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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

愛宕(あたご)山は、日本三百名山、新日本百名山の山だった。
標高は、924㍍と高くはないが、標高差が840㍍もあって、立派な登山の山だった。

日が短いこともあって、下山した時は、暗かった。
    ※    ※    ※    ※

正面の大きな山が、愛宕山。 (写真は、Wikipedia)
愛宕山のことを、考えたことは無かった。
※ 左の山は、小倉山。

登ってみて分かったが、○の中の、登山道がある。 
左端から、左の方に下りたら、水尾。 
愛宕山は、左端から、右に登っていく。

12年11月26日 (1)

嵐山駅から清滝まで歩く。(4㌔)
地図を時計回りで、歩く。(9.5㌔) ※ 情報誌では、5時間のコース。

12年11月26日 (69)

鳥居本の町並みの終わり。 平野屋があるところ。
この門は、愛宕山への入り口の門だった。

12年11月26日 (2)

前回は、山越えしたが、今日はトンネルを歩いた。

12年11月26日 (3)

清滝のバス停。 ここを出発して戻ってくるまで、9.5㌔。
登りがある山道でのこの距離は、楽ではなさそう。

12年11月26日 (4)

駐車場から、下への道を行くと、小さな集落。 愛宕山の直ぐ下にある。

12年11月26日 (5)

集落の向こう端に、左に上る道がある。 入り口に、小さな二の鳥居。
表参道の上り坂が始まった。 登山開始。

時々石垣があって、平らな土地。 昔は建物があったと、分かる。

12年11月26日 (6)

火気権現があった。 権現だから、寺。
 
※ 今は愛宕神社だが、江戸時代は、神仏混交(こんこう)の白雲寺が、この山の中心だった。
  明治の神仏分離により、白雲寺は廃絶されて、愛宕神社になった。
  白雲寺は、大きな寺だった。(Wikipedia)

12年11月26日 (7)   12年11月26日 (8)

愛宕神社は、明治から昭和の初めまで、愛宕参詣として人気があった。
茶屋がたくさんあり、多くの参詣客でにぎわった。
今は、その面影だけが。

ここには、一文字屋という茶屋があった。

12年11月26日 (9)   12年11月26日 (10)

道を歩いていたら、ドングリなどの木の実が、さかんに落ちる。
風はまったく無い。
竹とかにぶつかったら、乾いた音がする。

人の足跡に、驚いて、ポトッ。
ほんの少しの風に、フッとふかれて、ポトッ。
鳥が木にとまって、ポトッ。
落ち葉が触れて、ポトッ。

斜面の道は、掘れている。

12年11月26日 (11)

この時は、午後の1時10分。 上ってくる人は、少しだけ。
下山者とは、ひっきりなしに、出会う。

12年11月26日 (12)

二十三丁と読める。 鳥居本の鳥居と、頂上を50に分けた。 頂上が、50丁。
丁ごとに茶店があったよう。

12年11月26日 (13)

このように。

12年11月26日 (14)

広い茶屋跡。

12年11月26日 (17)

二十五丁目の、茶屋跡と説明が。  ちょうど、真ん中。

12年11月26日 (15)

茶屋がたくさん見える。

12年11月26日 (16)

途中で、小学生3人に出会った。
子供たちだけなの、と声をかけたら、トイレに行きたいから、親から離れて先に来たと言った。
下までトイレはないと伝えた。

トイレに行きたいのは、男の子。 困った顔をした。
道から少し離れた所でしたらいいよ、と伝えた。
落ち葉をたくさんかぶせておくといい、とも。
崖に近づかないで、を付け加えて。

登り始めて振り返ったら、その子は、危なくない場所で、していた。
3人に、バイバイって言って、別れた。

急な登りが続いて、大杉権現。  ここまで、1時間。

12年11月26日 (19)

リュックの中には、パンとバナナと飲み物。 食べながら歩いた。

初めて、視界が開けた。 左の方に、京都の街。

12年11月26日 (20)

少し歩いたら見えた。

12年11月26日 (21)

左遠くに、京都タワー。  右に、桂川(保津川) 右のまるい山は、小倉山。

12年11月26日 (22)

少しだけ、ゆるい坂道。  木の根道も。  ※ 最初の愛宕山の写真の○の辺りを、歩いている。

12年11月26日 (23)   12年11月26日 (24)

動くとあったかいので、上着は着ていない。
見晴台が見えた。

12年11月26日 (25)

中央右に、広沢の池。 大覚寺が近くに。(右の方の木の陰)

12年11月26日 (26)

 ※ 大沢池・名古曽(なこそ)の滝跡から、広沢池へ ~京都市~   モーツァルト、ピアノソナタ第11番 K.331 第1楽章  (2012/6/6)

水尾岐(みずおわかれ)。 左に行ったら、水尾。 ※ 水尾は、夏に行った。
山頂は、右に。

12年11月26日 (27)

ここは、はな売場。 
水尾の女性が、山を登ってきて、ここで、樒(しきみ)の木の枝を売った。

12年11月26日 (28)   12年11月26日 (29)

一応説明を。 初めて聞く、風習。

DSCF2800k18

 ※ 清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)

見える門は、黒門。 ここから、神社の境内。

12年11月26日 (30)

10分ほど歩いたら、石灯篭が並ぶ参道。

12年11月26日 (31)

休憩所があった。 山の上のトイレは、ここだけ。

12年11月26日 (32)

神社自体が、今は昔のように、賑わってはいない。
京都の街の中の神社のように、ちゃんと整備はされていない。

12年11月26日 (33)

最後の石段。

12年11月26日 (34)

あと少し。 小さな子供も、たくさんいた。

12年11月26日 (35)

下の方。 こんな風に、人が。 連休最後の日。 いい天気。

12年11月26日 (36)

着いた

12年11月26日 (37)

愛宕山頂上。  下から、2時間かかった。

12年11月26日 (38)

明智光秀は、本能寺の変の数日前に、ここに来ていた。
明智越えと云う道を通って。 そして、水尾の道を。
その時の歌。
   「 ときは今 あめが下しる 五月哉(さつきかな)」

拝殿。 最近は、お参りしている。 以前は、お参りしないことが多かった。

12年11月26日 (39)

振り返って。

12年11月26日 (40)

若い人が来ていた。

12年11月26日 (41)

お参りするところが、他に、2箇所あった。 
そこでも、手を合わせた。 全部お参りしてないって、神様に指摘されたら困ると思って。

12年11月26日 (42)   12年11月26日 (43)

彫り物が多くあった。  新潟県で見た、石川雲蝶ほどではないにしても、いい。

12年11月26日 (44)

別の道を下る。 この時、3時20分。 下りは、5㌔程。 1時間45分のコース。
明るいうちに、清滝に着くだろうか。 ※ 用心して、懐中電灯は、持ってきた。

12年11月26日 (45)

上の写真の、奥辺りから、道は分かれて、一気に下った。
直ぐに、岩の上から、下が見えた。

12年11月26日 (46)

若い人たちと、一緒に下った。 途中写真を撮ってるときに、離れた。
ずっと、急ぎ足よりは速く。

12年11月26日 (47)

足元だけ見て、急いだ。

12年11月26日 (48)

月輪(つきのわ)寺。  せまいので、離れて撮れない。

12年11月26日 (51)

土砂崩れで、被害を受けていた。

12年11月26日 (50)

桜の木が、有名なよう。
親鸞が植えた桜との、言い伝え。 
雨が降らなくても、葉がぬれる。 涙のように、水が葉の先から落ちる。
 ※ 原因は、下の方にある、滝の霧のせいではと。

12年11月26日 (49)

月輪寺で、5人ほどのグループを追い越していた。 私は最後ではなくなった。
下のほうで、10人ほどのグループの声が聞こえた。 賑やかだ。 間もなく追いつく。

追い越してみたら、たった3人のグループだった。
常に誰かがしゃべっていた。 

12年11月26日 (52)

家族。 この人たちは、この下に車があるよう。

12年11月26日 (53)

ジグザグに下る。

12年11月26日 (54)

山を下りたら、車道があった。 空也の岐(わかれ)。
300㍍山に入れば、滝がある。 誰かが行ったので、付いて行った。

12年11月26日 (55)

鳥居を2回くぐった。

12年11月26日 (56)   12年11月26日 (57)

空也滝。  暗くなってきた。

12年11月26日 (58)   12年11月26日 (59)

信仰の滝。 お不動さんとかが、岩の上に。

12年11月26日 (61)   12年11月26日 (60)

この霧が舞い上がって、月輪寺に行くのか。

12年11月26日 (62)   12年11月26日 (63)

滝で、20分ほど使った。 1本道なので、迷うことはない。

12年11月26日 (64)

あと少し。 4時56分。  ずっと急ぎ足。

12年11月26日 (65)

清滝の橋の上に着いた。

12年11月26日 (66)   12年11月26日 (67)

バス停に着いたときは、真っ暗だった。 5時14分。
バスがちょうどあったので、乗ることにした。

嵐山の駅から、JRで、京都駅に。 
ビッグカメラの店を少し見た。 買う予定のものはないけど。

京都タワーがライトアップしていた。

12年11月26日 (68)

久しぶりに、たくさん歩いた。
まだまだ、京都には、知らないところがある。


【今日の歌】  シューベルトは、好きな人と一緒にはなれなかった。
        その悲しみは、彼の生涯、消えることはなかった。
        この曲は、シューベルトの心の中を表現しているように思う。



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】 オイル交換。 どこかを少し見る。 27日に京都を出る。  小豆島に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 愛宕寺へ行くことは、愛宕山への登山と同じだった。 標高差、840㍍。~京都市~  他  (2012/11/25)
  • 2012年11月26日 (月)
  • 04時53分38秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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