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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

平家の里という、平家落人伝説に関わる資料館に行ってみた。
美しい展示があった。

那須与一が弓を射るが、平家の船で、扇の的を持っていたのは、玉虫御前。
名を、鬼山御前と変えて、五家荘に隠れ住んだという。 その話が、面白い。

吊橋を渡って、梅の木轟(とどろ)の滝を見た。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

平家の里は、樅木(もみぎ)集落の中心に近い所にあった。



小学校。  児童数8名。 3学級。  学校があるとは、思わなかった。   詳しくは、ここに
HPを読むと、子供たちは、学校と地域によって、大事に育てられてると、感じる。

13年2月25日 (1)

左の建物が、資料館。  右の建物で、能を舞うのか。 厳島神社を模している。

13年2月25日 (19)   13年2月25日 (20)

美しく展示している。 期待以上だった。  清盛の像。

13年2月25日 (2)

右下に、重盛。 この人の子供たちが、ここに来たという、伝説。
重要人物が、みんないる。

13年2月25日 (3)   13年2月25日 (4)

※ 上の左に、後白河法皇。 保元の乱で、崇徳(すとく)天皇を讃岐に追いやった。
         西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)
※ 山田まりや が、子供を生んだ。 名前は、崇徳。 むねのり、と読ますそう。  賢く育つ。

厳島神社。 清盛が建てた。  中央に清盛。

13年2月25日 (5) 

    ※ 島が神だったので、海に社殿を建てた、厳島神社。  平清盛が、現在の形に。~廿日市市~  他  (2013/1/8)

屋島の合戦で、那須与一が弓を射るところ。 平家の女の人が、玉虫御前。
五家荘の伝説は、この玉虫御前が、鬼山(おにやま)御前になって、この地に。 この後、紹介。

13年2月25日 (6) 

   ※ 源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

人形とかは、全部、紙細工。 いいものです。
海の中に、みんな沈んだ。

13年2月25日 (7)

那須与一の息子の小太郎が、平家追討のため、五家荘に来た。
しかし、鬼山御膳と出会って、最後は一緒に暮らすことになる。 詳しくは、動画を。
 ※ 今も那須家があるという。
 ※ 椎葉村には、那須与一の弟が来た。 同じように、村で暮らすが、何年かして戻る。
   椎葉村には、那須家がいっぱい。
       福島原発は大丈夫なのか。  ※ 那須大八郎と鶴富姫の悲恋 ~椎葉村~  他  (2011/3/15)

13年2月25日 (8)

※ 玉虫午前が、五家荘に来た可能性があるのでしょうか。
  実は、可能性が0ではないんですね。
  彼女の出身は、熊本県の御船町です。 直線で、20㌔程しか離れていません。 
  ただ、Wikipedia の御船町の項目には、戦いのあと、御船町に戻って、寺を建て、平家の菩提を弔ったとある。

左のように、暮らした。  人形がないから、大根を背負っている。 

13年2月25日 (9)   13年2月25日 (10)

久連子(くれこ)古代踊り。 久連子地区に行く予定。 その時、調べてきます。
下のニワトリは、久連子鶏(くれこどり)。 久連子にしかいない。 門外不出。 見てみたい。

右は、清盛。 大河ドラマの主人公に似ている。 年輪が、額(ひたい)や鼻にある。

13年2月25日 (11)   13年2月25日 (12)

美しく描かれた、肖像画。

13年2月25日 (13)   13年2月25日 (14)

※ 最初、画面が揺れますが、少ししたら落ち着きます。



外から人が来たら、困ることがあったのでしょうか。

13年2月25日 (15)   13年2月25日 (16)

樅木(もみぎ)村の時代、こんなにいっぱい、家があった。 小学校は、右下の方に。

13年2月25日 (17)

樅木の吊橋は、昔から、2つあったんだ。 向こうが、低いほうかな。 半分、壊れている。
これを渡るのは、緊張する。 どれだけの人が、落ちたのか。

13年2月25日 (18)

平家の里には、昔の建物を、移築。

13年2月25日 (21)   13年2月25日 (23)

食堂もある。

13年2月25日 (22)

集落の中を、散歩した。

13年2月25日 (24)   13年2月25日 (25)

樅木山荘。  右の木は、樅(もみ)の木のよう。

13年2月25日 (26)  

地図にない道を通って、滝に向かった。
向こう側の斜面を、左奥に行って、こっちの斜面を来た。

13年2月25日 (28)

急な斜面に、道を作った。
でも、この道は走りやすかった。 一番苦労したのは、国道。

100㍍以上、すれ違えない、完全1車線が、時々ある。 曲がっているから、先は見えない。
クラクションを鳴らして、走った。 今度行ったら、動画を撮ってきます。

13年2月25日 (29)

着きました。  幻の瀧で、道はないのに、どうして流せたのかな。

13年2月25日 (30)

この地図が、分かりやすい。 滝は、上の方。 左下に、鬼山御前の墓がある。
どこまで車で行けるか分からないが、行ってみる。 数㌔歩いてもいい。
久連子は、右下。 久連子は、面白い名前。 語源は、分からない。

13年2月25日 (31)

全長116㍍。 長い。 でも、名前も長い。 梅の木轟公園吊橋。

13年2月25日 (32)

向こうから来た。 橋は揺れない。 普通の吊り橋の方が、美しいでしょうか。

13年2月25日 (33)

吊橋を渡って、少し歩くと、見えてくる。 小さな吊橋、龍門橋。

13年2月25日 (34)   13年2月25日 (35)

滝の、正式の名前は、梅の木轟。 滝は付かない。 でも、付けて言ってるのが多い。
滝は、大きく2段。 ここは、下。 上の所には、右上から流れてくる。
水しぶきが、飛んでくる。

13年2月25日 (36)

上の滝です。  正確には、こっちが、梅の木轟のよう。 落差、38㍍。 ※ 下は、昇龍滝。

13年2月25日 (37)   13年2月25日 (38)

遊びです。 

13年2月25日 (39)

大きな橋が出来る前は、谷底まで下りて、橋を渡って、また登った。 大変だった。
小さな橋が、見えた。

戻る途中、佐倉荘という民宿があった。 こんな説明があった。

昔、下総(しもうさ)に、佐倉惣五郎という人がいた。 (今の千葉県か)
農民を助けるため、年貢の引き下げを直訴した。
本人家族、死罪になった。  ※ 詳しくは、ここに

この人の出身が、ここだという。   ※ Wikipedia では、別。

※ このことについては、調べても分からない。
  本人についても、何があったかも、史実としては、はっきりしていない。

※ 駐車場が公的なのか、はっきりしないので、少しだけいて動いた。

DSCF0712pp0p.jpg

※ 「モチモチの木」や「花さき山」を書いたのは、斎藤隆介。
  彼は「ベロだしちょんま」も書いている。
  上の話を元に、創作。
      (ずっと昔、「ベロ出しチョンマ」の授業を見たことがある。 悲しい話)
  
    兄と妹も、死罪になる。 妹は、怖くて泣く。 お兄ちゃんは、舌を出して、いつものように妹を笑わす。
    最後は、舌を出して、笑いながら死んでいった。
         ※  全文かどうか確認していないが、こんなお話

五家荘の人達にとって、平家の落人というのは、誇りなんでしょうね。
伝説を大事にしているように、見えます。

【道の駅】  子守唄の里五木

【明日の予定】  天気が悪ので、五木を少しだけ。 
         27日に再度、五家荘へ。 鬼山御前の墓にも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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  • 五家荘、平家の里。  鬼山御前。  梅の木轟の滝。~八代市泉町五家荘~  他  (2013/2/25)
  • 2013年02月26日 (火)
  • 06時25分12秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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