面を下る時、私は転んだ。 体は道から離れて、斜面にあった。
危険な斜面ではないが、何かにつかまらないと、下にずれて行く。 木の枝につかまっていた。
何箇所かぶつけた。 
よじ登って道に戻り、服に着いた土をほろった。

その時、カメラは、こう言った。
「あんた、最後に私を手放したでしょ」
カメラは土まみれ。 キズもついた。
「ごめん、ごめん、って謝っておいた」
余計な言い訳をすると、さらに反撃される。
もっと大事にしなければ、思った。

2番目の吊橋が見えてきた。 2時少し前。

10年10月6日 (42)

こんな道を戻った。 右の方に、道が。

10年10月6日 (43)

車が見えた。 3時34分。 3時間近くかかった。

10年10月6日 (44)

あの魚は、きっとタキタロウだと思う。
あれは小さいけど、大きいのは、どこかにきっと潜んでいる。
用心深さがないと、大きくはなれない。

タキタロウの鼻先は、特徴的な形をしている。
それを生み出したのは、タキタロウの攻撃的な性格だと思う。
鼻先をぶつけるうちに、それに耐え得る形に進化した。
また、あの形の方が、噛みついた時に、獲物が逃げづらいと思う。

※ ネットで調べても、専門的な情報は少ない。
  詳しい方から、写真についてのコメントをいただけるとありがたい。

【道の駅】    月山

【明日の予定】  はっきりしない。 新潟に行くか、山形の方に出るか。

※ キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです
    タイトルの一覧表を作り始めています。 まだ、9月分だけ。

【ランキング】   放浪の旅 Ⅱ   国内旅行   4位   旅行全体   9位
           放浪の旅        〃     7位     〃         15位 
          
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  • タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6)
  • 2010年10月06日 (水)
  • 21時05分03秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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