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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

天草市の中心街に向かった。
途中の山の中に、鬼の城公園があった。   ※ おにのじょう。

天気が良かったので、散歩をすることにした。
また、今日は節分なので、ここでいいか、となった。

夕方、恵方巻きを買うために、海に出た。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

島のどこにいたって、海まで数㌔。



一度来たことがある。 タイトルの全部が、この中に。
鬼の伝説があった。 明治以降、信仰が盛んになった。

伝説と事実を、混ぜて書いてある。

13年2月3日 (1)   13年2月3日 (2)

暖かい1日。 春のよう。 しあわせ。

鬼の角のような、展望台。

13年2月3日 (3)

東の方向。 島原は、少し左かな。 

13年2月3日 (22)

昔からこの山は、鬼の城と呼ばれていた。 それで、鬼の城公園を作った。
たくさん施設がある。

何台か車が来ていた。

13年2月3日 (23)

建物は老朽化して、草取りなどの管理は、出来ていない。

 ※ 少しだけ書くと、困った公園。
   今は、維持に、きっと悩んでいる。
   作ったのは、昔の人。 町長とかが中心になって。
   町のお金で、作らなくてもいい公園や、箱物の施設を作った。
   お金を、建築業界や土木業界に流すため。
   作るために作ったものが、いっぱい生まれた。

   本当は、普通の公園で十分。
   芝生があって、池があって、花壇があって、少しの遊具と、東屋やトイレがあればそれでいい。
   町のお金は、草刈などの維持費に使えばいい。
   そうすれば、多くの町民に仕事が生まれ、たくさんの人にお金が行く。
   
   町民みんなのために、政治が行われるようになったのは、やっと最近のこと。
   無駄に使われたお金によって、潤った一部の人がいた。
   嫌な仕組みの政治が、長く続いた。

時々書く不満はここまでにして、次に。

天草の風景。 遠くは、島原の風景。

13年2月3日 (21)

鬼の足跡。

13年2月3日 (24)

最初の地図の、右の方に散歩。  そこには、石仏群。
桶(おけ)を伏せたような、大きな岩の山がある。

地層で出来ているのか、岩の横の中間が、風化して凹んでいる。
そこに、地蔵さんを並べた。

13年2月3日 (4)

昔の人は、この凹んだ部分は、大蛇が巻き付いた跡だと考えた。
大蛇を信仰の力で退治しなければならない。
そんなことで、この地は、信仰が盛んになった。 明治以降のこと。

今も、誰かがやってきて、世話をしている。

13年2月3日 (5)

さわやかな表情。 
お地蔵さんの表情は、その時代に生きた人に、きっと似る。
また、こんな表情で生きたい、と考える顔かも知れない。
少しの微笑みが見えてくる。

13年2月3日 (6)

キリシタンの墓。  ここに寄ったきっかけは、これがあるから。

13年2月3日 (8)

なんぼでもある。 十字架のそばには、このような石。 墓碑でいいのか。

13年2月3日 (11)

見晴らしのいい丘の上に、埋葬した。
痛い思いや苦しい思いをしないで、長生きできていたらいい。
今も、この石の下で、眠っている。 
そんなことを考えて見ていた。

十字架が彫ってある。 十字架を立てる穴か。

13年2月3日 (12)   13年2月3日 (13)

谷の中腹に、1枚の田んぼ。 山を削って、土を盛って苦労して作った。
コメが一番の贅沢。 昔のことです。

13年2月3日 (10)

みかんの畑が続く、こんな道を向こうへ。
ミツバを探したが、まだ早いのか。 ない。 豆腐の味噌汁に入れたら、美味しい。

13年2月3日 (9)

島には平野はなくて、丘陵地帯が続く。

13年2月3日 (14)

いっぱい落ちている。 もったいない。

13年2月3日 (15)

みかん畑の中は、別世界。 空気だって違う。 ひだまりの中。

13年2月3日 (16)

ここで、説明を読んだ。
な~んだ、ってなってしまった。

キリシタンの墓碑は、他から集めたものだった。
石だけ持ってきて、それでいいのかな。

もう土になってるけど、墓碑とその下がいっしょになって、キリシタンの墓。
墓碑だけ見ても、何を見てるか分からない。

岩の上には、弘法大師の像。  
地域に人が少ないから、管理ができない。
これは、仕方ない。

管理が不十分でも、昔を思い出させてくれる。
見て、つまらないとは思わない。  しかたない。

13年2月3日 (7)   13年2月3日 (17)

洞窟があった。

13年2月3日 (18)

ここで、修行した坊さんがいたという。
入り口あたりに、戸を付けた跡があった。 昔は、戸を開けて入った。

13年2月3日 (19)

昭和10年に建てた、大師堂。 もう、使えない。

13年2月3日 (20)

今日は節分、恵方巻きを食べたいと思って、海に出た。
途中に、お堂。 延命地蔵尊。  

13年2月3日 (25)

この周りは、田んぼ。 
昔、お堂の近くの田んぼだけが、稲の実りが良かった。
不思議なこと。

ある日の夜、村人が通りかかった時、お堂のそばの田んぼに、子供がいるのを見つけた。
何してるとどなった。 
水が、お堂の田んぼにだけ、たくさん流れるように、子供はしていた。
待てって言って、捕まえようとした。

子供は逃げた。
追いかけた男は、追いついた。
それでも逃げようとするので、鎌(かま)を振り回した。
手応えがあった。 子供のどこかに当たった。

その後、子供は見えなくなった。
話は、これで、おしまい。

ただ、その日以来、お地蔵さんの顔は、下のようになってしまった。

13年2月3日 (26)   13年2月3日 (27)

どうして、お地蔵さんがそうしたのか、今もわからない。
でも、村人は、何か事情があったと、お地蔵さんを悪くは言わない。
                  (説明の文を元に、書きました)

戻るとき、一人のおばあちゃんが、石段を這(は)って登ってきた。
時々拝みに来るという。 お嫁さんと一緒に。

おぶってあげましょうかと言ったけど、自分で登るって・・。
ただ、石段を登りきったとき、自分では立てなかったので、手を貸した。


【その他】 大河ドラマで紹介していた、萩のブログです。
        萩城城下町 指月公園 松下村塾 ~史跡と維新のまち、萩市~   他  (2010/5/1)

【今日の歌】  久しぶりに。 佐世保の街を思い出します。



【停泊場所】  知らない港。 天草市の五和町か。 わかったら、追記。

【明日の予定】  この近くに、何かありそう。 なかったら、天草市の中心街に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 鬼の城公園。  明治以降の石仏群。  切支丹墓碑公園。~天草市五和町~  節分  (2013/2/3)
  • 2013年02月04日 (月)
  • 12時21分08秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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